こんにちは、スーパーバイラーズのTatsukoです🌼
少し前になりますが、6月の旅行時に神戸に少しだけ立ち寄りました。
洋風な街並みやおしゃれなショップがたくさんあって、歩いているだけでワクワクする街でした。
今回の旅でどうしても訪れてみたかったのが、以前から気になっていたアートギャラリー「VAGUE KOBE(ヴァーグ コウベ)」。
歴史ある洋館の中に広がる洗練されたアート空間と、併設されたカフェが本当に素敵だったので、詳しくレポートしたいと思います。
VAGUE KOBEとは

VAGUE KOBE(ヴァーグ コウベ)は、神戸の旧居留地エリアにあるレトロな「チャータードビル」の4階にオープンしたクリエイティブ拠点。
デザイナー・柳原照弘さんが手がけた空間で、ギャラリーやショップ、カフェなどが融合した、感性を刺激される注目のスポットです。
「VAGUE(ヴァーグ)」はフランス語で“波”を意味する言葉。 「人が集い、クリエイティブなアイデアが波のように広がっていく場所に」という想いが込められているのだそう。

VAGUE KOBE
住所
:
650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通9-2 4F
電話番号
:
080-9308-0759
営業時間
:
定休日
:
火曜日、水曜日、木曜日
VAGUE KOBEの魅力と空間デザイン

重厚感のあるビルの中に一歩足を踏み入れると、自然光と美しい静寂が包み込む洗練された空間が広がっていました。

アート作品から、実際に購入できるお香やガラスアート、陶器、インテリアなども展示されていました。


順路がないため、決まったルートに縛られず、気になる場所に立ち止まりながら心地よく巡ることができました。
アート作品や美しいインテリア、空間美を通して、モノづくりやデザインの美しさに触れ、センスを磨かれたような気分になりました。
併設カフェで過ごすカフェタイム

ギャラリー見学が終わった後は、併設されているカフェ「Eatery & Wine by Vague Kitchen」に行きました。

家具や照明、インテリア雑貨のひとつひとつにもこだわりが感じられる、素敵な空間。

北欧発祥のオープンサンド「スモーブロー」をいただきました。
私が選んだスモーブローは、タコとイチジクのピクルスにジェノベーゼソースを合わせたもの。
ライ麦をベースにした酸味のあるライ麦パンとの相性が抜群でした。
ナチュラルワイン(白)ともマッチし、ちょっと大人なカフェタイムを過ごすことができました。

天気が良い日にはルーフトップでのお食事もできるようです。
当日のコーディネート
当日のファッションは、洗練された空間に合わせて、モノトーンでシンプルにまとめました🖤
建物や空間のトーンとも合うので、VAGUE KOBEに行く際にはモノトーンスタイルがおすすめです。
秋は、ベージュのトレンチコートや、トレンドのブラウンを取り入れても良いかなと思います🧥🍂

Shirt:Plage
Skirt:Chaos
Shoes:A.EMERY
Camisole:Chaos
Tanktop:GLOBAL WORK
まとめ
美しい空間に身を置き、併設されたカフェでゆったりと余韻に浸る時間は、今回の旅の中でも特に心に残るひとときになりました🌿
異国情緒あふれる神戸散策に、上質な感性をプラスしてくれる素敵な目的地「VAGUE KOBE」。
BAILA読者の皆さまも次の神戸旅の目的地にぜひ加えてみてくださいね!
最後までブログを読んでくださりありがとうございました!
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