湿度も気温も上昇し、朝のキレイをキープすることが最難関になる季節に。お直しなしでも良ビジュをキープするための、朝の仕込みから始まるタイテを公開! 崩れて見えるポイントをヘア&メイク𠮷﨑さんが解説してくれました。
お直しなしで朝から夕方まで「崩れない肌&前髪」完璧タイムテーブル
8:00 朝メイクをして出発してから

まずは、100%キレイな状態で出発! この先に待ち受けるのは、暑さが増していく屋外と冷房の効いた屋内の寒暖差ワールド。
9:00 酷暑の電車内でも

暑さのこもった体のまま乗り込んだのは、冷房の効いた車内。流れる汗にも負けず崩れず、涼やかフェイスをキープしたい。
13:00 乾燥するオフィスの中でも

日中、最も多くの時間を過ごすオフィス空間。エアコンの効いた環境は、砂漠並みのドライエリア。乾燥崩れに打ち勝とう。
19:00 帰宅するまで崩れない!

退社して、ようやく帰宅。バッグを下ろしひと息ついて鏡で見た顔も、崩れずキレイをキープ。そのポイントをチェック!
“崩れて見える”のはなぜ?

ヘア&メイク
𠮷﨑沙世子さん
気分が上がる洒落メイクと確かなメソッドで、多くの俳優やモデルから指名される人気アーティスト。
「全体が崩れていなくても“崩れた感”を助長するのが下記の5つ。顔の中心に位置する5つのキレイを保てれば、崩れ知らずの印象につながります」(𠮷﨑さん、以下同)
POINT1.ヨレた小鼻

メイク崩れ感が最も目立ちやすいのが、小鼻のファンデーションのヨレ。皮脂が多いエリアなので要対策を。
POINT2.乾燥による毛穴落ち

皮脂対策ばかりにかまけていると陥りやすいのが乾燥崩れ。乾きやすいエリアは日々の保湿をしっかりと。
POINT3.血色感のなさ

汗を拭ったりとなにげないしぐさで消えていくのがチーク。チークが失われるとメイク感が減少し、崩れ印象に。
POINT4.消えた眉尻

気づかない間に消滅している眉尻のメイク。消えやすく直しにくい箇所なので、メイク前の仕込みが肝心。
POINT5.前髪のペタつき

汗や皮脂でおでこに張りついたり、予期せぬウェット感が漂う前髪。サラッと軽やかヘアをキープしたい。
ジャケット¥36300/ステュディオス ウィメンズ 表参道店(ステュデオス) タンクトップ¥3498/ロペピクニック パンツ¥34100/リタン 青山店(リタン) バッグ¥19800/アンタイトル ピアス¥115500・ネックレス¥264000/エテ ビジュー バングル¥25300/アルティーダ ウード リング¥147400/エテ
撮影/野田若葉〈TRON〉 ヘア&メイク/𠮷﨑沙世子〈io〉 スタイリスト/小林実可 モデル/貴島明日香 取材・原文/渡辺敦子 ※BAILA2026年7月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。












































































