生憎の天候でも楽しめる!伊東雨の日プラン☔

ご無沙汰しております。
スーパーバイラーズ清水まやです。
昨年になりますが、友人と伊東温泉に行ってきました。2記事目となります。
生憎のお天気でしたが、とにかく温泉と室内で楽しめるプランをその場で考えました。
忘備録として残しておりますので、是非ご参考ください。
17:00 伊東道の駅マリンタウン

さすがに本降りになってきたため、予定していた大室山を断念して道の駅へ。
こちらは、お土産屋さん、温泉施設、お食事処が全てあるため助かりました。
雨の日はここに行けばどうにかなります。
写真を殆どとっていないのですが、温泉に浸かり、マッサージ機に揺られたあとレストランでペペロンチーノを食べました。
お土産を選んだあと、ホテルへ向います。
4時間は滞在できました。
20:00 ホテル大東館

今回の旅の目的は、温泉に浸かり、体を労ることだったため、ホテル大東館を選びました。(また外観の写真を撮り忘れている)
こちらの魅力は、なんといっても源泉かけ流しの湯。
加水や循環を極力抑えたお湯はやわらかく、肌あたりがなめらかで、長く浸かっていても疲れにくいのが特徴。
館内には趣の異なる複数の浴場があり、滞在中に湯めぐり気分を楽しめるのも嬉しいですね。

実はこの宿、敷地内に防空壕の跡が残されているのも印象的なところ。改装中に発見されたとかなんとか。
いまは静かに保存されていますが、戦時中の記憶を今に伝える存在として、この場所が歩んできた時間の長さを感じさせます。
“ちゃんと温泉に来た”という満足感が残ります。
観光で動き回ったあとに、ただ湯に浸かるだけの時間は至福の瞬間です。

昭和レトロなロビーで食べる朝食は、伊東という土地の歴史をなぞるようで、とても心地よい時間でした。
09:00 チェックアウト

日は変わって2日目。
てるてる坊主を作って寝たのが功を奏すしたのか雨が止みました。
1日目に断念した大室山へ向かうとします
11:00 大室山

伊東駅から足を伸ばしてバスに揺られること1時間ほど、念願の大室山です。
バスを降りた途端に見えたのは長蛇の列。リフトは80分待ち。人気の高さが伺えます。
なだらかなシルエットが印象的なこの山は、リフトで山頂まで気軽に登れるのが魅力。
頂上に着くと、ぐるりと一周できるお鉢巡りのコースが広がっています。
ちょうど野焼きが終わったタイミングだったため、少し黒焦げの大室山でした。
遮るもののない景色の中を歩いていると、さっきまでの細かいことがどうでもよくなるような、不思議な感覚に。
海と空、そして街並みを一望できる開放感は、写真で見るよりもずっとダイレクトです。
観光地らしい楽しさもありつつ、どこか余白のある場所。
あれこれ考えすぎていた頭を、いい意味でリセットしてくれます。
正直、1時間とすこし並ぶのは楽ではなかったけれど、あの開けた景色を見ると帳消しにされる感じがありました。
15:00 熱海温泉 ホテルニューアカオ

全く写真を残していないのですが、この日の大室山の気温が低く、身体が酷く冷えきってしまったため、帰りに熱海駅で降りました。
熱海駅周辺は様々なホテルや旅館が日帰り温泉を提供してくれているため、迷ったのですが
段々畑のようになっている露天風呂が印象的な「ホテルニューアカオ」に決めました。
ホテルニューアカオは日帰り温泉の客にもウェルカムドリンクをくださったりサービスが抜群。
なにより、オーシャンビューの露天風呂はどこまでも海の向こうが見えそうでぼんやりとしてしまいました。
地平線の向こうを見ながらのんびりとした時間を過ごしました。
なにもしない時間が至高です。
体も心もデトックス、何もしないことを選択できるのが魅力
正直、雨に降られ、寒さに身体を凍えさせ、思い描いていたスケジュール通りに行く旅ではありませんでした。
(自動販売機に5000円札が飲み込まれて出てこなくなって全員で発狂したりもしました)
しかし、そんなトラブルや余白があったからこそ、ちゃんと記憶に残る時間となったのだと思います。
温泉に浸かって、景色を見て、少し考えすぎて、また抜けていく。
実は1年経つのですが、こういう旅のほうが、あとからじわじわ効いてくるなと実感する今日この頃です。
みなさんも旅は余白を楽しんでくださいね。
それではまた。

















































