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【 #SexyZone #菊池風磨 】Sexy Zone 菊池風磨スペシャルインタビュー<前編>【BAILA × Jの鼓動】

類いまれなほどにまっすぐで男気にあふれ、自然体。妄想家でもありながら俯瞰する力もあって、引きが強い男。飾らない素の自分で魅せるSexy Zone 菊池風磨さんのインタビューを前編、後編の2回でご紹介します。

Sexy Zone・菊池風磨

BAILA×Jの鼓動 菊池風磨(Sexy Zone)

菊池風磨


きくち ふうま●1995年3月7日生まれ、東京都出身、A型。Sexy Zoneのメンバーとして、2011年11月にCDデビューを果たす。正義感が人一倍強く、男らしい兄貴肌でグループを支える。現在、「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系 土曜20時~)にレギュラー出演中。

感情は自分次第でプラスにもマイナスにもなる。冷静にコントロールするのがカギ!

語彙が豊富でウィットに富んだコメント力、ノリのよさや頭の回転の速さを武器にバラエティ番組でも活躍中の菊池さん。ドキドキ、ハラハラ、鼓動が高鳴る瞬間を伺うと──。
「どの仕事現場も刺激的で常に鼓動が激しめに高鳴ってます。僕は同じことを続けるなかに新鮮さを見いだすより、ドラマ、バラエティ、歌番組にライブ、雑誌の撮影と、絵替わりするほうが性に合ってるタイプ。だから、こうして様々なジャンルにトライできることは楽しいしありがたいですね。事務所の先輩の方々が培ってきたものがあってこその、この恵まれた環境なわけですから、一つひとつにきちんと向き合って結果を残さなければと感じています」

「20歳を過ぎた頃から、感情をコントロールしてバランスをとれるようになりました。10代の頃は“嫌なものは嫌!”“やりたくないものはやらない‼”と感情がそのまま表に出ちゃってましたから。謎にとがっていたなぁ(笑)。きっかけは、グループのライブ演出に関わるようになったことかな。メンバーを日々観察して、彼らの魅力を生かすにはどうしたらいいか、そのために自分はどう振る舞うべきかを考えるように。グループのために矢面に立つことは全然嫌だと思わないし、これからも丁寧なやりとりを続けていきたいです」

「もともと物事を俯瞰で見ている子どもだったけど、今も常に一歩引いた目線の自分がいます。キラキラ王子さまに憧れはあるし、大人になった今はそれを貫くのもかっこいいと思えるようになったけど、僕自身は王道のアイドルではないし、そんなキャラはつくれない。素の自分で勝負したいんです。ただ、ステージで全力のアイドルをやることで、バラエティの素の自分に笑ってもらえることにも気づきました(笑)。逆の面白さで戦えることに感謝して、全方向に最大限の努力をしていけたらいいな」

「ひとつのことに集中しすぎずに俯瞰で見るから自分を客観視できる」

ドラマ「書けないッ!? 〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜」

テレビ朝日系 土曜23時30分〜放送中
出演/生田斗真、吉瀬美智子、菊池風磨(Sexy Zone)、小野武彦、梅沢昌代ほか

細々と執筆を続けながら、ベストセラー作家の妻や子どものために家事全般を担う吉丸圭佑(生田)に、ひょんなことから千載一遇のチャンスが。執筆と家事・育児に奮闘する家族の絆を描くマイホームコメディ。さらに、菊池さん主演の配信オリジナルストーリー「書けないッ!?スピンオフドラマ ~大学生 仙川俊也の筋書きのない人生~」が、動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)で配信決定!

取材・原文/山中ゆうき 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA2021年3月号掲載

【BAILA 3月号はこちらから!】

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