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桐谷美玲、大政 絢、新川優愛...バイラモデルズ8人の最新きれい色の着こなしを一気見!

おしゃれや美の価値観や基準がどんなに変化しても、色は時代を超えてチカラをくれる。ニューフェイスも加わったスターモデル8人が、心までポジティブに染める自身のテーマカラーをまとって登場!

<目次>

1.イエロー×桐谷美玲

大人っぽく着るやわらかイエローのトレンドコーデ

「子どもの頃から好きな色はイエローでした。母も幼い私にあまりピンクや赤を着せなかったので、お姫さまのお絵描きをするとき、ドレスに選ぶ色も自然とイエローに。大人になった今は、鮮やかな色みより、やわらかいトーンを着るのが好きです。ミモザやガーベラなど黄色の花をリビングに飾って、気持ちを上げることも。どんなイエローも一緒にいるとやっぱり元気をもらえます」(桐谷美玲)

新しい私をつくるセットアップ。今までとは違うイエローとの出会い

新しい私をつくるセットアップ。今までとは違うイエローとの出会い
オーセンティックでいて、くつろげるようなイエローとゆったりとしたサイズ感が今のムードをつくるセットアップ。柔らかく、さらりとしたオックスフォードシャツを女らしく、無造作に着ることで、ショートパンツのカジュアルなイメージが大人っぽく洗練されて。さらに目もとや小物のブラック使いが印象をモダンに引き締める。シャツ¥41800・パンツ¥38500/マディソンブルー バッグ¥97900/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥38500/エストネーション(ヒューン)

白を一滴たらしたようなクリームイエロー。優雅なシルクが大人の選択

白を一滴たらしたようなクリームイエロー。優雅なシルクが大人の選択
華やかなパワーに満ちたクリームイエローは、あらためて色を着る楽しさを教えてくれる。上質なハリときれいな光沢に加え、ボリュームのあるボウタイやふわりとふくらんだ袖で大胆さも併せ持つシルクブラウス。レモンカラーのミニバッグとイエローパールのリングで黄色の気配を広げて。トップス¥104500・パンツ¥71500/ブラミンク バッグ¥148500/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) ピアス¥407000・リング(右手中指)¥1375000・(右手薬指)¥313500・(左手人さし指)¥407000/TASAKI

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2.グリーン×大政 絢

清涼感たっぷり。トレンドの初夏グリーンはこう着こなす!

「グリーンって、個性が強いイメージ? 実は私も今まではちょっと手ごわい存在だと思ってました。でも最近はファッションでもメイクでもおしゃれな印象がぐっと高まり、取り入れやすくなって、好きな色のひとつに。深いグリーンは私のワードローブにもあります。着ると自分の中に芯が通る気がして、大切なシーンに選ぶことも。まぶたにのせたツヤのあるミントカラーは太陽の光に映えそうで、これからの季節に楽しみたいです」(大政 絢)

ライムカラーのイージーパンツコーデの大政 絢

清涼感のあるライムとグリーンクォーツをまとってご機嫌エナジャイズ
明度の高いパンツや輝く色石ならいっそう身近に感じられるから、グリーンをもっと好きになれそう。シワ加工が施されたライムカラーのイージーパンツはきれいめでいて心地よくリラックスできるのが魅力。ブルーのニットにつなげ、どこかレトロシックな配色に。トップス¥44000・パンツ¥99000/ブラミンク ピアス¥142000/エムアッシュテ(マリーエレーヌ ドゥ タイヤック) バッグ¥51700/アー・ぺー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) 靴¥89100/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)

ドレープが効いたフォルムのあるトップスコーデの大政 絢

きらめくミント色のまなざしで、ポジティブに明日を見つめて
胸元にスカーフのようなドレープが効いたフォルムのあるトップスとネイルで、旬の深いグリーンをリンク。さりげなくカラーフレンチにした指先でおしゃれの気分を上げて。目もとを引き立てるのはメタリックなミントのニュアンス。シックな濃色とアイシーなツヤのチカラで、時代のワントーンを絶妙に塗り替える。トップス¥106700/ジルサンダージャパン(ジル サンダー) リング(人さし指)¥128700・(中指)¥258500・ピアス¥161700/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー)

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3.ピンク×松島 花

大人がピンクを着こなすなら、これが理想!

「20代は大人に見られたくて避けてきたけれど、今はピンクを素敵に着る女性に憧れます。毎晩、翌日の服からジュエリーまですべて決めてセットしておくのが私のルーティン。会う人や行く場所の雰囲気に合わせて選ぶ時間も好きなんです。天気予報で気分が左右されてしまうことも多いからそんなときは色のパワーによく頼ります。ピンクのワードローブはまだ少ないけれど、この先上手につきあって、明日を楽しむ準備をしたいです」(松島 花)

フレッシュでライトなワントーンコーデの松島 花

いろんなピンクをいつもの服で。フレッシュでライトなワントーン
いつもの服やバッグをピンクに変えるだけで新鮮。淡いコーラルやパウダーピンクも今年の選択。ジュエリーまでピンクトルマリンでリンクさせ、幸せな気持ちをとことん満たして。シャツ¥52800・パンツ¥48400/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー)  ピアス¥605000・リング(人さし指)¥1456400・(中指)¥584100/エムアッシュテ(マリーエレーヌ ドゥ タイヤック)  バッグ¥95590/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)  靴¥105600/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)

ビビッドなピンクのリネンワンピースコーデの松島 花

目覚めのいい朝と、リネンワンピース。周りの空気まで心地よく
ビビッドなピンクをブラックで引き締めて大人っぽくスポーティに。ワンピース¥31900/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) 帽子¥14300/エストネーション(ラ メゾン ド リリス) ピアス¥8690/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) ネックレス(短)¥35200・(長)¥137500/ショールーム セッション(マリハ) リング¥121000/ドゥロワー 青山店(ドゥ ジャガー) バッグ¥69300/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥60500/デ・プレ(クレジュリー)

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4.ホワイト×山本美月

白ワンピ、白Tシャツ、白デニム。最新の着こなしをチェック!

「白から連想することはまっさらな紙、ピュア、ゼロ。何色にも染まるし、可能性のある色。私にとっては仕事でよく着る色でもあります。スイッチが入って、背すじがぴんと伸びるようなイメージ。ホワイトデニムは身近なアイテムですが、構築的なワンピースはちょっとドキドキします。緊張感が必要なときに選ぶ白も素敵ですよね」(山本美月)

コットンワンピースコーデの山本美月

モダンな印象に導くのは強さのある構築的な白
立体的なラッフルディテールに惹かれるコットンワンピース。シャツドレスに構築的な要素をプラスしたようなシルエットで、やわらかさも凜とした雰囲気も。一枚で絵になる、スペシャルな白からもらうパワーは絶大。足もとはモノトーンのサイドゴアショートブーツでハズすのが気分。少量の黒が効いてメリハリも。ワンピース¥258500・ピアス¥42900・バッグ¥200200・靴¥154000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー)

オーバーサイズのコーデュロイジャケットとTシャツ、ホワイトデニムコーデの山本美月

カジュアルも特別になる。潔いホワイトマジック
オーバーサイズのコーデュロイジャケットとTシャツ、ホワイトデニムをレイヤード。意思ある白だけのたたずまいに、ダイヤモンドの輝きも添えて。ジャケット¥41800・Tシャツ¥8800/サードマガジン(サードマガジン) パンツ¥30800/ディーゼル ジャパン(ディーゼル) ネックレス¥418000・ピアス¥625900・リング¥217800/ダミアーニ 銀座タワー(ダミアーニ) 靴¥18700/デミルクス ビームス 新宿(アンヘル アラルコン)

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5.ブルー×宮田聡子

ブルーのセットアップを心地いいムードとともに

「ブルーは大好きなデニムのイメージ。暖かい季節になると、明るく澄んだブルーに惹かれます。インドア派の私ですが、家のベランダにハンモックを置いていて、天気のいい日に寝転んで青い空を眺めるのが好き。ふとカメラを向けてみたりすることも。こうして考えてみると、私にとってブルーって、癒しの色かもしれません」(宮田聡子)

ペールブルーのニットにリネンシャンブレージャケットを羽織ったコーデの宮田聡子

心地いいムードとともに。シャンブレーブルーが軽やかに解き放つ
ペールブルーのニットに羽織ったのはリネンシャンブレージャケット。セットアップで着ればショートパンツも大人顔に。この季節らしく、すがすがしいブルーを心地よくまといたい。ジャケット¥59400・ニット¥20900・パンツ¥25300/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン) バッグ¥36300/ヴァジックジャパン(ヴァジック) リング(右手中指上)¥63800・(中指下)¥154000・(小指)¥35200・(左手)¥35200/ショールーム セッション(マリハ) 靴¥16500/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)

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6.オレンジ×森 絵梨佳

オレンジは色合いや質感を自由に楽しむ!

「明るい色を身につけると前向きに、深い色なら芯のある女性になれそう。色によって心が変わる瞬間があります。オレンジならブラウン寄りだったりピンク寄りだったり、いわゆる中間色が、すっと入れる気がして好きです。動きと動きの途中のしぐさや表情を切り取った写真も好きで、同じだなって思いますね」(森 絵梨佳)

マットでドライな質感のリラクシーなニットコーデの森 絵梨佳

色合いも質感も自由なオレンジを、服と唇と指先に
マットでドライな質感のリラクシーなニットには、対照的にみずみずしいツヤのあるリップを主役にして。大人が着やすいテラコッタやタンのようなあいまいで落ち着いたオレンジブラウンに、鮮やかでジューシーな色をメイクで足して遊ぶのもオレンジならではの魅力。シルバーとゴールドをあえてミックスしたアクセサリー使いもポイント。トップス¥23100/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) イヤカフ¥12500・リング¥11500・ブレスレット¥11000/ソワリー

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7.レッド×佐藤晴美

パワフルカラーの赤はエルメスのスカーフで

「赤ってすごくパワーのある色ですよね。思い浮かぶのは、正義や戦隊ヒーロー、必勝ハチマキ(笑)。愛と聞いてたくさんの人が連想するのも赤だと思う。鮮やかな赤リップのようにぐっと女度を上げてくれることもあるし、この多面性も魅力的。パワフルなカラーに、いつも背中を押してもらっています!」(佐藤晴美)

赤をワンポイントで使用したコーデの佐藤晴美

輝く笑顔と赤い小物。のびやかでチアフルな関係
カジュアルな気分の日こそ、小さな赤をワンポイントと言わず、いくつかちりばめるのも粋。首もとにはエルメスのスカーフをタイ風に巻いて。リネンジャケットもさりげなくブリックレッドにすることで全体がなじんで、こなれた感じに。スカーフ¥44000・ブレスレット¥112200/エルメスジャポン(エルメス) バッグ¥62700/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ジャケット¥64900/エイトン青山(エイトン) タンクトップ¥12100/RHC ロンハーマン(RHC) デニムパンツ¥24200/ホリデイ

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8.ネイビー×新川優愛

進化するネイビーで上品な大人スタイルに!

「今はまだ想像しているところですが、これから身につけられるようになっていきたい、上品な色がネイビー。TPOに応じてネイビーを選べる、素敵な大人になれたらと。私にとってBAILA初日となったこのページが、誰かにとって、色のおしゃれに挑戦するきっかけになったら嬉しいな。私自身も新しい出会いを楽しみにしています!」(新川優愛)

ネイビーブレザーとボーダートップスコーデの新川優愛

ネイビーブレザーをマニッシュに着る。おしゃれ好奇心に導かれて
正統派なネイビーにボーダーとグレンチェックで大人の遊び心を。ゆとりのあるシルエットも今っぽい。ジャケット¥64900/トラディショナル ウェザーウェア 青山店(トラディショナル ウェザーウェア) カットソー¥13200/サンスペル 表参道店(サンスペル) パンツ¥39600/エイトン青山(エイトン) ネックレス¥106480/ビジュードエム ミオ ハルタカ ギンザシックス(ビジュードエム) バッグ¥40700/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥137500/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

新川優愛初登場コメント
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撮影/赤尾昌則〈whiteSTOUT〉 ヘア&メイク/笹本恭平、桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/桐谷美玲、大政 絢、松島 花、山本美月、宮田聡子、森絵梨佳、佐藤晴美、新川優愛 構成・原文/陶山真知子 企画/三橋夏葉〈BAILA〉 撮影協力/AWABEES、BACKGROUNDS FACTORY ※BAILA2021年7月号掲載

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