毎日きれいになっていく化粧品の塗り方【逆算女子のためのアンチエイジングBOOK④】

2018-03-08 21:00
  • 日本で唯一のパーソナルフェイストレーナー、木村さんが教える「きれいになる」ための化粧品の塗り方。顔の筋肉にほんの少し負荷をかけるだけで、いつものスキンケアが若返りトレーニングになるんだそう。その効率的な方法を詳しく解説します!
  • 美肌にもリフトアップにも効く! 驚きの基本表情【鼻下伸ばし×口締め】
  • これが美肌にもリフトアップにも効く基本表情。ポイントは「口」。実は顔の筋肉は、口輪筋を中心に伸びています。この筋肉の衰えが、顔全体のたるみやシワを引き起こす原因。つまり、 口こそ、顔の体幹なんです。上の基本表情は、顔全体の筋肉に軽い負荷をかけることで、スキンケアなどの単純動作でさえも、効率のよいエクササイズに変えるスゴワザ! 面倒なマッサージいらずで、キュッと引き締まったハリ美肌に近づけるなんて、この表情、習慣にしなきゃ損。
  • これが正解! きれいになるための化粧品の「塗り方・塗る向き・塗る順番」
  • 【基本表情】
    唇を「ホ」の形に。目じりと唇周辺の筋肉が縦に引っぱり合うのがわかったら、 唇全体をかるく内側へ吸い込み、上で紹介した基本表情をキープ。

    1【鼻からの深呼吸で姿勢を正す】
    まずは、上に首を長く姿勢を整える。顔全体に空気を送るイメージで鼻から深呼吸を。

    2【おでこの筋肉を引き上げる】
    おでこからぶら下がるように顔の筋肉が伸びているため、おでこから上方向へ引き上げる。

    3【肌が上がるリフトアップ塗り】
    顔の内側から外側へ。ポニーテールを結ぶ方向へと引き上げると、リフトアップ効果アリ。

    4【アイロン塗りでシワをフラットに】
    基本表情をとると、自然とほうれい線もフラットに。アイロンがけのイメージで押し塗り。

    5【デコルテまでのケアが鉄則】
    首すじまでが同じ筋膜でつながっているので、デコルテまで顔と考えて。口締めキープ!

    6【目まわりは外→内へなじませる】
    目まわりの筋肉が流れる「外から内」向きにやさしく塗り塗り。逆はシワやクマの原因に!

    これはNG
    基本表情や塗る過程で、眉間やおでこにシワを寄せないように注意。

    これはNG!
    意識はあくまで縦! 口角にシワができるのも×。

  • 教えてくれたのは
    パーソナルフェイストレーナー 木村祐介さん

    独自の小顔メソッドに有名人の顧客も多数。小顔術が詰まった著書も発売予定。
  • ほんのちょっと気をつけるだけで、毎日のスキンケアが美肌にもリフトアップにも効果があるなんて、取り入れない手はないですよね。ぜひお試しください! BAILA3月号別冊付録「アンチエイジングBOOK」ではご紹介した化粧品の塗り方以外にも、美の賢者が語る「美の貯金になる”やってよかったこと”」「30歳の初シミ対策美容液」などなど、読者の皆様に、ぜひ今お読みいただきたいテーマがたっぷり。手に入るのは今だけです! お買い逃しなく!
撮影/山下みどり モデル/旦梨香子 取材・原文/谷口絵美
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