城、最高のパワースポット

ご無沙汰しております。
スーパーバイラーズ清水まやです。
昨年になりますが、母方の実家である愛媛に帰省いたしまして、
道後温泉を堪能したあと、松山城に行って参りました。
記憶にないだけかもしれないのですが、恐らく初松山城でした。
現存するお城のなかでも形をしっかり保ち続けている松山城。お城って難しい虫も多いしで嫌がる方も多いのではないのでしょうか?
でも、実際はリフトでストレスフリー。しかも景色が最高。
感無量でした。
それではどうぞ。
リフトで中腹まで登る

リフトかロープウェイで、山の中腹まで登ることができます。
一気にショートカット。頼れるものは文明の利器。
風の心地よい季節だったので満場一致でリフトに決定。

父です。
楽しい!たのしいな!と言いながら乗っていました。
私自身感情の起伏が大きくない方なのでこういう時父を見てると羨ましい~と思います

リフトの下には市民の方から集められた川柳が掲示されています。
さすが文学の街、乗ってる間も飽きさせてくれない。
どれも素敵でしたが、気付かされたのはこちらでした。
毎日ぎゅうぎゅうの電車に乗って、スマホにかじりついていて。
そういえば鈍行乗って景色を見るなんて長らくしていないのでした、やってみよう。
中腹~天守閣まで少し歩きます

リフト出てすぐの中腹からの景色です。
城は高いところに作られますが、そこそこ登ったなーという感覚があります
私は松山のことは分からないのですが、母が楽しそうにナントカの施設が見えると話していました。
そんな母を横目に来てよかったなぁなんて思っていました。

まぁまぁ坂道歩きました。
天守閣です。
天守閣までリフトからゆーっくり歩いて1時間くらいでした。
膝の悪い母がいるのですが、ある程度バリアフリー化されているのがありがたかったです。
ゆっくりであれば、身体に懸念があってもお散歩できるコースかと思います。
天守閣の中に入ってもよかったのですが、時間の問題で次回へ持ち越し。
楽しみを取っておくのも度の醍醐味ですね。
突然の伊予弁クイズ

余談ですが、売店にあった愛媛の方言です。
みなさま馴染みありますか?
ドラマ「離婚しようよ」である程度伊予の方言は全国に知られたかと思いますが、あのドラマの方言もここまででは無かったかと思います。
私は母方の実家に帰ると、今は亡き祖母がなんて言っているのか一生懸命考えていたのが懐かしいななんて思っています。
イントネーションも独特で面白いんですよね。
やはり愛媛はおおらか、帰ってこうわい
なかなかタイミングが合わず、足の遠のいていた愛媛県でしたが、瀬戸内海の温暖な気候を受けておおらかで優しい地域でした。
食べ物も美味しいし、城下町は綺麗だし何度でも行きたい。
最近本を読むことが多いのですが、久々に夏目漱石読んでみるかなぁなんて思う今日この頃です。
(あんまり読んでこなかったんだけどね)
帰ってこうわい。いい言葉ですね。
歴史と、海と山の幸、そして文学と温泉に愛された街。
1泊2日から2泊3日でぐるりと回れる規模感なのも嬉しいポイント。
ゆっくりと週末を過ごす場所の候補地として、ぜひいかがでしょうか












































