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【2021年大変革期占い】西洋占星術師・ムーン・リーさんがズバリ。2021年、世界はこう変わる!

2021年はどんな一年になる? 幸せを手にする秘訣とは? 昨年の特集で世の中の変化や混乱を見事に言い当てていた人気占い師・西洋占星術のムーン・リーささが「これからの世界」をズバリ読み解きます。

西洋占星術 ムーン・リー先生

西洋占星術 ムーン・リー先生


西洋占星術と霊感を駆使して、個人の運勢から世界の情勢までを読み解く。その驚くほどの的中率が大きな話題に。『MAQUIA』『Numéro TOKYO』「FASHION HEADLINE」など、監修・鑑定の実績多数。

2020年はこうだった

予想外の出来事に直面! しゃがんで踏ん張ることで多くを学ぶ時期

毎年占いの取材を受けてきて、私の中では、年々「2020年、2021年について話すのが怖いな」という思いが強くなってきていたんです。そう感じ始めたのは、変革や奇想天外なものごとを象徴する天王星が、財や富を表す牡牛座に入り、試練や困難を象徴する土星が、国家や権力を表す山羊座に入った、2018年ごろからでした。

2020年は、冥王星、土星、木星といった大きな影響力を持つ星が山羊座に集中。天王星は牡牛座に滞在し、下半期からは、情熱や勇気を象徴する火星が、活動や闘争を表す牡羊座へ。本誌でも「社会的、経済的には穏やかとは言い難く、予想外の出来事が起こりがち」「しゃがんで踏ん張るような時期」とお伝えしていましたが、新型コロナウイルスや豪雨などにより、やはりパラダイムシフトが起きました。2021年にも、さらに想定外の展開が待っているのではないかと思います。 

2021年はこうなる

自分の中で“プチ改革”を起こしながら新しい魅力を輝かせて

西洋占星術で見ると、木星と土星が水瓶座で重なる“グレートコンジャンクション”が、ひとつのターニングポイントに。2020年12月22日から、水瓶座の時代が始まります。水瓶座が表すのは、進化、革命、自己主張、独創性、奇天烈……といった事象。前年の山羊座が“我慢して自制する”大人な気質なのに対して、水瓶座は“ワッと驚かせて喜ぶ”いたずらっ子の気質。“しゃがんで踏ん張った”あとに、慎重に様子を見ながら立ち上がるのではなく、いきなり思い思いの方向へ走り去っていくようなイメージ。社会的、経済的には、何が起こるかわからない、危うい空気が立ち込めそうです。2020年の重苦しいムードは消えていき、技術や医療が進歩するおかげで、いい動きも出てきそうなのですが、それが悪い道に使われるおそれも。台風や地震などの災害にも、引き続き注意が必要でしょう。

そんな2021年に幸せを手にする秘訣は、自分の中で“プチ改革”を起こすこと。毎日、小さなことでいいので、「ここで満足せず、もっと挑戦してみよう」という気持ちで“冒険”してみて。たとえば、仕事をするうえでは、与えられた業務をこなすだけでなく、どんどん進化していくIT技術に対応できるようにスキルアップする。おしゃれをするうえでも、「黒しか似合わないと思っていたけれど、ピンクも取り入れてみようかな」とイメージチェンジする。 そんなふうに、いろいろなかたちで自分を輝かせる努力を重ねることで、成長や発見ができそうです。新しい方法や工夫などを見つけたら、その“発明”を積極的にアピールしましょう。反対に、頑固に変化を拒み、自分の殻に閉じこもっていると、生きづらくなっていくことに

また、水瓶座には、ヒューマン、博愛主義といった特性も。若い世代にとっても、一人ひとりが「みんながよりよく生きるには?」「大切な人を守るには?」と考えて、政治や活動に参加することが重要になってきます。募金やチャリティなども盛んになる兆し。

文化や流行においては、“変わったもの”が注目を集めるでしょう。場所でいうと、ファンタジックな雰囲気の空間や、ユニークなかたちの建物がラッキースポット。食事は、時間をかけて優雅に楽しむというより、短時間で効率的に摂取するように。宇宙食のような固形物ひとつで、甘さや辛さが同時に味わえ、栄養もとりつつダイエットもできる……といった、ミラクルな食べ物が登場するかもしれません。人気者になれるタイプは、“不思議ちゃん”。人と違う思考や感性を持っているような個性派が、スポットライトを浴びる予感。心配なのは、変わった病気の暗示もあること。思いもよらないものが病因になったり、それに奇妙な名前がつけられたり。この一年で、誰もが手や口にするものを意識するようになったと思いますが、これからは、たとえば洗剤や建材のような、肌に触れるものにも気を配ったほうがよさそうです。

大きな節目を迎えて、プラスにもマイナスにも新しい動きが出てくる2021年。人々の小さな“改革”や“発明”が、よりよい世の中につながっていくこと、また、悪事や病気を止めてくれるような“ヒューマンな革命家”が現れてくれることを祈っています。緊張感が続きますが、ここが運気の正念場。2021年を無事に乗り越えられれば、2022年からは流れがよくなり、明るい未来が見えてくることでしょう。

【LOVE】秩序にとらわれないかたちに変化強気に自分をアピールして

恋愛や結婚は、これまでの秩序にとらわれないスタイルに変化。事実婚や夫婦別姓といった新しいかたちを望むカップルが増えそう。浮気や不倫も珍しくなくなる暗示。モテるのは、自分を持っているタイプ。意見や好意は強気にアピール。それでいて、相手のことは「こういう人も面白いかも」と柔軟に受け入れられる女性が、注目の的に。

【WORK】ピンときたら動くべき個人で成功する人が増えそう

自分の可能性を広げていくべき2021年は、やりたいと思ったときに、やりたいと思ったことを実行するのがポイント。職場で思いついたことはすぐに試し、周りの人にも提案を。転職や副業を考えている人も、ピンときたときに動いて。大企業に就職するのが勝ち組、と考える人は減り、フリーランスや個人商店で大成功する人が増えそう。

2021のキーワード

●現状に満足せず、もっと上を目指して自分の中で‟プチ改革”を起こすこと
●よりよく生きられる社会のために政治や活動に参加する意識を持って
●話題になる場所、食べ物、人などのキーワードは‟変わったもの”

イラスト/marina 取材・原文/藤本幸授美 構成/斉藤壮一郎〈BAILA〉※BAILA2021年1月号掲載

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