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【素敵なあの人の花を飾る生活】カメラマン・美容ライター・編集者のおしゃれな花生活をのぞき見!

忙しく働く合間に、花を活ける理由は? どんな花をどんなふうに飾るの? BAILAきってのおしゃれさんたちのリアルな花ライフをリポート。フォトグラファー尾身沙紀さん、美容エディター長田杏奈さん、バイラ編集 肩出しナベ嬢、おしゃれプロ3人のフラワーアレンジは参考にしたいアイデアがいっぱい!

Photographer 尾身沙紀さん「ペットの代わりに、植物と暮らす」

「ペットが飼えないので、生き物と共存したい気持ちを花に注いでいます。途切れてしまうと寂しいので、旬のものが安く手に入る回転のいいお店で買うことがほとんど。花器も花も身の丈に合ったものを選んでます。どんな花も好きだけど、百合の香りをかぐと亡くなった祖父の記憶がよみがえるので、よく飾ります」

尾身沙紀さん

清冽な朝日が差し込むお気に入りのコーナーには、趣味の写真とデルフィニウムを

尾身沙紀さん

ジョージアの骨董市で出会ったバンビモチーフの一輪挿しに、シャクヤクのつぼみをざっくりと。「動物モチーフも縦長のフォルムも日本では珍しい。というか、結局可愛くないですか?」(尾身沙紀さん)

尾身沙紀さん

キッチンカウンターに旬の花を並べれば「皿洗い中もほっこり」。手前のフラワーベースは、知人のマタニティフォトを撮ったお礼にもらった品

Photographer

尾身沙紀さん


本誌ほか数々の媒体や広告で活躍。モダンな画角と被写体の内なる熱量を上げるシューティングにファンが多い。Instagramストーリーに「植物記録」を投稿。

Beauty Writer 長田杏奈さん「集め、育て、飾る喜びを満喫」

園芸の道に進むことを定期的に妄想するほど、花が好き。「ステイホームがちな生活で、今日はどの花が咲いた何の芽が出たと、日々の変化を感じられるのが何よりの楽しみ。自分で育てた花と、行きつけの花屋さんで買った花をブレンドして飾っています。鉢も花器ももう置き場所がないので、土地が欲しいです」

長田杏奈さん

脱シンプルを目指して、ACMEで奮発したモーガン・ペックの花器。クレマチスやチョコレートコスモスに、庭のミシマサイコや秋明菊をあしらって

長田杏奈さん

ブルーグレーやブルーグリーンの花器を見ると、つい手が伸びる。キッチンカウンターには、見ると元気になる鮮やかな花をカラーセラピー感覚で飾っている

長田杏奈さん

季節の枝物を階段コーナーに。和洋折衷の雰囲気にしつらえるのが好き

Beauty Writer

長田杏奈さん


花好きの美容ライター。ニュアンスカラーのバラ、クレマチス、古典菊、ツバキを中心にコレクションして育てている。来年の春に向けて、チューリップを仕込み中。

BAILA編集部 肩出しナベ嬢「ドライになるまで愛で尽くす」

キャンドルの灯、間接照明、朝の光。光の加減で移り変わる花の表情を愛で、ドライになるまで楽しむ。「初めから終わりまでそれぞれの美があって、生き物と暮らしている手ごたえが。同じ品種でも、色も質感もフォルムもそれぞれ。みんな違ってみんないい。部屋に一輪あるだけでも空気が変わります」

肩出しナベ嬢

NICK WHITEで買ったGIRL POWERモチーフのフラワーベースには、ひとクセある強めの花を握らせる。売り上げは女性団体に寄付される

肩出しナベ嬢

廊下の一角。ZARA HOMEのセラドンブルーの花器に季節の枝物を。春は桜を飾るのが恒例

肩出しナベ嬢

ダイニングテーブルの一角をライトアップして花コーナーに。「小さな花器に1、2本入れて、それをわちゃわちゃ飾るのが好き。ブーケよりも自由を感じられる」(肩出しナベ嬢)

BAILA編集部

肩出しナベ嬢


抜群のビジュアルセンスで、多くのアーティストから信頼を得るビューティエディター。花企画の連載化を狙っている。

取材・原文/長田杏奈 ※BAILA2021年11月号掲載

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