スーパーバイラーズ 丸茂亜未のブログ
丸茂亜未

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事務職

カジュアルなファッションが好きです。

最近はH&M、UNIQLO、GUを中心にコーデしています。

かっこいい大人になれるようセンスを磨いていきたいです!

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初めて「生け花」に挑戦してみました!

2018-12-19 17:00
  • 「生け花」興味はあるけどハードルが高い!?

  • 前から興味はありましたが、ちょっとハードルが高そうでなかなか踏み出せなかった生け花のワークショップに参加してきました。

    一緒に体験したのは、同じスーパーバイラーズの山田裕美子ちゃん!
  • 私のほうが後ろに居るのですが…ゆみこちゃんめっっちゃ小顔!!

    可愛くて肌もキレイで羨ましかった…!
  • 会場は用賀倶楽部

  • 現在、用賀倶楽部はダイアンボヌールとコラボ中で、ピンクあふれるかわいい雰囲気でした!
  • 講師は…いけばな松風副家元 塚越応駿氏

  • みんなの写真撮影につきあってくださる先生
  • 初心者にもわかりやすく丁寧に教えてくださったので、最初は緊張感が漂っていた教室もすぐに和やかに。

    風格がおありで、笑顔が素敵な方でした!
  • テーマは「正月のいけばな」

  • 教室に集まった方のうち、全員が今回初生け花体験とのこと!

    ということで、まずは塚越先生から生け花の説明をうけました。

    そして今回のテーマの発表!
    テーマは「正月のいけばな」

    花材は若松・バラ(スイートアバランチェ)・ヒペリカム。
  • 見慣れているこのいけ方は西洋的!?

  • 生け花ってこんなイメージありませんか?
  • 花瓶にお花を扇状にストンと入れる
  • こちらを最初に拝見したときは「おぉ〜キレい!これが生け花!」なんて思ってしまったのですが、実はこれ…

    生け花としては良くない例だったんです!!

    このやり方は「西洋的」だそうです。

    生け花は重ならないように立体的にいけるんですって!
  • 花瓶に茎で十字を作り花が立つように

  • 初心者なので、立体的にいけられるように、まずはヒペリカムの茎で花瓶に十字を作りました。
  • ちゃんとハマる長さに茎を切るのが難しい…
  • この十字と花瓶をうまくつかって、花を立体的にいけていきます!
  • 飾る場所は?イメージできたらスタート!

  • 生け花を始める前に考えなくてはならないこと。
    …それは、生け花を置く場所です。

    例えば、生け花を置く場所のすぐ後ろに壁がある場合、壁に当たってしまうので後ろに飛び出るように花はいけられません。

    だから、いけ始める前に必ず置く場所を考えることが大切なのです。

    私も置く場所をイメージしてから開始しました!
  • まずは若松、次にバラ、最後にヒペリカム

  • 何本かある若松のうち、一番枝が太いものを選びいけます。
  • 残りの松もどんどんいけます。

    ポイントは茎をどんどん短くすること。

    なので、最初に入れた若松の茎が一番長く、最後に入れた若松の茎が一番短くなります。
    (このポイントは他のお花をいけるときも同様です。)
  • 凄く立体的!
  • 次はバラです。

    一番咲いているバラは最後にいけるのでとっておき、残りのバラから重ならないようにいけます。
  • 最初のバラの茎を一番長く、最後のバラの茎を一番短く
  • 最後にヒペリカム!

    重ならないように、そして花瓶から見える茎の位置(長さ)が深くならないように!
  • 花瓶から見える茎は花瓶の1/3程度に
  • 先生のお手本完成!
  • 正面ではなく横から撮った写真
  • 説明しながら、しかも先生から見て後ろからさして作った生け花なのにすごく素敵。

    やはり凄いですね!
  • 私も挑戦!

  • 集中・夢中・真剣
  • ゆみこちゃんが写真を撮ってくれていました!ありがとう!
  • 完成!

  • 花瓶から見える茎がバラバラ…
  • 初めてなのでやはり難しかったのですが、とっっても楽しかったのです!

    バラやヒペリカムをどこにさそうかなと考えたり、重ならないように気を配ったり。

    置き場をイメージしたり…今まで経験したことが無かったので非常におもしろかったです。

    ハマりそうな気がします!
  • 生け花を日常生活の中に!

  • 今回のお花と花瓶はお持ち帰りできたので、家に帰ってもう一度いけ、玄関に飾ってみました!
  • また違うお花で生け花をやりたいな。

    玄関に飾って実感したのですが、日常にお花があるって癒やされるし素敵です!

    また、この日の講師である塚越先生の流派、いけばな松風の展示会も気になってしまいました。
  • ハードルが高く感じる生け花。

    しかし、今回のように普段飾れるような生け花を教えてくださるワークショップもあると思うので、ご興味がある方は是非チェックしてみてください。

    とにかく非常に面白くて楽しいので、有意義な時を過ごせると思います。

    生け花、おすすめです!

    テンション上がってたくさん書いてしまいました…。

    ここまでお読みいただきありがとうございました。
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