うずわ飯と温泉街!伊東はエモ体験の街

ご無沙汰しております。
スーパーバイラーズ清水まやです。
昨年になりますが、友人と伊東温泉に行ってきました。
その際に、うずわ飯なるものを生まれて初めて食べたのですが、新鮮なお魚を味変して楽しめたのが本当に楽しかったです。
生憎のお天気でしたが、雨の日の参考プランにもなると思うので忘備録として綴っていきたいと思います。
13:00 まるげん

東海道線で東京駅から2時間半ほど。
かつて某ホテルのCMで有名になった伊東市の温泉街ですが、今は全体的にゆったりとした時間が流れています。
うずわ飯と干物、温泉が名物ということもあり、駅を出るとあちこちにお店があるのですが、今回は「まるげん」さんにお邪魔をしました。
うずわ飯

小雨が降っていましたが、待つこと40分。席につくことができました。人気ですね。
頼んだのはもちろん「うずわ飯」
“うずわ”とは、ソウダガツオのこと。
新鮮なうずわを細かくたたき、味噌や薬味と合わせたものをごはんにのせていただく、シンプルながら奥深い一品です。
お店の方が丁寧に食べ方を説明してくださったのでその通りに食べてみることとします。

まずは、平皿に盛られたうずわを3等分にします。
1つは何も入れずソウダガツオの風味をそのまま楽しめるようにしています。
もう1つには青唐辛子を混ぜています。
もう1つには青唐辛子と薬味を混ぜており、自分の好きな味にカスタムしました。
お醤油をと一緒に混ぜます。

まずはねっとりした食感と濃厚な風味を楽しみます。
青唐辛子や薬味の入ったうずわを混ぜて食べ、風味の移り変わりを楽しみます。
青唐辛子がサッパリとしたソウダガツオと相まって香り高く、個人的にはとてもお気に入りでした。

最後はお茶漬けに。
青唐辛子が美味しかったので追加でいただきました。
爽やかな辛味が鼻に抜ける感じがたまらなかったです。
1杯のなかで何変化もするのがうずわ飯の面白いところですね。

金目鯛の煮付けも頼んだのですが、こちらも絶品でした。
伊東の海の幸を余すことなく味わえる郷土料理。
旅の満足度を上げてくれること間違いなしです。
まるげん
静岡県伊東市猪戸1-4-1
15:00 雨の日でも昭和レトロ建築を楽しめる「東海館」

ホテルに荷物を預けたあと、ふらっと街を散策へ。
目当ては、ひときわ目を引く存在、東海館。
昭和初期に建てられた木造の温泉旅館で、現在は観光施設として一般公開されています。
生憎のお天気だったことと、その外観に圧倒され写真を撮り損ねてしまいました。

中に一歩足を踏み入れると、昭和建築条件ならではの細やかな意匠の数々に、時間がゆっくり巻き戻されていくような感に。
磨き込まれた木の艶や、繊細な欄間の装飾など、思わず立ち止まって見入ってしまう美しさです。
一部屋ずつ全くデザインが違うこともバブル景気を含んだ昭和だから実現できた技だと感じます。
ちょうど地域の方の発表会があった模様で、宿泊施設としての役割を失ってなお、人々の笑い声が響く素敵な空間でした。
にぎやかな観光地もいいけれど、こういう“何もしない時間”のほうが、あとからじんわり効いてくる年齢となりました。
日帰り温泉や、軽食を楽しめる売店、
コアワーキングスペースなどもあるため、ノマドワーカーにもおすすめです。
第2弾では、夕飯、ホテルから2日目を綴っていきたいと思います。
それではまたね。















































