【美しい顔のシワ】と共存するために…美容ジャーナリスト、鵜飼香子が絶対やらないこと6

2018-10-11 10:15
  • シワゼロを目指すよりも、表情をやさしく引き立てるほどよいシワと共存すべし!実体験に基づく知恵が光る、愛と希望のシワケア指南。シワを見つめて、いく年月。美容ジャーナリスト、鵜飼香子が編み出した「やっちゃダメなこと」アレコレを教えます。
  • 美しいシワと共存するために「絶対やらない」6か条
  • 脚を組む、頰づえを突く、いつも同じ側にバッグを持つ、寝る姿勢がいつも同じ、片方でかむ……すべてゆがみジワの原因です

    食事代わりにスムージーやコールドプレスジュースを飲む日が続いたら要注意。かむことをなまけると、顔筋もダレがちに

    引っぱったり、こすったりのシワ寄せは、後々やってくる。顔を洗うとき、スキンケアを塗るときはソフトタッチで

    本当に怖いのは、肌の深層まで届きシワやたるみの原因になる紫外線A波。夏が終わってもUVケアはおろそかにしないで

    シワの入り口は、乾燥によるちりめんジワから。刻まれてからケアするより、未然に防いだほうが時間もお金も少なくてすむ

    息を止めている時間が長い人、呼吸が浅い人は巡りが悪くなりシワができやすいもの。意識して深呼吸を心がけて

    シワよけやわらか川柳
    「笑うだけ シワ目立たない 心がけ」
    「ちょこまかと シワリリースで 残さない」
    「一度はね 加工アプリを やめてみて」
    「折りジワは 一度ついたら 戻らない」――2018香子

撮影/青柳理都子(人) ヘア&メイク/榛沢麻衣 原文/長田杏奈 ※BAILA10月号掲載
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事

最新記事

Pick Up

Keywords