通勤用に仕方がなくA4バッグを使うのはもう終わり。「洒落たい」から大きなバッグを選ぶ時代がやってきた!持つだけで鮮度が上がるビッグバッグのトレンドをお届けします♡
CONTENTS

スタイリスト
岩田槙子さん
ファッション誌のほか広告、WEBなど様々な媒体で活躍中の人気スタイリスト。きれいめトラッドを軸に程よい抜け感のあるコーディネートが魅力。
1. 今バッグの巨大化が進んでいるのはなぜ?
「長く続いているミニサイズのトレンドを経て、数年前から流行がささやかれていたビッグバッグ。ファッションラバーたちの間ではシンプル服でも洒落るとじわじわと流行していましたが、ザ・ロウの名品・マルゴーが火付け役となり、本格的にビッグバッグの時代が到来しました!」byスタイリスト 岩田槙子さん

©gettyimage
元ヴィクシーモデルのエルザや俳優のダコタ、スタイリストのマリアなど、セレブたちもビッグバッグを愛用中! 無造作に持つことでこなれ感アップ。

通勤からワークアウト、旅行まで幅広いシーンを想定してデザインされたバイラ世代にぴったりの逸品。曲線で構成されたエレガントなたたずまいはカジュアルスタイルも格上げしてくれる。バッグ(28.5×45×18)¥275000/トーテム クライアントサービス(トーテム) 中に着たカットソー¥12100/リエス プルオーバー¥50600/カレンソロジー 新宿(カレンソロジー) パンツ¥27500/ボウルズ(ハイク) ベルト¥17600/プルミエ アロンディスモン ニュウマン新宿
BAILA スタッフもビッグバッグに移行中!

JIL SANDER
スタイリスト岩田さんはフェルト素材の縦長を。「肩かけや折ってクラッチとしてなど、持ち方次第で印象をチェンジ」/本人私物

A VACATION
副編やまみは冬服に合わせても存在感を発揮してくれるチェック柄。「その分足もとは控えめにし、メリハリをつけます」/本人私物

Marimekko
編集ぴらはお布団のような中綿バッグ。「デイリーから旅行まで大活躍!」/本人私物
2. ビッグでも軽やかに!大人の可愛げに効くシン・定番色は「ウォルナット」

万能なツヤレザーや洒落感のスウェード、変化球のレザー×ファーコンビ。
どれもウォルナットを選べば即・旬顔に
どのバッグブランドでも人気急上昇中と噂のカラー・ウォルナット。黒よりもやわらかく白よりもなじみやすい万能な色だから、オンオフ使いやすい。(右から)バッグ(26×45×15)¥99000/アマン(マエストソ) バッグ(32×57×17)¥83000/ポレーヌ カスタマーサービス(ポレーヌ) バッグ(23×39.5×13.5)¥40000/バナナ・リパブリック タートルネックニット¥14300・ジャケット¥23100/スローブ イエナ 自由が丘店(スローブ イエナ) スカート¥82500/ポステレガント リング¥35200/ブランイリス トーキョー(ブランイリス)
3. 定番トートも巨大化するだけでこなれ感急上昇!

しなやかなでマットな上質レザーが、さりげなくコーディネートを格上げする
ボディ部分は一枚の大判レザーで継ぎ目なく、ストイックなまでにミニマルなデザイン。さらに二つ折りにしてクラッチバッグとしても持てるほどやわらかいので、ビッグサイズでも主張しすぎず、エフォートレスに使える。バッグ(48×45×18)¥176000/エイトン青山(エイトン ウィズ ナウハウストゥディオ) ニット¥62700/ショールーム ロイト(バイ・マレーネ・ビルガー) ブルゾン¥110000/カレンソロジー 新宿(ジェッリ) ニットパンツ¥41800/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) リング¥33000/ブランイリス トーキョー(ブランイリス) メガネ/スタイリスト私物

こちらもオススメ

実用性とリュクスを兼ね備えた忙しい毎日に寄り添う相棒
確かな技術による上質さと細部にまで気が配られた機能性が魅力。長さ調整のできるハンドルだからシーンに合わせたスタイルで楽しめる。(34×36×11.5)¥159500/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン)

こなれ感のあるくったりレザーでビッグバッグでも黒を味方に
ともすると威圧感が出てしまう黒は、テクスチャーで抜け感を出すのが正解。(33×60×17)¥253000/J&М デヴィッドソン カスタマーセンター(J&М デヴィッドソン)

クリーンな白とベージュで通勤スタイルを軽やかに後押し
防汚性と軽さに加え、形状を保つ反発性も。品のある配色でオフィススタイルでの好感度も狙える。(34×45×13)¥36300/トゥモローランド(サムウェア ステュディオ)
4. スタイリッシュに決まる!「ワンショルダー」の大きいバッグ

大容量できちんと自立する、なのに軽い。最高にちょうどいいバケットバッグ
“ちょうどいい”の英スラングが名前の由来の新バッグブランド「PFT」。太めのショルダーがコーデのほどよいアクセントに。バッグ(35×32×17.3)¥55000/アダム エ ロペ(パフト) パーカ¥14960/スローブ イエナ 自由が丘店(チャンピオン) ジャケット¥52800/カレンソロジー 新宿(カレンソロジー) スカート¥29700・靴¥69300/インターリブ(サクラ) ピアス¥71500・リング¥95700/エスケーパーズ アナザーワールド(ソフィーブハイ) バッグにつけたチャーム¥10890(ヴィアメイルバッグ)・靴下¥3520(マルコモンド)/アルアバイル
こちらもオススメ

オフ白を大面積で投入してコーデに爽やかさをプラス
きれいめ服にフィットする上品な光沢。(35×28×15)¥60500/ヴァジックジャパン(ヴァジック)

シンプルながらエッジの効いたアムステルダムの実力派
かすかな横長シルエットと短めショルダーの絶妙なバランスの効果で小脇に抱える姿がサマになる。(34×50×12)¥1408 00/ブルーベル・ジャパン(ワンドラー)

長さ調節が可能なショルダーがデザインとしてもアクセントに
職人一人ひとりの手仕事で作られた本格レザー。(32×28×15)¥132000/イナフ
5. クラシカル回帰で高まるベーシックな「ボストン熱」
クラス感のあるデザインと、見た目に反した軽さ。この実用性は投資価値あり

マチがしっかりととられ、ノートPCや本などのあらゆる荷物が楽々と入る大容量ボストンは、見た目に反した意外な軽さ。台形シルエットのおかげで小脇に抱えたときの収まりがいいのも嬉しいポイント。バッグ(26×44×18)¥112900/カフネ カスタマーサポートセンター(カフネ) デニムシャツ¥38500/ショールーム セッション(サージ) コート¥143000/インターリブ(サクラ) スカート¥51700/カレンソロジー 新宿(シーエスジー) リング¥77000/ブランイリス トーキョー(ブランイリス)
日常使いから旅行まで受け止める考え抜かれた実用性

軽量ながら形崩れしにくい美フォルムの秘密は、高密度のナイロンとレザーの組み合わせ。正統派なデザインの裏にはフラップポケットやショルダーストラップ、両端のギボシを外すと開口部が広がり容量がアップする仕組みなど、頼れる実用性が。(27×45×18)¥198000/ボナベンチュラ
韓国ブランドとのコラボで生まれたまろやかカラーの大人顔

ソウル出身のデザイナー・イン チソンが手がける東京発ブランド「IHNN」と韓国ブランド「LUMEN」がコラボ。Kカルチャーの美意識を感じさせる。まろやかな発色や、陶器を思わせる質感が特徴的。(26×45×17)¥74800/ショールーム セッション(イン)
6. 5万円以下!アパレルブランドのビッグバッグ
IÉNA(イエナ)|おしゃれプロにも愛用者の多いヒットバッグの新顔

ロングヒット中の名品バッグに、フラップがついた新作を「イエナ」で発見。使うほど味のでるシボ革で作られた、愛嬌を備えた逸品。バッグ(34×42×15)¥46200/メゾン イエナ(ヤング アンド オルセン) シャツ¥66000/アダム エ ロペ(オムガールズ) ジャケット¥78100/HER. 肩にかけたニット¥58300/ポステレガント パンツ¥52800/ボウルズ(ハイク) ピアス¥39600/ブランイリス トーキョー(ブランイリス) 靴¥49500/プルミエ アロンディスモン ニュウマン新宿(ペリーコサニー)
THIRD MAGAZINE(サードマガジン)|あえてのネイビーで一歩差をつけて

旬度の高い大人向けセレクトショップで発見した横長トート。トレンド感のあるネイビーとブラウンの2色展開。(24×51×14)¥44000/サードマガジン(トゥデイ パリス)
Demi-Luxe BEAMS(デミルクス ビームス)|余計な装飾をそぎ落とした大人のためのシンプルトート

働く女性からの支持の厚い「デミルクス ビームス」のオリジナル。コートでも肩かけしやすいハンドルの長さなど、日常使いに嬉しい設計。(32×44×15)¥23100/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス)
Curensology(カレンソロジー)|シャツ生地を使った個性派バッグで目をひいて

シャツをPVC加工してビッグなバッグにした「カレンソロジー」らしい大人の遊び心感じるアイテム。(38.5×58×19.5)¥37400/カレンソロジー 新宿(カレンソロジー)
撮影/東 京祐(人)、上田祐輝(物) ヘア&メイク/佐川理佳 スタイリスト/岩田槙子 モデル/貴島 明日香 ( )内の数字は編集部で計測した(高さ×幅×マチ)で単位はcmです ※BAILA2026年2・3月合併号掲載

30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。

























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