
こんにちは。スーパーバイラーズのMomokoです。
みなさんは、音楽や映画、舞台鑑賞、美術館で芸術鑑賞などをする機会はありますか?
私はもっぱら何かを"鑑賞"することが大好きで、よく様々な場所へ足を運ぶのですが、その度に"鑑賞コーデ"を考えるのが大好きです。
今回は、私が"音楽鑑賞"をしてきた際のコーディネートをご紹介していきます♡
♪コンサートホールへ行く日は襟付きのものをチョイスしたい

トップス/basement online
スカート/GU
シューズ/ing
バッグ/BRIGITTE TANAKA
少しぽかぽかとした陽気の昼下がり。会社の知人が所属するオーケストラの演奏を聴きにコンサートホールへ。
この日は、「コンサートホールへ行くなら襟付きのものをチョイスしたい!」ということで、襟付きの厚めの半袖ニットを中心にコーディネートを組みました。清潔感があるオフホワイトのスカートは、繭(まゆ)のような形が特徴のコクーンスカート。コーディネートに甘さをプラスしてくれます。靴はingのブラウンのローファーを合わせて。
トートバッグは、ホワイトのシンプルなA4サイズのものに、BRIGITTE TANAKAのオーガンジー刺繍のバッグ(VOGUE JAPANの25周年記念コラボのもの)を被せ、バッグonバッグしています。(詳しくは<こちら>の記事に載せています♡)コンサートに行くと必ずパンフレットをいただくので、A4サイズのバッグがマストです。

正面から見たスタイルはこんな感じ。ふわっとしたコクーンスカートがかわいいですよね♡スカートの裾がかわいいので、足元はハンサムなローファーでシンプルに◎
♪ミューザ川崎シンフォニーホールでモーツァルトを聴く
この日は合唱団の定期演奏会だったのですが、私の知人はそのバックのオーケストラ演奏をするということで…生でモーツァルトの演奏を聴けるなんて嬉しい!
2階席だったので、オーケストラの演奏はもちろんのこと、ホール全体を包み込む合唱の迫力に驚きました!貴重な体験をさせていただきました。
-----ここでちょこっと解説!------
■交響曲第40番 ト短調
モーツァルトの作品の中で最も有名な曲の一つ。みなさんも一度は聴いたことがあるはず!驚きなのは、モーツァルトの交響曲のうち短調のものはこの作品を含めてわずか2曲しかないということ!1788年にウィーンで完成。同年に作曲された第39番や第41番「ジュピター」とともに、「3大交響曲」と呼ばれています。
■レクイエム ニ短調
「レクイエム」とは、「死者のためのミサ曲」のこと。モーツァルトの最後の作品であり、死後、弟子のフランツ・クサーヴァー・ジュースマイヤーにより補筆完成されました。当時、依頼者が公になっていなかったことや、知人に送った手紙に「灰色の服を着た使者に催促されて自分のためにレクイエムを作曲している」と書いていたことにより、"モーツァルトは死の世界からの使者の依頼で、自らのためにレクイエムを作曲していたのだ"、という伝説が広まったそう。(後に、依頼者がいたことが判明) 中でも“怒りの日”が有名で、みなさんも絶対知っているはず!
♪余韻に浸りながら帰路へ…
全身で音楽を浴び、なかなか興奮冷めやらぬ中、帰路へ。
私は楽器をやっていた経験があるので、コンサートへ行くとまずは自分のやっていた楽器に注目してしまいます。笑
その後は、全体の音の流れや指揮との連動制、個々の音が一つになり完成されていく音楽を全身で感じていくのですが…この瞬間がもう何とも言えない贅沢な時間の過ごし方だな…といつも思います。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
因みに…私は何かを鑑賞しに行く際は、下調べをしていくことが多いです!時には、ふらっと直感で鑑賞しに行く日もありますが、事前知識があったほうが楽しみ方を倍にできる気がして…音楽鑑賞する際も、演目などを事前に調べ、ワクワク感を当日まで募らせておくのが、私流です♡
みなさんの"鑑賞する際のコーディネート"も気になります!ぜひ教えてください♡




























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