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夏の”メイクもち”をアップするちょいテク【大人ブスを解決する100問100答②】

尋常じゃない暑さと湿気で、せっかくのメイクも気づいたらほぼスッピン!って状態になりがちな日本の夏。でも実は、スキンケア後のちょっとしたひと工夫で、メイクの耐久性は格段に上がるもの! 
BAILA7月号では、そんな知っているようで知らない、やっているようでやってない、ちょっとした”仕込みテク”を100問100答形式でご紹介しています。ウェブでもちらりとお見せします!

Q1:スキンケアのあと、どれくらいのタイミングでメイクを始めるべき?

A1:手の甲で「ぺとぺとチェック」をして、潤いが浸透したのを確認してからメイクを始めて。

手の甲を使って潤いの浸透具合をチェック。
「スキンケアのあとに肌をさわってみて"ぺとぺと"と感じたらメイク開始OK。乾きすぎずぬれすぎずの絶妙なタイミング!」(ヘア&メイク長井かおりさん)。さらに量のつけすぎ&範囲の塗りすぎも崩れを引き起こす要因に。「いろいろなアイテムをやみくもに広範囲に重ねるのは絶対NG。必要な量と範囲をきちんと見極めて」(ヘア&メイク河嶋希さん)

A2:アイテム数は最小限に。UVカット乳液を使うのがおすすめ!

潤い効果の高いものをレイヤーしすぎると、やはりドロドロ崩れの原因に。「近年はUVカット効果アリの日中用乳液が豊作! それを使えば日焼け止めを重ねなくてもOK」(長井さん)
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大気汚染からも肌を守り抜く。アトモスフィア エアリー ライト UV エマルジョン SPF30・PA+++ 30g ¥7500(編集部調べ)/SK-II
季節によって肌環境が180度変わる日本では、スキンケアの方法も使うアイテムも、シーズンによって変えるべき。そうすれば、肌のコンディションだけでなく、メイクのキープ力も確実にアップ! 夏仕様の肌になるためのお手入れを法をもっと学びたいなら、BAILA7月号の「100問100答」特集を読み込んで♡
撮影/峠 雄三(人)、久々江満(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 ヘア/前原穂高〈Violet〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/Soyu、加納みずき  イラスト/タイマタカシ 原文/小川由紀子、谷口絵美 文/前野さちこ