こんにちは!
バイラーズの杉松千紘です。
みなさんは、お弁当を作る派ですか?
私は一昨年2月に脱サラして在宅中心の生活になったことをきっかけに、夫のお弁当を作るようになりました。
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とはいえ、独身時代のごはんは基本、こんな↓↓ズボラ飯で済ませていた私…

盛り付けセンス皆無でお恥ずかしい…
当然、このセンスのなさはお弁当作りにおいても同様で。
しかし、ここ2年間お弁当を作るなかで試行錯誤を重ねるうちに、「なんだか美味しそうできれいに見える」ためのコツを掴めてきたような気がしています!
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今回のブログでは、そんな私なりのお弁当作りのポイントをご紹介します。
過去の私のお弁当

こちらがお弁当作りを始めた頃の私の作品です…
(当時はこれでも全力だったんです😂)
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「何が足りないんだろう?」
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そう思い、Instagramで美味しそうなお弁当を作っている方々の投稿をとにかく参考にしました。

こちらは少しマシになってきた頃。
でも、まだ何かが足りない…

今ではこちら!
まだまだ雑ではありますが、初回と比べるとかなり変化したのではないでしょうか!?
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夫も私の上達をとても喜んでくれて、毎日お昼過ぎに感想LINEが届くのが私の密かなモチベーションです。
それではここから、私が「これを意識すれば、ぐっと綺麗に見える」と思うポイントをお伝えさせていただきます💡
ポイント①多くの “色”を入れることを意識する!

パッと見て「わぁ!」と思ってもらえるお弁当を目指して試行錯誤を重ねるなかで、“蓋を開けた瞬間の印象を決めるのは『色』”ということに気づきました。
何も考えずにお弁当を作ると、全体的に茶色いおかずばかりなってしまう…というのは、あるあるではないでしょうか。
なので私は、『白・茶色・赤・緑・黄色・オレンジ・紫』この7色をできるだけ取り入れるようにしています!
たとえば
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• 白:ごはん、マカロニサラダ
• 茶色:メインのおかず
• 赤:赤ウインナー、プチトマト
• 緑:ブロッコリー、ほうれん草のおひたし
• 黄色:卵焼き、カットゆでたまご
• オレンジ:にんじんしりしり、パスタ
• 紫:紫キャベツのマリネ、紫の漬物
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などがおすすめです💡
時には冷凍食品に頼ったりもしています。
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とはいえ、「そんなに入れられない!」という日もあるので、そんな時は無理しないようにしています。
次のポイントを意識すれば、色数が少なくてもきれいに見えますよ。
ポイント② 卵焼きは“とにかく、よく溶く”

コツを掴む前の卵焼き

コツを意識して作った卵焼き
お弁当に欠かせない卵焼き。
その黄色の美しさは、お弁当箱の蓋を開けた瞬間の印象を大きく左右しますよね。
私は最初、くすんだ黄色の卵焼きしか作れず、つやつやで黄色の卵焼きは着色料でも入っているのだと思っていました。
でも、いろいろ調べてみてわかった答えはとてもシンプル!
とにかく、よく溶くこと🥢

これでもか、というくらい卵をしっかり溶いてから焼くだけで、つやつや濃いめ黄色の卵焼きになります。
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私自身、もともと「卵と調味料が混ざっていればそれで十分」と考えていて、正直なところ、溶き方の重要性をあまり意識していませんでした。
ですが実際に試してみて、溶き方ひとつでこんなにも仕上がりが変わるのか…!と、とても感動しました✨
ポイント③ おかずの「仕切りライン」を意識する
上の2つを意識しても、なぜか整って見えない…。
そう感じていた時、SNSで人気のお弁当投稿をじっくり観察して気づきました。
みなさん、おかずの“ライン”がとてもきれいだということに👀
こちらは、ラインを意識せず詰めたお弁当。
少し雑多な印象です。
卵焼きの顔は我ながら気に入っです🤭
一方こちらは、仕切りラインを意識して詰めたもの。より整理整頓された印象になりました!
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仕切りやすさを意識して、丸型ではなく長方形型のお弁当箱に変えてみたことも、お弁当全体がすっきりと整って見える理由のひとつだと感じています。
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フリルレタスなどを仕切りに使うと、簡単におしゃれ感もアップするのでおすすめです。
※夏場は傷みやすいので注意してくださいね。
⬛︎番外編:お弁当作りを続けるコツ
正直に言うと、朝早く起きてお弁当を作るのってなかなか大変ですよね。私も以前は、作ったり作らなかったりでした。
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でも、帰宅した夫のカバンからコンビニおにぎりのゴミを見つけた時、「ごめんね…」と、少し胸が痛んだりもして。
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せっかくなら、体にもお財布にも優しいお弁当を作り続けたい。そう思って、意識していることがあります。
それは
• 毎日写真を撮ること
• お弁当箱にこだわること(曲げわっぱが映えるのでおすすめ)
・綺麗にお弁当を作る人のSNSをフォローし、見続ける
小さな工夫ですが、続けるモチベーションになります。
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自分のため、そして彼氏や夫、子どものために。無理なく楽しく、健康的でお財布にも優しいお弁当作りを一緒に続けてみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。































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