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東京で1番入手困難!? カー•ヴァンソン【幻のケーキ】とは

こんにちは!バイラーズの前川です。いつもブログをご覧くださり有難う御座います。

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東京で1番手に入りにくいと言われているのに、熱狂的なファンが愛してやまないパティスリーをご存じですか。

その名も、飯田橋にある「patisserie K.ViNCENT(パティスリー カー・ヴァンソン)」。カー・ヴァンソンはショコラを中心にこだわりが詰まった作品のようなケーキや焼き菓子が人気のお店です。オーナーシェフはジャン・ポール・エヴァンで修業された経歴の持ち主。

入手困難と言われるのは不定期開店(ほんっとうに開店されません涙)で、行列必至だから…!しかし今回、運良くその幻のケーキを手に入れることができたので、この感動と貴重なケーキのお姿を皆さんにも伝えらえれればと思います。

東京で1番入手困難!? カー•ヴァンソン【幻のケーキ】とは_1

今回の開店は公式サイトでも知らされていない、なんと店シャッターに貼り出された「お知らせ」のみの告知。しかし開店当日、オープン時間前にも関わらず、ご覧ください、この行列を!!この写真の2倍以上のお客さんが待っていました。

東京で1番入手困難!? カー•ヴァンソン【幻のケーキ】とは_2

猛暑の中、私も列へ…普段行列に並ぶことはあまりないのですが、カー・ヴァンソンは別!待つこと1時間、やっと店内へ。(後で調べましたが、1時間でも早い方で、2時間以上待たれる方もいらっしゃるとか…修業です。)店内は撮影禁止です。そして購入したケーキがこちら。

東京で1番入手困難!? カー•ヴァンソン【幻のケーキ】とは_3

カー・ヴァンソンの代表的ケーキのアメール80%をはじめ、ミルフィーユ、モンブランを。それぞれフランスのパティスリーケーキのようにずっしりと重いです。

東京で1番入手困難!? カー•ヴァンソン【幻のケーキ】とは_4

アメール80%は、持ち帰り時間30分という制限付きの幻のケーキ。ガナッシュやビスキュイを11層に重ねてあるそうです。チョコレートの深み、甘みと苦みを感じる濃厚さが格別でした。なかなか日本ではお会いできない濃厚さながら、フォークの手が止まらない程食べやすいという魔力を持つケーキでした。

東京で1番入手困難!? カー•ヴァンソン【幻のケーキ】とは_5

こちらはミルフィーユ・バニラ。驚いたのはパイ生地の繊細さとカスタードクリームのバランス!こんなにホロホロと口の中で溶けるパイは初めてでした。クリームも絶妙な固さと甘さ。丁寧なお菓子作りとはこういうことなのか、と実感するほど。このミルフィーユは今回購入したケーキの中で1番好みでした。

東京で1番入手困難!? カー•ヴァンソン【幻のケーキ】とは_6

最後はモンブラン。いわゆる栗がメインのモンブランではなく、フランス菓子らしいマロンクリームの伝統的なモンブランです。中のメレンゲやマロンペースト全てが、複雑に美味しい味を作ります。

東京で1番入手困難!? カー•ヴァンソン【幻のケーキ】とは_7

私が訪れた日は、2時間だけの開店でした。入手困難でも多くの人が並んで食べたくなってしまう、魅力あふれるケーキ。この美味しさと感動がブログを通して伝わっていれば嬉しいです(笑)

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