
予告編などを見て、ずっと気になっていた「ブルックリン」。1950年代のNY・ブルックリンが舞台。アイルランドから夢と仕事を求めて、一人で移住してくる女の子が主人公なのですが、シャイで内気な彼女が、だんだんと洗練されていく様子は必見!

なぜ、気になっていたかというと、主人公を演じるシアーシャ・ローナンの大人の女性への変貌ぶり。2009年に「ラブリーボーン」という映画がありました。そのときに初めて彼女のことを知ったのですが、当時まだ15歳。なんてきれいな瞳の美少女なんだろうと思ってみていましたが、7年の時を経て、彼女が初めて大人の女性を演じたのが本作なのだそうです。ややぽっちゃり気味(失礼!)なシアーシャはこの作品で完璧な美女を演じているわけではないけれど、ヘルシーな肌の美しさを含め、その存在感に釘付けになります。そして、花柄のスカート、ピンクストライプのワンピースなど、パステルな色彩にあふれた50年代のNYのファッションからも目が離せません! (編集きっこ)

































































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