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絶品すぎて注文殺到のマヨネーズ!?【石垣島牛マヨ】が働く女子に神すぎるワケ♡【エディターズピック vol.131】

これだけでご馳走になるという噂の「石垣島牛マヨ」、お土産に頂きました!もう、パッケージからえも言われぬ凄みが溢れ出ております。"美味しそう"な雰囲気しかありません。

作っているのはその名も「石垣フードラボ」という地元の食材を使った商品を製造販売している会社とのこと。ちなみに、この商品は去年「マツコの知らない世界」で紹介されて一時期予約殺到、欠品相次ぐ状況だったんだそうです。と言っても、特に私はマヨラーというわけでもなく、どちらかというと我が家はマヨネーズ消費量は少ない方で、むしろ気づいたら賞味期限切れていた、というタイプにもかかわらず、このただならぬパッケージと大好きな石垣島という響きにはテンションが上がってしまいます!! さてさて、そのお味は。

石垣島牛マヨ オリジナルとチーズ&アンチョビ

(左)オリジナル(右)チーズ&アンチョビ

石垣島牛マヨ 開けた瓶

ビリビリと外側のパッケージを取ると中はこんな感じです。中身が見えました! 茶色の粒々が見えて、お肉っぽさが外からも感じられます。まずはお味見。マヨネーズ単体をペロリ。商品名のイメージに違うことなく、お肉感がすごい! なんか、お肉がツブツブ、というかゴロゴロ入ってます。お肉入りマヨネーズというより、お肉マヨネーズ和え? 石垣黒毛和牛の特選牛を使用しているとのことで、お肉の旨味が口いっぱいに広がります。のんびりと綺麗な大地で育った石垣島牛なのだと思うとさらに美味しさが増します。こ、これだけでいけるのでは。。という誘惑に負けそうになりましたが、乗せるものを用意しました。

用意したのは、白ご飯、バゲット、きゅうり。

石垣島牛マヨ 乗せる前

さーて、どうやって食べようかと迷ったものの、やはり、味を見るにはシンプルが1番。ということで、用意したのは、白ご飯、きゅうり、バゲット。これなら疲れて帰って来てもすぐに準備できますよね。さて、このいつものこの子たちがどんなお味になるのやら♪

じゃーん。そう、何を隠そう、乗せただけ!

石垣島牛マヨ

ビフォア→アフターを見比べてみていただければお分かりかと思いますが、乗せただけです。そう、乗せただけなのですが、それぞれが素敵なご馳走になりました!

まず白ご飯。見事におしゃれな和洋折衷ライスへと変貌を遂げました。しつこいようですが、これだけでいけます。お肉の旨味にマヨネーズの酸味が相まって、お箸が進みます。これはおにぎりの具にするとツナマヨならぬ超高級牛マヨになりますね。あ、海苔。絶対合いますね。今度やってみましょう。

そして、バゲット。これだけでいけます。って、全部それ(笑)。それだけで美味しいのですが、こちらは野菜やチーズ、ハムなどを挟んだバゲットサンドにしても絶対美味しいと思います。いきなりプロの味になるはずです。ちょっと素敵な具材を用意する元気がある時にやってみます。

きゅうり。我が家ではスティックきゅうりには味噌マヨが定番なのですが、この溢れ出るコクとおしゃれ感に押されて、定番のポジションを奪われかねない勢いです。これはホームパーティーでも堂々と出せる1品になること間違いなしですね。パッケージのインパクトと相まって「え、なにこれ?どこに売ってるの?」となるに違いありません。

まずは「オリジナル」で試してみましたが、少しパンチのある「チーズ&アンチョビ」だと、また違う味わいを楽しめると思います。そして、もう一つ「ハニーマスタード」なるものもあるそうなので、そちらもぜひとも試してみたいです!

 

働く女性のみなさん、朗報です。これだけでご馳走になりました!

石垣島牛マヨご飯のせ

というわけで、どれも乗せるだけでちょっと気の利いた1品になっちゃいました。働く女子たるもの、乗せただけでご馳走になる神アイテムは必需品です。(もちろん、紫蘇を合わせてみよう、ホットサンドとかもいけるんじゃない?なんていう素敵なアレンジも全然出来てしまうアイテムです)。

とは言っても、じゃ、今から石垣島に買いに行きますか、という訳にはいかないので、そんな時はお取り寄せです。このマヨネーズを作っている石垣フードラボのサイトから通販出来るサイトに飛べるようになっているのでぜひ見てみてください。ローカル感溢れるショッピングサイトなので、旅行気分になって他にもあれこれ欲しくなってしまう可能性ありですが。私としては、コロナに負けず頑張れ石垣島!という気持ちでつい沢山買ってしまいそうです。

いつか見た きれいな海へ 思い馳せ また行きたいと マヨを頬張る

石垣島 石垣島地ビール

と、大好きな石垣島を思い出して、つい謎に一首。。早く旅行ができる日々が戻ってくることを祈りつつ。いつか現地で頬張りたいですね(地ビールでも飲みながら…)

副編R

副編集長

副編R


本誌では主に美容と読み物を担当。宮崎生まれのせいか、夏と海にテンションが上がるタイプ。美容もファッションも癒し7割、刺激3割が気分。ご飯は鍋炊き派。最近のベランダ菜園のお気に入りは四季なりイチゴ。ライバルは絶妙なタイミングでやってくる鳥。

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