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ダイエット中、スイーツやお酒を"食べすぎ・飲みすぎ"ないためには?

ダイエット中もついつい手が伸びてしまい、制限することが難しいスイーツやお酒。完全に断つのではなく、食べすぎ・飲みすぎないことが重要です。ひと工夫して嗜好品とのうまい付き合い方を身につけて。

ダイエット中、嗜好品との上手な付き合い方って?

①スイーツ
気持ちも小腹も満たしてくれるスイーツやおやつは、糖質が高いものが多い。また、空腹時に食べると一気に血糖値が上がって太りやすく。できるだけ糖質の少ないものを選び、飲み物にもひと工夫を。

食べ方のコツ
A かぼちゃやさつまいもに置き換える
根菜類は、糖質も含まれるけれど食物繊維も豊富な「食べてOK」な糖質。甘いものを欲して口寂しくなったら、ケーキやクッキーの代わりにふかしたかぼちゃやさつまいもなどに。

B 炭酸水をたっぷり飲む
炭酸水に含まれる二酸化炭素が胃を膨らませ、満腹感が得られるので、スイーツを食べる前にたっぷり飲んでおくと◎。炭酸水がなければ、豆乳や野菜ジュースでもOK。
②お酒
お酒には食欲増進作用があり、食べる量がつい増えがち。高脂質・高カロリーのものが多いつまみにも注意が必要。アルコールを代謝する際に活性酸素が発生するので、飲みすぎは老けの原因に。
飲み方のコツ
A トマトジュースを飲む
トマトにはアルコール代謝を高め、二日酔いを予防するほか、脂肪燃焼を助ける働きも。飲む前にトマトを食べるか、より手軽なトマトジュースで、お酒のデメリットをリセット。

B 水分をとる
お酒には脱水作用があり、飲むほどにのどが渇いて、さらにお酒が進んでしまうという面も。水を一緒に飲むとおなかもふくれ、脱水予防にもなるので、飲みすぎ予防に効果的。
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イラスト/沼田光太郎 取材・文/遊佐信子