夏の旅行先として毎年人気を集める沖縄。せっかく訪れるなら、ホテル選びにもこだわって、心に残る素敵な旅を楽しみたいですよね。 今回は、BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に宿泊した、沖縄のおすすめホテルをご紹介します。女子旅や家族旅行にぴったりのリゾートホテルから、特別感あふれる贅沢ステイまで、リアルな宿泊レビューをチェック!
CONTENTS
- 【OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート|那覇市】街歩きもホテルステイも満喫できる便利な立地
- 【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート|恩納村エリア】ホテルに着いた瞬間から始まるご褒美時間!
- 【ルネッサンスリゾートオキナワ|恩納村エリア】さまざまなアクティビティを楽しめる体験型リゾート
- 【ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄|恩納村エリア】子供も安心して遊べる快適リゾートステイ
- 【ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄|恩納村エリア】家族でゆったり過ごせるリゾートホテル
- 【ANAインターコンチネンタル石垣リゾート|石垣島】非日常を味わえるリゾート感たっぷりのホテル
- 【キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート|宮古島】宮古島らしさを感じるおしゃれなリゾート
- 【the rescape(ザ・リスケープ)|宮古島】プライベートプール付きヴィラで自分だけの癒し時間を
- 【シーウッドホテル|宮古島】女子旅にもおすすめ!忙しい日々から離れて過ごす島時間
- 【西表島ホテルby星野リゾート|西表島】おひとりさまも◎西表島の自然を存分に感じられるホテル
- 沖縄旅行で泊まりたい!おすすめホテルのポイント
【OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート|那覇市】街歩きもホテルステイも満喫できる便利な立地
今回の沖縄旅行で宿泊したのは、「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」
「星野リゾート」と聞くと、少し特別な日のための高級ホテルをイメージする方も多いのではないでしょうか?
実は今回宿泊したOMO5沖縄那覇 by 星野リゾートは、とてもリーズナブル。
私が宿泊したのは 6月末・クイーンルームで2名1泊15,180円
(1人あたり約7,590円)**でした。
この価格で星野リゾートに泊まれることに驚いたのはもちろん、館内のデザインやサービスも充実していて、「この価格でここまで楽しめるんだ!と大満足の滞在に♡
国際通りまで徒歩圏内という便利な立地にありながら、ホテルで過ごす時間そのものが旅の思い出になりました!
普段は不動産技術職の仕事をしながら、休日は国内旅行や週末旅、美味しいお店巡りを楽しんでいます。
沖縄らしさを感じる、開放的なロビー
ホテルに入ってまず目を引いたのは、大きな吹き抜けのロビー。
木の温もりを感じるインテリアに、シーサーや琉球ガラス、沖縄の伝統文様を取り入れたデザインが散りばめられていて、到着した瞬間から沖縄気分が高まります🌺
昼は自然光がたっぷり入り、夜はキャンドルの灯りでぐっと落ち着いた雰囲気に。
時間帯によって表情が変わるのも印象的でした。

ホテルが旅の案内人に♡
OMOならではなのが、「Go-KINJO Map」。
スタッフさんおすすめの飲食店や観光スポットが紹介されていて、「次はどこへ行こう?」と計画を立てる時間まで楽しくなります。
さらに館内には「泡盛BAR診断」も!
その日の気分に合わせておすすめのお店を教えてくれるので、沖縄の夜を楽しみたい方にもぴったりです。


居心地の良さは、細かな工夫から
お部屋は木を基調とした落ち着いた空間。
窓際のソファは、旅の合間にほっとひと息つけるお気に入りの場所でした。
オープン収納やタオルの見せる収納など、限られた空間を心地よく使える工夫もたくさん。
見た目がおしゃれなだけでなく、「使いやすさ」まで考えられているところに惹かれました。
マグカップやクッションまでオリジナルデザインで統一されていて、細部まで世界観を楽しめます♡


泊まるだけじゃない、旅を楽しむホテル
観光の拠点として便利なのはもちろん、ホテルの中で過ごす時間も思い出になるOMO5沖縄那覇。
街とホテル、どちらも楽しめるからこそ、「また泊まりたい」と思える滞在になりました。
この夏、沖縄旅行を予定している方は、ぜひチェックしてみてください♡
今回宿泊したプラン
・6月末宿泊
・クイーンルーム
・2名1室 15,180円(税込)
※予約時の料金です。宿泊日やプランによって料金は変動します。

【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート|恩納村エリア】ホテルに着いた瞬間から始まるご褒美時間!
沖縄旅行2泊3日の2泊目は、ずっと泊まってみたかったANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートへ。
「せっかくならホテル時間も楽しみたい!」と思い、今回はクラブラウンジアクセス付きプランを予約しました。
結果から言うと…
ホテルだけで1日楽しめるほど大満足!!!
景色・ラウンジ・朝食・1番楽しみにしてたビーチでのアクティビティまで、沖縄リゾートを思い切り満喫できましたのでレポします🌺
普段は不動産技術職の仕事をしながら、休日は国内旅行や週末旅、美味しいお店巡りを楽しんでいます。

宿泊プラン
今回はこちらのプランを利用しました。
7日までの予約で20%オフ クラブフロア(ラウンジアクセス・朝食付き)
・クラブラウンジアクセス付き
・朝食付き
・クラシックツイン ビーチビュー(9階)
・2名1泊利用
¥58,420/1部屋
(2026年6月の金額です)
ラウンジ付きプランだったので、滞在中はワンランク上のホテルステイを楽しめました。
クラブラウンジとは!?

公式HPより引用
時間と共に表情を変える東シナ海の絶景を望むことができるラグジュアリーなラウンジです。
専属コンシェルジュによるきめ細やかなおもてなしをしていただきました。

チェックイン・チェックアウトは専用ラウンジで。
フロントに並ぶことなく、ゆったりソファで手続きができるのも嬉しいポイントです。
しかもチェックインをしていると…
アフタヌーンティーが運ばれてきました♡
「ホテルに着いた瞬間からご褒美時間」が始まる感覚で、旅行気分が一気に高まります。
お部屋からの景色に感動

お部屋は9階のビーチビュー。
朝カーテンを開けると、
エメラルドグリーンの万座毛の海が一面に広がる絶景。
朝焼けから青空まで表情が変わる海を、バルコニーからぼーっと眺める時間が本当に贅沢でした。
夕暮れのビーチもとても幻想的で、何枚も写真を撮りたくなる景色でした。

朝食は選べるビュッフェ
朝食はアクアベル オールデイダイニングへ。
ガーデンプールと万座毛を望む開放的なレストランでいただく朝食は最高!
洋食だけでなく、
・自分で作れる沖縄そば
・ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)
・ゴーヤ料理
など沖縄グルメも楽しめました。
ライブキッチンのふわふわオムレツも絶品♡
朝からつい食べすぎてしまいました(笑)。

アクティビティがとにかく充実!
このホテルを選んだ理由のひとつが、アクティビティの豊富さ。
今回私たちが挑戦したのは…
■ ドラゴンボート
万座毛の美しい海を眺めながら楽しめる人気アクティビティ。
スピード感があり想像以上にスリル満点!
みんなで大笑いしながら楽しめました。
■ 万座オーシャンパーク(水上アスレチック)
日本最大級の海上アスレチック。
海へ飛び込んだり、滑り台を滑ったり、大人でも本気で遊べます!
翌日はしっかり筋肉痛になるくらい全力で楽しみました(笑)。
ホテルからそのまま参加できるので、移動がないのも魅力です。


「沖縄でホテルステイも思い切り楽しみたい!」
そんな方に本当におすすめしたいホテルでした。
海を眺めながらゆったり過ごす時間も、アクティビティで思いきり遊ぶ時間もどちらも叶うリゾート。
今回はラウンジ付きプランにしましたが、チェックインからアフタヌーンティー、専用ラウンジでの滞在まで、特別感をたっぷり味わえて大満足でした♡
沖縄旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!
【ルネッサンスリゾートオキナワ|恩納村エリア】さまざまなアクティビティを楽しめる体験型リゾート
こんにちは!バイラーズの河原彩加です。GWに沖縄本島と宮古島へ行ってきました!今回は、沖縄本島で2泊滞在した ルネッサンス リゾート オキナワ でのホテルステイについてご紹介します。
夫と娘2人の4人暮らし フルタイムワーママ(育休中)
日常の中のワクワクすることを発信していきます!

このホテルの魅力はなんといっても“体験型リゾート”なところ。プライベートビーチやプールはもちろん、館内にはイルカやカメがいて、さまざまなアクティビティを楽しめるのも特徴です。今回の旅行は0歳、4歳児連れなので子連れに優しくホテルで完結できるリゾートホテルを選びました。

エントランスに入った瞬間に広がる開放感。沖縄らしい明るい空気感と、リゾートならではのゆったりした雰囲気に、到着した瞬間から気分が一気に旅行モードに。インコのメイちゃんがお迎えしてくれます。また、お部屋はオーシャンビューで、窓の外には沖縄のきれいな海が広がっていて癒しそのもの。朝起きて海を眺めながら過ごす時間が、とても贅沢でした。

オーシャンビュー!お部屋からの絶景
1日目 ホテル散策とコーラルシービューエリアでBBQディナー

この日は朝から沖縄への移動日だったので、ホテルを探検しながらゆっくり過ごし、夜はホテル内のプライベートビーチに囲まれた コーラルシービュー エリアでバーベキューをしました。静かな海と沖縄らしい音楽に囲まれて、非日常感を感じられました。

赤丸の中がコーラルシービューエリア エリアの周りは海です
2日目 プライベートビーチ、プール、マリンアクティビティ体験

2日目の朝はビュッフェスタイルのレストランで沖縄らしさが感じられるお料理をいただきました。分かりにくいですが、黒糖パンやタコス風グラタン、紅芋豆乳スムージー、パッションフルーツのドレッシングなどです。和食も洋食も沖縄感満載のお料理で充実していました。館内にレストランは7つあるので、連泊しても朝食から夕食まで飽きることなく館内で楽しめますよ。
朝食の後はプライベートビーチやプールで1日遊びました。パラソルを借りて海辺で黄昏れたり、子供と一緒にプールで泳いだり、カメさんイルカさんと遊んだり、リゾートを堪能しました。


ジェットスキーやバナナボート、ダイビングなどアクティビティも参加したかったのですが、子供の身長が足りなくて断念。(110cmあると割と楽しめそうです!)唯一、沖縄の伝統的なお祭りに使われる爬竜船(はりゅうせん)に乗って海の中を観察するツアーに参加しました。沖縄の文化、エメラルドグリーンの海の熱帯魚やサンゴ礁が綺麗で感動しました。


船の底が見えるようになっていて、お魚を観察しました
3日目 琉球料理を堪能し、チェックアウトまでゆっくり

3日目の朝はホテル内のレストラン 日本料理 彩 にて琉球朝食をいただきました。お肉やお魚を使用していないにも関わらず、一つ一つのお料理が丁寧で、身体に染みわたりました。個人的に沖縄で食べたお料理で1番美味しかったのでは?と思うほど心に残っています。

よもぎのジュースで目が覚めました

朝食を食べた後は、チェックアウトの時間まで海辺を散歩したり、お部屋から景色をみて黄昏れたり。朝起きて海を眺めながら過ごす時間が、とても贅沢でした。最後の最後までホテルを堪能し、幸せなホテルステイとなりました。帰りたくなかった😂
館内でゆっくり過ごすだけでも満足度が高く、「観光を詰め込みすぎず、ホテル時間を楽しむ旅っていいな」と改めて感じた今回の沖縄旅行。
GWの沖縄旅行を検討している方や、子連れでも快適に過ごせるリゾートホテルを探している方にもとてもおすすめです♡
【ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄|恩納村エリア】子供も安心して遊べる快適リゾートステイ
1歳の息子と家族3人で訪れた沖縄旅行。
赤ちゃん連れの旅行は、想像以上に移動やおむつ替え、食事、休憩などに時間がかかります...大人だけの旅行のように予定を詰め込むのは意外と難しいと感じました。
だからこそ、沖縄旅行は2泊よりも3泊以上でゆったりスケジュールを組むのがおすすめ。時間に余裕があることで、子どものペースに合わせながら大人もリゾート気分を満喫でき、家族みんなが無理なく楽しめました。
ファッションやカフェ、最新スポットなど色々なことに興味があり、なんでも分析することが好きです。
また、宇宙関係の研究で博士を取っているので、宇宙を身近に感じられるような旬の話題も提供していきたいです!

1歳児連れでも快適だった移動
初めての飛行機は「ぐずり対策」がカギ!
1歳の息子にとっては、今回が初めての飛行機。
一番心配だったのは、やっぱり機内でぐずってしまわないかということでした。
うちの子は食べることが大好きなので、ぐずり対策として大活躍したのがおこめぼー!さらに、機内でもらえるりんごジュースにも助けられ、おかげでご機嫌を保ったまま過ごすことができました。
お気に入りのおやつや飲み物を準備しておくと、機内での時間がぐっと過ごしやすくなると思います。
また、赤ちゃん連れだと荷物を預けるだけでも意外と時間がかかるので、空港には余裕をもって到着しておく必要があると身をもって感じました。
恩納村エリアならレンタカーがおすすめ
今回の滞在先は那覇市内ではなく恩納村周辺だったので、観光もしながら移動することを考え、レンタカーを利用しました。
今回はタイムズカーでチャイルドシート付きの車を予約。チャイルドシートを自分で持参する必要がなく、とても助かりました。
空港に到着したら、タイムズカーの送迎バスでレンタカー営業所へ移動します。送迎バス乗り場は那覇空港からアクセスしやすく、営業所までもスムーズ。ベビーカーを利用しながらでも無理なく移動できました。
旅行中も、移動中に息子が車でお昼寝をしてくれたり、急な雨でも予定を変更しやすかったりと、赤ちゃん連れにはレンタカーの便利さを実感。
日頃からタイムズカーを利用している方なら、手続きもスムーズなので特におすすめです。
子連れでも快適だったリゾートステイ
今回宿泊したのは、「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」
朝食ビュッフェでは、おかゆやフルーツなど子どもが食べられるメニューも豊富。持参したベビーフードと組み合わせることで、離乳食も無理なく用意できました。
お部屋は広々としていて、ベビーベッドを設置しても十分なゆとりがあります。おむつ用のゴミ箱や子ども用アメニティも用意していただけたので、赤ちゃん連れでも快適に過ごせました。
ホテル内にはレストランも充実していて、「今日は疲れたから外には出たくない...」という日でも美味しい食事を楽しめるのが嬉しいポイント。私たちも到着日は移動で疲れていたので、ホテル内のイタリアンレストランでゆっくり夕食をいただきました。

お部屋の様子。ベビーベッドを置いてもらっても広々。

エントランス

朝食ブッフェのおかゆ、ゆで卵、ヨーグルト

開放的なバルコニー
滞在中に何度も利用したプールも大満足!浅いエリアや幼児用プールがあり、幼児用の浮き輪も貸し出してもらえるので、1歳の息子も安心して楽しめました。さらにジャグジーもあるので、大人もリゾート気分を満喫できます。
たっぷり遊んだ後は、プールサイドのパラソルでのんびり過ごす時間もお気に入り。沖縄らしいゆったりとした時間を感じられて、とても贅沢でした。
観光をたくさん詰め込むというよりも、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめるのが、このホテルの魅力。子連れでのんびりリゾートステイを楽しみたい方にぴったりだと感じました。

浅瀬から奥に行くにつれて深くなるプール

赤ちゃんなので浅瀬でパシャパシャするだけでも楽しめるよう

パラソルの下でのんびり過ごすのもおすすめ
子連れでも行きやすかったお店
ハワイアンパンケーキ パニラニ
沖縄でパンケーキといえば有名な「パニラニ」。
店内は広々としていて、キッズチェアも用意されているので、子ども連れでも利用しやすい雰囲気でした。
今回は「ベリーベリーパンケーキ」と、「ステーキベーコンパンケーキ」に目玉焼きをトッピング!
パンケーキはふわふわというよりも、もちもち食感。甘いパンケーキはもちろん、お食事系パンケーキもほんのり塩気のある生地との相性が良く、とても美味しかったです。


お店の外観。ハワイっぽい雰囲気。

広々とした店内。ベビーカーでも余裕があります。
恩納つばき
沖縄料理を楽しみたい方におすすめなのが恩納つばき
沖縄料理が食べたいと思って調べてみると、人気のお店は居酒屋が多く、「子どもを連れて行っても大丈夫かな…?」と少し不安でした。
でもこちらのお店は、スタッフの方が「お魚は塩分を控えめにもできますよ」声をかけてくださったり、温かく迎えてくださって、子ども連れでも安心して食事を楽しめました。
私は豚足が大好物なので、お目当ては「豚足の唐揚げ」。外はサクサク、中はとろとろで、一度食べたら忘れられない美味しさでした!
もちろん、沖縄に来たら外せないゴーヤチャンプルーもいただき、大満足の夕食になりました。

シラカチ 炉端
ハイアットリージェンシー瀬良垣内にあるシラカチ 炉端も、子連れで利用しやすいレストランでした。
キッズチェアが用意されているのはもちろん、スタッフの方も子どもに優しく接してくださるので、安心して食事を楽しめます。
店内中央にはライブキッチンがあり、目の前で調理される様子は見ているだけでもワクワク。
特に印象に残っているのが、沖縄野菜の炉端焼きです。野菜の瑞々しさと素材の味がしっかり感じられるシンプルな美味しさで、夫も「これは美味しい!」と感動していたのをよく覚えています。
さらに、大きな窓からは沖縄の海を眺めることができ、夕暮れ時の景色はとても贅沢でした。美味しい料理と景色を一緒に楽しめる、旅の思い出に残るレストランです。
今回宿泊したホテルは子連れでも快適に過ごせる設備が整っていて、観光だけでなくホテルでのんびり過ごす時間も旅の楽しみのひとつになりました。美味しい沖縄グルメや雄大な自然にも触れることができ、大人もリフレッシュできる旅行になりました。
「子どもが小さいうちは旅行は大変そう…」と思っている方も多いかもしれませんが、少し余裕のあるスケジュールを組めば、家族みんなで沖縄ならではの魅力を存分に楽しめると思います。
これから1歳前後のお子さんとの沖縄旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです♪
【ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄|恩納村エリア】家族でゆったり過ごせるリゾートホテル
今回は育休中に家族旅行に行きたいと前々から思っていて、年末くらいからどこにしようかなぁと考えていましたが、いよいよ時間も少なくなってきたところで勢いで行ってきた沖縄旅行のレポをしたいと思います✈️
子連れ旅だったので大人だけの旅行とはまた違った楽しみ方やホテルでの過ごし方ができたので、何回かに分けてブログにしたいと思います🙆♀️
今回は宿泊したホテルについてレポしたいと思います🤍
スーパーバイラーズ
ホテルの前に飛行機の話

私達は15時台のフライトで沖縄に行く予定でしたが、この日は大寒波の日で東京は吹雪で大阪でも吹雪くくらい寒かった日でした☃️🥶
その影響で2時間ほどフライトが遅れましたが、夕寝の時間と重なり、フライト中はずっと寝てくれていました😴✈️
飛行機遅延は子連れにとって結構ドキドキしますが、お菓子や遊び道具があれば1.2時間くらいは機嫌ももってくれました。
キッズスペースは国際線ターミナルの方にはあるみたいでしたが、関空は国内線ターミナルにはなかったので要チェックです☑️
ハイアットリージェンシー瀬良垣

今回私達が宿泊したのはハイアットリージェンシー瀬良垣というホテルです🌺
空港からは1時間強かかる場所ですが、海が近く那覇市内とは違ったリゾート感を味わうことができるホテルです。
エントランスを入ると広々としたスペースと高い天井で、開放感を味わえます✨

ソファ席もあるので、チェックインやチェックアウトの際はここでゆったり待つことができます。
ロビー横はバーカウンターになっていて、お酒も飲めます🍷
テラス席もあり、朝食バイキングの時はレストラン内かテラスかロビーラウンジかで食べることができます✨

2階にはレストランや、チャペルや披露宴会場があり⛪️、ここで結婚式を挙げることもできるみたいです✨
景色もいいので天気が良ければ最高のロケーションですね♪
このホテルのいいところは大きすぎないところがいいなと個人的には思いました。巨大ホテルだと、どこに何があるのか目が回ってしまうこともあるので、プールやレストランやスパもコンパクトにまとまっているこのホテルは私たちにはちょうどよかったです🙆♀️

2階のテラスに出るとレストランのテラス席があったりカウチがあり、くつろげるスペースがあってそこからの景色もとっても綺麗でした✨
段差がないのでベビーカーでも行けるところが良いです☺️
気になるお部屋は

今回は赤ちゃん連れと伝えていたので、ベビーベッドとオムツボックスを用意してもらいました👶🏻
うちのベビちゃんはベビーベッドで普段寝ていないので、結局私たちの間で寝ましたが、ベビーベッドがあると、そこの中で遊んでいる間は目を離せるので、ベビーベッドはあって正解でした🙆♀️

このホテルの良いところはバスタブが大きくて、シャワールームと併設されているところです✨🛁
たまにシャワールームとバスタブが別の場所にあったりするので、ベビーと一緒にお風呂に入るとなるとこのタイプがとても使い勝手が良かったです!

お部屋からの景色です!海が見えて、朝起きた時に見える海が最高に気持ちよかったです✨
【ANAインターコンチネンタル石垣リゾート|石垣島】非日常を味わえるリゾート感たっぷりのホテル
今回は先月石垣島旅行で宿泊した、
"ANAインターコンチネンタル石垣リゾート ベイウィング"についてレポしていきたいと思います🤍
UNIQLOやH&Mなどの
プチプラ高見えコーデを発信中です♡
ANAインターコンチネンタル石垣リゾートとは?

「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」は、石垣島を代表する人気リゾートホテル。
広大な敷地の中にプールやビーチ、複数のレストランがあり、ホテルステイも満喫できるのが魅力です✨
今回私は、比較的新しい“ベイウィング”に宿泊しました♡
ホテルのアクセス&立地
空港から車で20分・中心街まで車で15分ほどの距離にあります。
アクセス・立地も素晴らしく、移動もしやすかったです。

今回は、石垣島の中心街である美崎町エリアで夕食を食べる予定があったので、アクセスの良さもホテル選びのポイントでした。
実際にタクシーで15分ほどだったので、とても便利でした。
(片道1,200円ほどでした)
ANAインターコンチネンタル石垣リゾートを選んだ理由
今回は結婚記念月の旅行だったこともあり、せっかくならラグジュアリーなホテルに泊まりたいと思い、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートを選びました🤍
以前からインターコンチネンタルブランドに憧れがあったのも理由のひとつです。
また、フサキはプールが充実していてファミリー層にも人気のホテル。私たちは夫婦でゆったり過ごす時間を大切にしたかったので、落ち着いた雰囲気のベイウィングに惹かれました☺️
ロビー・館内の雰囲気をチェック
到着するとスタッフの方が入り口で荷物を預かってくれホテルのロビーへ。

館内はラグジュアリーな空間で足を踏み入れるだけで気分が上がります。

ロビーでチェックイン。
ウェルカムドリンクをいただきながら、スタッフの方が館内の施設やサービスについて案内してくださいます。
そして、いざお部屋に!
ベイウィング宿泊したお部屋をレビュー
「ベイウィング」は、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート内にある比較的新しい宿泊棟。
ホテル全体の中でも落ち着いていて、大人っぽい雰囲気です✨
客室は全室オーシャンビューで、広々としたバルコニー付き。インフィニティプールや、ベイウィング宿泊者専用エリアもあり、ゆったり過ごせるのが魅力です♡
早速お部屋をご紹介していきます。
水色を基調とした明るくラグジュアリー感があるお部屋です。


バスルームも広々していて◎

洗面スペースもお洒落でした✨

カーテンを開けると綺麗な海が一面に広がっていて、石垣島にきた!という実感が湧きました🌴
到着してすぐ、「このホテルにしてよかった」と思える景色でした♡
アメニティ・設備について

アメニティーは下記の6点。
デンタルキット・コーム・シェービングキット・シャワーキャップ・化粧直しセット・サニタリーバッグ
化粧用の鏡・ドライヤーもありました。
(Panasonicのドライヤーの風量は普通でした。結構大事なポイントですよね。笑)
シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ボディクリームは全てBYREDOのもの。
大好きなブランドなのでテンションが上がりました。そして、ボディクリームもあるのは嬉しいです!

パジャマ・バスローブもあります。

無料で楽しめるドリンク→コーヒーマシン・TWGのティーパック・お水1日2本いただけます。
【SALTIDA】朝食ビュッフェが豪華すぎた

ベイウィング宿泊者は人気レストラン【SALTIDA】で6:00〜モーニングを食べることができます。
ビュッフェ形式で、沖縄らしいメニューやチャンプル、島豆腐の他、フルーツやパン、目の前で焼いてくれるオムレツなど和洋どちらも楽しめるのが嬉しかったです。
私はそばとパンがお気に入りでした!
また、揚げたてのサーターアンダギーをスタッフの方が配ってくださるのが嬉しかったです。
プール&ビーチエリアもリゾート感たっぷり
ベイウィングのプールは比較的落ち着いた雰囲気で、実際に利用してみると賑やかすぎず、夫婦でゆっくり過ごしたい私たちにはぴったりでした。
プールサイドでゆったり、オリオンビールをいただきました。
専用のビーチにも行きました。
宿泊者は無料でパラソルやタオルも借りられます👌
今回宿泊してみて、石垣島にきたら「また泊まりたい!」と思える素敵なホテルでした♡
夫婦旅行はもちろん、子連れのご家族や女子旅にもおすすめです!
【キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート|宮古島】宮古島らしさを感じるおしゃれなリゾート
先日、宮古島旅行で宿泊したのが、話題のキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート。26年4月1日にオープンしたばかりです。
Hilton系列の中でも“ライフスタイルホテル”として人気のキャノピー。ラグジュアリーすぎず、その土地の良さを存分に取り入れた感度の高い空間で、肩肘張らずにリゾートステイを楽しめるのが魅力です。今回宿泊してみて、子連れ旅行でも満足ですが女子旅でも素敵だなと思いました。宮古島の魅力がたっぷり詰まった、キャノピー宮古島の推しポイント3つ、紹介させていただきます。
夫と娘2人の4人暮らし フルタイムワーママ(育休中)
日常の中のワクワクすることを発信していきます!
宮古島らしさを感じる洗練されたインテリア

ホテルに入ってまず目に入るのが、宮古島の自然や文化をモチーフにした“織り”や“海の流れ”を表現したアート。まるでホテル全体が美術館のようでアートをみるだけでも楽しい!


空間全体に“宮古島らしさ”が散りばめられていて、洗練されているのにどこか温かみがある雰囲気がおしゃれ。
思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさんありました!子どもと一緒に、これ何がイメージされてるんだろう?と考える時間も楽しかったです。
宮古ブルーを一望できる、開放感たっぷりのロケーションとインフィニティプール!


ホテルのお部屋からは、伊良部大橋と宮古ブルーの海が一望できます。前日まで滞在していた沖縄の海とはまた違って砂浜が透けて見えるのでは?と思うほどの透き通った宮古ブルーの海が目の前に広がっていました。

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの1番のお目当てはこのインフィニティプール。ホテルの最上階にあるプールは目の前の海と一体化していて、すぐそこに海が広がっているかのよう。お天気も快晴で、海に映る太陽の光りが眩しく、目に入るのは青い空と透き通った海。まるでここは天国かと思うくらいに感動しました!
宮古島産食材をふんだんに使用した朝食

朝は館内のレストランでセミビュッフェスタイルの朝食でした。和食も洋食も中華も!宮古島産の食材がふんだんに使われていて、一つ一つが凝られていて、とても美味しかったです!

あぐー豚や黒糖を使用したアラカルト

青パパイヤスムージー

宮古島産の野菜を使ったサラダ
宮古島名物雪塩を使った塩パン
あぐー豚ソーセージ
県産いちごを使ったデニッシュなど
ビュッフェだと私はいつもパン派です。🤭
ファミリーだけではなく、デートや女子旅にもオススメ
今回は利用していませんが、
この他にも、館内で子供が遊べるキッズスペースやチェックイン前、チェックアウト後にまで滞在できるリトリートルームなど、最新ホテルならではのサービスが充実しています。
また、プールはお隣のHilton宮古島のプールが使えたので、子どもと1日中プールで遊びました。施設内にバーベキュー場や、ピクニックエリアも今後建設されるみたいです。施設が完成したらまた訪れてみたいと思う素敵なホテルでした!
【the rescape(ザ・リスケープ)|宮古島】プライベートプール付きヴィラで自分だけの癒し時間を
私が以前宿泊したご褒美ステイをご紹介します。それは、宮古島の東海岸、豊かな自然に囲まれた場所に佇むリゾートホテル、the rescape。都会の喧騒から離れ、心と体をリセットするような滞在ができる“リトリート型ホテル”として注目されています。宮古空港から車で約15分というアクセスの良さがありながら、ホテルの周囲には原生林と天然のビーチが広がり、まるで隠れ家のような静かな空気が流れています。私が体験したthe rescapeで感じられる癒しの魅力や楽しみ方をご紹介します。
チョコレート狂で毎年○十万円使います…(汗)
これまで旅した114カ国の話も発信予定。
自然に包まれるロケーションで感じる、宮古島の静けさ

the rescapeの魅力は、まずそのロケーションにあります。宮古島の東海岸に位置するこのホテルは、観光エリアの賑わいとは少し離れた場所にあり、周囲には手つかずの自然が残っています。敷地内には亜熱帯の植物が生い茂り、海へと続く小道を歩けば、穏やかな波が広がるビーチに出ることができます。
朝には海の向こうから昇る太陽を眺めることができ、静かな波の音を聞きながら散歩をする時間は、まさに心が整うひととき。観光地を巡る旅とは少し違い、自然のリズムに身を任せてゆっくり過ごすことが、このホテルの大きな魅力です。何もしない時間が、こんなにも贅沢だと感じられる場所はなかなかありません。
ヴィラのような客室で楽しむ、プライベートな時間

the rescapeの客室は、プライベート感を大切にした設計になっています。独立型のヴィラタイプの客室も多く、周囲の視線を気にすることなくゆったりと過ごせるのが特徴です。特に印象的なのは、ほとんどの客室に備えられたプライベートプール。時間を気にせず水に浸かり、南国の空を見上げるひとときは、このホテルならではの贅沢な体験です。

室内はナチュラルな素材を生かした落ち着いたデザインで、大きな窓からは宮古島の緑や空が広がります。リビングスペースにはゆったりとくつろげるソファが置かれ、テラスに出れば風を感じながらのんびりとした時間を過ごすことができます。バスルームも広々としていて、旅の疲れを癒すには十分な心地よさ。部屋にいるだけでも満たされた気持ちになる空間です。

the rescapeでは、自然と調和するようなアクティビティも用意されています。朝の時間帯に行われるサンライズヨガは特に人気で、海を眺めながら体をゆっくりと動かす時間は、心も体もリフレッシュできる特別な体験です。潮風を感じながら深呼吸をするだけで、日常の緊張がほぐれていくような感覚になります。

また、宮古島の食材を使ったワークショップや、島の文化を感じる体験プログラムもあり、観光とは少し違った形で宮古島を楽しむことができます。特にうれしかったのは、オリジナルのバスソルトを作る体験。友人たちと思い思いの香りをそれぞれ作って性格が現れたり・・・。ほかにも滞在したのが冬だったのでマシュマロを溶かして語り合う時間を共有部で楽しんだり・・・。この場所ならではの旅の思い出が生まれます。ホテルの中で過ごす時間が、そのまま宮古島の魅力を感じる体験につながっているのです。
心と体を整える、ゆったりとした過ごし方

このホテルでは、予定を詰め込まずに過ごすことが一番の贅沢かもしれません。朝はビーチを散歩してからゆっくりと朝食を楽しみ、昼間はプライベートプールでくつろいだり、テラスで読書をしたり。海を眺めながら何も考えずに過ごす時間は、普段忙しい日々を送る人ほど心に沁みるものです。
夕方には空の色が少しずつ変わり、南国ならではのゆったりとした時間が流れます。夜には静かな空気の中で星空を眺めながら、客室でゆっくりとバスタイムを楽しむのもおすすめです。都会ではなかなか味わえない静けさが、自然と心を整えてくれます。

大きな窓の前に鎮座するベッドが好みでした。部屋のプールサイドで朝食を食べる選択も可能でした。
ちょっと大人になったからこそおすすめしたい宮古島ステイ

the rescapeは、にぎやかなリゾートホテルというよりも、静かに自分の時間を楽しむための場所です。自然に囲まれた環境の中で、ゆっくりと過ごす時間は、忙しい毎日を送る女性にこそぴったり。友人との女子旅はもちろん、自分へのご褒美として訪れるのも素敵な過ごし方です。
宮古島には魅力的なホテルが数多くありますが、その中でもthe rescapeは「癒し」をテーマにした特別なリゾート。観光だけでは味わえない、心まで満たされる滞在がここにはあります。日常を少し離れて、自分自身を整えるような旅をしたいときに、ぜひ訪れてみてほしい場所です。
【シーウッドホテル|宮古島】女子旅にもおすすめ!忙しい日々から離れて過ごす島時間
旅行大好きな私が、日々の忙しさから弾丸リセットしたく訪れたのは宮古島。SNSも仕事の通知も届かないように設定した島時間を宮古島の離島・来間島にあるシーウッドホテル滞在。そこで、過ごした時間は、沖縄で想像していたリゾートステイとは少し違いました。青い海と同じく、夜。満天の星空と、最新のLEDプラネタリウムが融合した「MIYAKO GALAXY-DOME」で過ごした時間でした。日々の忙しさで埋まっていた頭の中が、少しずつ静かになっていく——。今回は、女性ひとり旅や女子旅にもおすすめしたい、感性をリセットする宮古島ステイを今回過ごしたスケジュールベースにご紹介します。
チョコレート狂で毎年○十万円使います…(汗)
これまで旅した114カ国の話も発信予定。
AM 11:00 到着 滞在したのは、来間島のシーウッドホテルへ

滞在先は、宮古島から来間大橋を渡った先にある「宮古島来間リゾート シーウッドホテル」。2020年に開業したリゾートホテルで、約13万平方メートルという広大な敷地の中にビラタイプの客室やホテル棟、レストラン、プール、スパなどが点在しています。敷地内を移動していると、まるでひとつの小さな街を散策しているような感覚に。

ホテルのコンセプトは「海と空をつなぐリゾート」。目の前に広がる海や空だけでなく、来間島の自然そのものを感じながら過ごせるのが魅力です。しかし、綺麗な海だけじゃない、星空を体験できる新施設が今年オープン。それが、星空体験施設「MIYAKO GALAXY-DOME(ギャラクシードーム)」です。
AM11:30 自転車で散策
3時間で1600円でレンタルできるお気軽プライスで、島を満喫。さらに事前にビーチに行くかもとご相談したらフロントでは無料でビーチタオルも貸し出していただき、至れり尽くせり。

シーウッドホテルさんではレンタカーやレンタサイクルのサービスを提供していたので、レンタサイクルで来間島をぐるっと観光!来間島では竜宮城展望台から宮古ブルーを眺めたり、ひまわり畑がフォトスポットとのことで満喫。
PM3:00 チェックイン

3時になったのでチェックイン。ウェルカムドリンクもいただき、ほっとリラックス
PM3:15 お部屋でリラックス

シーウッドホテルには、大きく分けて「ビラハウス」と「首里ハウス」の2種類の客室タイプがあります。今回宿泊したのは、ホテル棟タイプの「首里ハウス」。まず驚いたのが、その広さ。首里ハウスの客室は最もコンパクトなタイプでも48㎡あり、一般的なホテルと比べてもかなりゆったりとした造りです。
宮古島旅行は着替えが多くなったり、マリンアクティビティの荷物が増えたりしがちですが、大きなスーツケースを広げても余裕たっぷり。ベッドエリアに加えてソファスペースもあり、滞在中はまるでリゾートマンションで暮らしているような感覚で過ごせました。内装も沖縄らしいエキゾチックさを感じられ、窓の外には宮古島らしい自然が広がり、客室にいる時間も旅の楽しみのひとつに。観光を詰め込むだけではなく、「ホテルでゆっくり過ごしたい」という人にもぴったりの空間です。ミネラルウォーターも不足したら補ってくださるのも嬉しい!
PM4:00 ホテル内を散策&プールサイド
ホテル内には、フォトジェニックなスポットがたくさん。散策してみました。

竜宮ハウス
シーウッドホテルを象徴する建築。白いアーチが連なるデザインはリゾート感たっぷり。
SNSでもよく見かける人気撮影スポットです。夜になるとライトアップされて様子が変わるのが素敵。

ビーチハウス
シーウッドホテルには、ビラタイプとホテルタイプの2種類の客室があります。今回宿泊したのはホテルタイプのお部屋でしたが、「プライベートプールがなくても十分満足できる」と感じたのが、ビーチハウスに併設された共有プールでした。
海に近い場所にあるため、聞こえてくるのは心地よい波音。目の前に広がる宮古ブルーを眺めながら過ごす時間は、まさにリゾートならではの贅沢です。

ホテルのシンボルともいえる中央階段
シーウッドホテルでぜひ写真に収めたいのが、ホテル棟の中央に設けられた大階段。
空へと続くような開放感のあるデザインで、左右対称に伸びる階段とその先に広がる海の景色が印象的です。シンプルな白を基調とした空間は、宮古島の青い空とのコントラストも美しく、どこを切り取っても絵になるスポット。
PM5:00 今年初オープン!宮古島の夜空をもっと楽しむために生まれた「MIYAKO GALAXY-DOME」

今回、楽しみにしていたのが、宮古島の星空を楽しめる最新施設がオープンしたこと。実は宮古島エリアは、日本でも有数の星空観測スポット。北緯24度という立地に加え、周辺に大きな街がないため光害が少なく、環境省による星空調査では最高等級の21等級を獲得したこともあるほどです。昼間は海の美しさに目を奪われがちですが、夜になると満天の星が広がり、島の景色はまったく違う表情を見せてくれます。そんな環境をもっと深く楽しめるように誕生したのが「MIYAKO GALAXY-DOME」。天文台とLEDドームプラネタリウムを組み合わせた施設で、星空を“見る”だけでなく、“学ぶ”“体感する”ことまでできるのが特徴です。

ギャラクシードームを初めて訪れるなら、まず参加したいのが「PLANETARIUM TOUR」。約60分のプログラムで、天候や時間帯に左右されることなく宮古島の星空を楽しめます。ドーム内部に入ってまず驚くのが、その映像美。採用されているのは、国内でも数少ないLEDドームプラネタリウムです。直径7.5mの傾斜型ドームには1,920枚ものLEDパネルが配置されており、国内最高水準となる6K超高精細映像を投影。一般的な投影式プラネタリウムとは異なり、映像そのものが発光するため、色彩や星の輝きがより鮮明に感じられます。

リクライニングシートに身を預けると、視界いっぱいに広がる星空。どの席からでも映像が見やすい設計になっているため、まるで宇宙空間に入り込んだような没入感を味わえます。プログラムは、宮古島の自然をテーマにした「GALAXY ISLAND」と、ハワイのネイチャーガイド資格をお持ちの「星のオジ様」をはじめ星のスペシャリストの解説員さんから、プラネタリウムに映し出したその日の宮古島の星空について学べる生解説の二部構成。「ただ見るだけ」で終わらないのも、この施設ならではの魅力です。
PM6:30 星空体験のあとは、Beach House Restaurantで宮古島の恵みを味わう

ギャラクシードームで宮古島の星空や宇宙の魅力に触れたあとは、ホテル内にある「Beach House Restaurant」へ。旅先では観光スポット巡りに意識が向きがちですが、その土地ならではの食材を味わう時間も旅の楽しみのひとつです。今回いただいたディナーでは、宮古島近海で水揚げされた魚介や沖縄県産の食材をふんだんに使用したコース料理を堪能しました。
一皿ごとに運ばれてくる料理は見た目も美しく、思わず写真に残したくなる華やかさ。リゾートらしい特別感がありながらも、素材そのもののおいしさを活かしたシンプルで丁寧な味わいが印象的でした。宮古島の豊かな自然に育まれた食材はどれも個性があり、旅先だからこそ出会える味ばかり。地元の恵みを感じながら食事を楽しめるのも、このホテルならではの魅力です。
PM8:30 いざ、天体観測 宮古島の夜をもっと特別にしてくれる「STARGAZING TOUR」

夜限定の「STARGAZING TOUR」も魅力的。昼間に楽しめる映像体験「GALAXY ISLAND」に加え、プラネタリウムの上階にある天文台にある天文台に設置された大型望遠鏡で捉えたリアルタイムの星空を、LEDドームに映し出しながら解説してくれるため、「今、この瞬間の宇宙」をその場で体感できるのです。星空だけでなく、惑星なども映し出すことができるので、肉眼では普段見られない美しさに感動!訪れた日は、月のクレーターを観察することができました。
PM10:00 旅好き女子がうれしくなる、広々バスルームと充実アメニティ

星空観察が終わったら、お部屋でのリラックスタイム。
滞在中、個人的に特に気に入ったのがバスルームでした。リゾートホテルではシャワーだけのお部屋も少なくありませんが、首里ハウスのバスルームは洗い場付き。足を伸ばしてゆっくり湯船に浸かれる広さがあり、一日の疲れをしっかりリセットできます。昼は海やプールで過ごし、夜はギャラクシードームで星空体験。そんな充実した一日の締めくくりに、ゆっくりお風呂に入れるのは想像以上にありがたいポイントでした。

さらに嬉しかったのが、フロントで選べる入浴剤サービス。数種類の中から好きなものを選べるので、その日の気分に合わせてバスタイムを楽しめます。そして、嬉しいのがタイのコスメブランド・THANNがアメニティでついていました。THANNのエキゾチックな香りが大好きなので嬉しい!旅先ではついアクティブに動き回ってしまいますが、お風呂に浸かりながら一日を振り返る時間もまた贅沢。リゾートステイの満足度を高めてくれる、隠れた魅力だと感じました。
Day2 AM8:00 宮古島の朝を味わう。Beach House Restaurantで楽しむ朝食時間

シーウッドホテルに滞在したら、ぜひ楽しみたいのがBeach House Restaurantでの朝食です。
旅先の朝は、ゆっくりと食事を楽しむのが私のお気に入り。特にリゾートホテルでは、朝食の時間そのものが滞在の満足度を左右するといっても過言ではありません。
Beach House Restaurantでは、ディナー同様に宮古島や沖縄県産の食材を取り入れたメニューが並び、一日のスタートから旅気分を満喫できます。

会場に足を踏み入れると、色鮮やかなサラダやフルーツ、卵料理などがずらり。和洋さまざまなメニューが揃っているので、家族旅行から女子旅まで幅広い世代が楽しめそうなラインアップです。
その中でも思わず目を引いたのが、ピンクグレープフルーツを器代わりにしたフレッシュジュース。果実の中身だけを絞って作られた贅沢な一杯で、見た目も華やか。思わず写真を撮りたくなる可愛らしさで、多くの宿泊者が手に取っていました。
AM11:00 チェックアウト

11時にはチェックアウト。事前に予約すれば宮古空港までの送迎が無料なので助かります!
行きももちろん対応可能!レンタカーを使用しない観光でも来間島を楽しむことができます。
[期 間]通年
[予約窓口]まるちくタクシー(TEL:050-3188-0427)
[受付時間]8:00 ~ 17:00
[送迎区間]宮古空港 ⇔ シーウッドホテル間
(到着時及び出発時のみ利用可とさせて頂きます)

宮古島といえば、青く透き通る海や絶景ビーチを思い浮かべる人が多いかもしれません。もちろんそれも大きな魅力ですが、今回の滞在で心に残ったのは、海だけではない来間島の楽しみ方でした。
昼はプールやビーチでゆったりと過ごし、夜はギャラクシードームで満天の星空や宇宙の世界に触れる。そして一日の締めくくりには宮古島の食材を活かした食事を味わい、翌朝はリゾートならではの開放的な朝食を楽しむ――。
シーウッドホテルには、観光地を次々と巡る旅とは違う、「滞在そのものを楽しむ贅沢」がありました。
忙しい毎日から少し離れて、自分をリセットしたいとき。次の宮古島旅では、ぜひ来間島でゆっくりと流れる時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。海、星空、グルメ、そして心地よいホテルステイ。そのすべてがそろった特別な滞在が待っています。
【西表島ホテルby星野リゾート|西表島】おひとりさまも◎西表島の自然を存分に感じられるホテル
2月後半、この時期になると思い出すのが2年前の今頃に行った石垣島・西表島旅行。
中でも前半の西表島は1人で2泊3日、美しい景色や体験を自分だけのペースで過ごした忘れられない旅行でした。
服が大好きな36歳オフィス勤務会社員です。
着回しコーデや購入してよかった!というアイテムを紹介していきます🌷
世界自然遺産の島・西表島に佇むリゾートホテル【西表島ホテルby星野リゾート】にステイ🤍

私が宿泊したのは西表島ホテル by 星野リゾート。西表島の北部に位置するリゾートホテルです。
マングローブとビーチに囲まれた、世界自然遺産の島・西表島の自然を存分に感じられるホテル。
西表島へは石垣港離島ターミナルから西表島上原港まで船で45分、
ホテルまでは西表島上原港から無料送迎バスで約10分です。

フロントにもイリオモテヤマネコ🧡
ねこ好きの私はこのホテルのマークになっているイリオモテヤマネコが大好きで、今もスマホケースにステッカーを入れています。
気になるお部屋へ。広々とした開放的な空間を一人占め!

広々として開放感あるお部屋。スーペリアツインのお部屋に宿泊しました。デイベッド、非日常感あって嬉しい☺️

ベランダからはプールが。木々の向こう側はすぐビーチが広がる。

フロントでいただいたウェルカムドリンクをお部屋でゆっくり楽しむ。贅沢〜🥺

アメニティはOSAJIでした💚これもテンションが上がるポイント。
ホテル発着のアクティビティが盛り沢山!おひとりさまでも気軽に参加できる♪
西表島ホテルでは、ホテル内外で西表島の自然を体感できるアクティビティが沢山用意されています。
気になった体験にはぜひ参加してみて!

まずはイリオモテガイドウォーク マングローブコースへ参加。
ホテル前のビーチから河口まで散策。マングローブをはじめ、西表島の生態系を支えている、汽水域に棲む動植物の繋がりをガイドさんが教えてくれます。
ヤドカリが沢山いました🐚手前の赤いのはオヒルギの花なのだそう。これもいっぱい落ちてて、タコさんウインナーみたいで愛らしい🫢

月ヶ浜サンセットタイムでは、西表島ホテルの目の前に位置するビーチ「月ヶ浜」で、ドリンクを片手にゆったりとしたサンセットタイムを。静かなビーチが心地よい😌

夜は満天の星空。西表島には街灯があまりないので、星が本当にきれいに見えます。

朝は早起きしておめざめマングローブストレッチに参加しました。
新鮮な空気に満ちたホテル周辺のビーチからマングローブを見渡しながら深呼吸をしてストレッチ。
最高に気持ちいい朝のひとときでした✨
夕食は西表島のレストランや居酒屋を楽しんでみる🍻
ホテルは朝食のみのプランだったので、夕食はホテルの外に出てみることに。
1日目はホテルから歩いて3分ほどの場所にある「キッチンイナバ」へ。イノシシのチャンプルーなど。島ならではのメニューも沢山ありました!
私の他にも1人で来ている女性の宿泊客の方もちらほらいて、気兼ねなく過ごせました。
2日目はガイドさんにオススメで教えてもらった「一隼(いちたか)」へ。西表島でしか食べられないとうわさのリュウキュウイノシシのタタキを。全く臭みもなく絶品…!!
こちらもそうですが、ホテルとお店間の無料送迎がある飲食店も多くあるので安心です。
島の食材が使われたモーニングビュッフェ。黒糖フレンチトーストが絶品!

朝は広々としたダイニングでモーニングビュッフェ。
ベーカリーコーナー可愛すぎませんか!💕

きび糖や黒糖シロップを丸 1 日しっかりと漬け込んだ「黒糖フレンチトースト」がおすすめなのだそう。
美味しくておかわりしちゃった。
ホテル内のどこからでも、自然が感じられる🌿
ホテル内から見える素晴らしい景色の数々は、どこを切り取っても絵になる。お気に入りな景色をご紹介。

エレベーターホールからの景色。窓枠から臨む熱帯の植物と鳥の声、差し込む早朝の光に癒される。思わず深呼吸。

ホテルのフロント前の木々と月。西表島が纏う、神秘的な空気が好き。
以上【西表島ホテル by 星野リゾート】の宿泊レポでした☺️
どこを切り取っても非日常で自然が美しく、時間がゆっくりと流れていく感覚。
また絶対に行きたい!と強く思いました✨
まだ暑くもなくて、気温が快適なのもよかった。2月下旬、私的におすすめです!

2月下旬の西表島は日中は晴れていれば26℃くらい。半袖で快適に過ごせました。
沖縄旅行で泊まりたい!おすすめホテルのポイント
沖縄旅行で泊まりたい、おすすめのホテルをご紹介しました。客室から眺める景色や心地よい空間、ホテルならではのおもてなしなど、どこに泊まるかによって旅の印象は大きく変わります。美しい海を眺めながらゆったり過ごせるリゾートホテルや、観光を楽しむのに便利な宿、非日常を味わえる贅沢な滞在先まで、理想の過ごし方にぴったりのホテルを見つけて、心に残る沖縄旅行を楽しんでください!













































































