こんにちは!スーパーバイラーズのTatsukoです。
年齢とともに気になる肌のくすみや毛穴。カバーしようとすると厚塗りになってしまうとお悩みの方も多いのではないでしょうか?
私が思う大人のベースメイクで大切なことは、隠すことよりも「素肌感を活かした上品なツヤ感」を仕込むこと!
このブログでは私が日常でリアルに愛用する【ベースメイクアイテム】と、私なりの使い方について紹介します🪞✨
私が愛用しているベースメイクアイテム
今回ご紹介するのは、こちらのラインナップです。
この組み合わせに変えてから調子が良いので、それぞれのこだわりと使い方について詳しくまとめます。

■下地
ブランド名:クレ・ド・ポー ボーテ
商品名:ヴォワールコレクチュールn
価格:8,250円
■BBクリーム
ブランド名:GLOW
商品名:ブリーザブルBBクリーム
価格:3,740円
■コンシーラー
ブランド名:クレ・ド・ポー ボーテ
商品名:コレクチュールヴィサージュ n
価格:6,600円
ブランド名:GLOW
商品名:ノットドライコンシーラー
価格:3,630円
■パウダー
ブランド:クレ・ド・ポー ボーテ
商品名:プードルトランスパラントn M (スモール)
価格:6,930円
Step1:下地でトーンアップ&ツヤを仕込む

ブランド名:クレ・ド・ポー ボーテ
商品名:ヴォワールコレクチュールn
価格:8,250円

まずはベース作りの土台となる下地。大人のツヤ肌作りにおいて、実は一番こだわっている工程です🫧
気に入って使っているのは、「クレ・ド・ポー ボーテ」の下地「ヴォワールコレクチュールn」。
もう10年ほど前から、何本使ったかわからないくらいリピートしています。
保湿力が高く、程よいツヤ感に仕上げてくれること、毛穴をカバーしながらも肌なじみがよく、塗った感がないところがお気に入りのポイント!
途中で他ブランドの下地を何度か試すこともありましたが、ツヤ感が出すぎて脂っぽく見えてしまったり、カバー力が気になったり‥‥結局にこの「ヴォワールコレクチュールn」に戻ってしまう……私の中で絶対に外せない名品アイテムです。
【使い方のこだわり】
全顔に均一に塗ると、のっぺり厚塗りになったり、化粧崩れや乾燥が気になって、老け見えしがち‥。そのため、私は「ビューティーゾーン」を中心に塗るようにしています。
ビューティーゾーンとは、目の下から頬にかけての逆三角形のエリアのこと。
特に私は、頬骨の上のあたりを中心にくるくると円を描くように塗って、ツヤ玉を仕込むようなイメージで指で塗っています。
頬骨を中心に、目頭、鼻先など、光を集めたい場所にウェイトを置いて塗ります。
口周りや、おでこ、顔の外側は控えめにすることで、明るい部分と暗い部分の陰影がつきやすくなり、自然な立体感と透明感が生まれます。
Step2:素肌感を残す、ファンデとコンシーラー

ブランド名:GLOW
商品名:ブリーザブルBBクリーム
価格:3,740円
ブランド名:クレ・ド・ポー ボーテ
商品名:コレクチュールヴィサージュ n
価格:6,600円
ブランド名:GLOW
商品名:ノットドライコンシーラー
価格:3,630円
ファンデーションは、乾燥して粉感がでないものを選ぶことを重視しています。
最近はファンデーション代わりに、TWICEのミナちゃんがリアルに使っていると話題の韓国ブランド「GLOW」の「ブリーザブルBBクリーム」を愛用しています!
普段使っているルナソルの日焼け止めや、クレ・ド・ポー ボーテの下地とも相性抜群。カバー力はしっかりあるのに全く粉っぽくならず、少量でスッと伸びて、品の良いツヤ感と透明感を出してくれるのがお気に入りポイントです✨
また、これまでの経験上、コンシーラーはファンデーションや下地と同じメーカーのものを使うと色なじみやフィット感が良いと感じているので、「クレ・ド・ポー ボーテ」の「コレクチュールヴィサージュ n」と「GLOW」の「ノットドライコンシーラー」の2つを使い分けています。
【使い方のこだわり】
塗る時は、水を少量含ませたスポンジ or ブラシで少量ずつ重ねるように塗っています。水分を含ませることで、肌表面にフィットし、馴染みよく「塗った感」を抑えられます。
下地と同様にビューティーゾーンを中心に塗り、他のゾーンで気になる場所はコンシーラーでカバーするような形で使い分けしています。
クレ・ド・ポー ボーテ:硬めのテクスチャーでしっかりカバーしたい部分に。
GLOW:柔らかめのテクスチャーで乾燥しやすい部分やナチュラルに馴染ませたい部分に。
Step3:ツヤを残して崩れを防ぐパウダーとミスト

ブランド:クレ・ド・ポー ボーテ
商品名:プードルトランスパラントn M (スモール)
価格:6,930円

ブランド:medicube
商品名:PDRNピンクゼリーセラムミスト
価格:2,420円
仕上げの質感調整と崩れ防止に、パウダーとミストを使っています。
私はインナードライ肌のようで、乾燥しやすい反面、Tゾーンがテカリやすいところが悩みです。そのため、「クレ・ド・ポー ボーテ」のパウダー「プードルトランスパラントn M (スモール)」を使って仕上げています。
この製品の良いところは、粉の粒子が細かくて肌に乗せた後に粉っぽさが気にならないところ、自然になじみ、綺麗な質感になることです。そして、小さいサイズで旅行の時にも持ち運びしやすいのが嬉しいです。
仕上げのミストは、「medicube」の「PDRNピンクゼリーセラムミスト」を使っています。
【使い方のこだわり】
Tゾーンや小鼻など、テカリやすい部分のみ、パウダーを軽く乗せています。パウダーを載せる時に、パウダーの量を確認して適度に粉を落としてから肌に載せるようにしています。
粉の量が多すぎると、せっかく良い製品を使っていても、塗った感が強くなったり、乾燥してしまったりするので、パフでもブラシでも、粉を落としてから薄くつけるイメージで重ねています。
ミストは、忙しい時は顔から20cmほど離して、全体に吹きかけます。時間がある時は、水で濡らして絞ったスポンジにミストを吹きかけ、ファンデを肌にトントンと叩き込むように馴染ませています。この使い方をプロのメイクさんがやっているのをインスタで見かけました。ファンデーションの肌への密着力が上がるようです🙆♀️
完成したメイクと「ツヤ肌づくりのこだわり」まとめ
【私のこだわりポイント総まとめ】
大人になればなるほど、引き算のベースメイクがしっくりくるのを感じます。
・下地で仕込みのツヤと透明感を仕込む
・ファンデーションはスポンジorブラシで密着させて薄膜に
・コンシーラーやパウダーは必要な場所だけ
この3つのステップを意識するだけで、崩れにくさとナチュラルなツヤ感がぐっと高まります。
大人のツヤ肌は、厚塗りせず“光を味方につける”のがポイント✨
気になったアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
最後までブログを読んでいただきありがとうございました!




























































