こんにちは☺️バイラーズのYukaです🌙
今回は初めてのキャリア関連のブログを書こうと思います📕
私は社会人歴11年目を終えようとしている30代前半のOLなのですが、社会人を長く経験すると「今の業務に対する頭打ち」を感じるタイミングはありませんか?(この仕事は一定極めた!といった感覚)
周りを見ていても、多少差はあれど大体2~3年ぐらいでその業務のプロフェッショナルとなり、なれが出てくるような気もします。
キャリアや仕事に悩んだとき、頼りにするもの
私は比較的キャリアは新卒の頃からビジョンとするものがあり、紆余曲折がありながらもそこに向かって進んできたタイプ。
その紆余曲折の時や、行き詰まったとき、悩んだときに解決策を探すのが「本」で、実際に初めての営業→マーケティングに転向するために転職をした時や、その未経験のマーケティングという世界について学んだのも本からでした。
30代になって、キャリアで悩むことの種類も20代のそれと変わってきた感覚があります。
例えば、20代前半なら「業務への頭打ちを感じたら転職」という選択肢が堂々と目の前に浮かび上がってくるのかもしれませんが、30代女性は結婚妊娠出産などのライフステージもあり、そのほかにも検討すべきことが多い。
だからこそ、今回は私の「頭うちを感じたが、どうしてもそれを女性の先人の人生から学びたかった時」に手に取った本をご紹介させていただきます。
女性リーダーによる、女性のための貴重な本
今回ご紹介する本は「女性リーダーたちのMY LIFE STORY」という本です。
新卒6年目ぐらいの時、監修の森本千賀子さんのセミナーに参加したことがあり、その時からとてもパワフルな方だなと思っていましたが、この本のすごいところは「24人の女性起業家」それぞれの人生を1冊の本にまとめているところ。
社会人歴の長い、それも起業家の方々のキャリア人生をお一人8ページぐらいに凝縮された図鑑のような、指南書のようなそんな存在です。冷静にそれってとてつもなくすごいことですよね・・・!

結婚していたり、お子さんもいながらも自分で会社を興す経験をしてきた様々な業界出身の方々24名の人生とも言えるキャリアのお話を、しかも日本人の女性でまとめてくれている本はほかにないので、これは見つけた時に即決し、取り寄せしました。
この本の中の1人の女性経営者の方の言葉が印象に残ったのでご共有します。
「女性が自分の人生を生きたいと思ったとき、これまでロールモデルとなってきたのは家族との時間を犠牲にしたり、離婚をしたりして必死に頑張る姿でした。そうではなく、家族間では愛し愛され、職場でも社員同士が頼り頼られ、その中でやりたいことをやる。そんな姿をみんなに見せたいと思っています。」
ああ、私が思い至り悩んでいることを、まさにこの方も悩みながらも思考錯誤して解決していらしたんだな…と思いました。
これからの時代は、こんなモデルケースの女性がたくさんの日本であってほしいと思う良書だと思います!
ぜひキャリアに迷うことがあれば、こちらをぜひ参考にしてみてください☺️
それではまた、次のブログでお会いしましょう。

























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