転職の方向性、迷っていた私を変えた一冊📚#読書部

スーパーバイラーズの朝日サオリです🌷
普段は会社経営の仕事をしているので、移動中はメールや資料に追われがちなのですが、 ふと一息つきたくなる時間に手に取りたくなるような、 わたし自身の人生の転機に、そっと背中を押してくれた一冊をご紹介させてください🤍
少しだけ、わたしの歩んだ道を🙇♀️
実はわたし、いまの仕事に辿り着くまでに少しだけキャリアチェンジを重ねてきました。
新卒で入った大成建設から、外資コンサルティング会社のアクセンチュア人事部へ。
その後、人事フリーランスとして副業をしていたご縁で、クライアント先のスタートアップ企業から取締役のオファーをいただき、現在は取締役CHROとして経営に奮闘しております。
初めての転職、そして会社員から経営の道へ
—— どちらも、わたしにとっては本当に勇気のいる選択でした😢
「このままで本当にいいのかな」
「失敗したらどうしよう」 そんな迷いの中で出会ったのが、今日ご紹介する一冊です。

今回ご紹介するのは、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』📖
(著:リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット 訳:池村千秋/東洋経済新報社)
「人生100年時代」という言葉を世に広めた、ロンドン・ビジネススクール教授の名著です。
長くなる人生を、私たちはどう設計し、どう生きていくのか?
過去の人生モデルがもう通用しないこれからの時代に、 新しい働き方・生き方のヒントを教えてくれる一冊です🌿
この本から得た、3つの気づき✨
①「ひとつの会社で勤め上げる」が当たり前じゃなくなる
人生が長くなると、ひとつのキャリアだけでは持たない時代になる。
むしろ、何度かの転機を経験するのが"普通"になっていく
—— そう知った時、自分が抱えていた「転職への不安」が、すっと軽くなりました😌
②目に見えない"無形資産"こそが大事
お金や肩書きといった有形資産だけでなく、 スキル・知識・人とのつながり・健康といった無形資産を育てていくことが、長い人生では何より大切。
「転職や独立は、これまで積み上げた無形資産を活かす選択でもあるんだ」と気づけました🌷
③変身(トランスフォーメーション)を恐れなくていい
100年時代では、何度でも自分を作り直していい。
むしろ、変化することそのものが資産になる。 この考え方に出会えて、経営の道に進む決意が固まりました😌
移動時間のお供にぴったりな理由🚃
ビジネス書というと身構えてしまいがちですが、
この本は章ごとに区切られていて、興味のあるところから読み始められるのが嬉しいポイント📚
電車の数駅分、カフェで一息つく時間、寝る前の10分
—— そんな日常の隙間に、自分の未来を考えるヒントをくれます。
未来の自分を、もっと楽しみに🤍
20代の方も、30代も、40代以降の方にも。
人生のどのフェーズにいても、何かしらの気づきをくれる一冊だと思います🌷
何か新しい一歩を踏み出したい時、ちょっと立ち止まって自分を見つめ直したい時、 きっと寄り添ってくれる一冊です😌
わたし自身、これからもたくさんの本と出会いながら、
視野を広げて、人生を楽しんでいけたらと思っています🤍
【書籍情報】
タイトル : LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
100年時代の人生戦略
著者 : リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット
訳 : 池村千秋
出版社 : 東洋経済新報社
価格 : 1,980円(税込)
皆さんもぜひ、手に取ってみてください💐








































































