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【2026春夏最旬シューズ〈まとめ〉】新ブランド続々! 早耳&高感度な靴好きに聞く「その靴どこの?」

【2026春夏最旬シューズ〈まとめ〉】新ブランド続々! 早耳&高感度な靴好きに聞く「その靴どこの?」

デザイン性も履き心地もかなえる、今注目すべき靴のNEXTブランドは、靴好きを公言するおしゃれプロたちが知っている! 確かな目利きでリアルバイした春夏の新作も大公開。

CONTENTS

  1. 1.HENRI EN VARGO[ヘンリ エン ヴァーゴ]
  2. 2.2.718[ニーテンナナイチハチ]
  3. 3.WS[ドゥーブル]
  4. 4.L'unique et moi[リュニック エ モア]
  5. 5.Hoaw.[ハァウ]
  6. 6.ODISSI[オディッシ]
  7. 7.KATIM[カチム]
  8. 8.おしゃれプロはどんな靴を選んでる?編集者、スタイリスト、ライターがこの春リアルに買った靴9選

1.HENRI EN VARGO[ヘンリ エン ヴァーゴ]

知的でフェミニン。気持ち上向く美形シューズの宝庫

「インポートかと思いきや日本製。履きやすくて洒落た靴ばかり!」——スタイリスト 加藤かすみさん

「美しいカッティングにほれぼれ。今気分の女っぽ靴が見つかります」——ライター 伊藤真知さん

HENRI EN VARGO

数々のセレクトショップからひっぱりだこの「ヘンリ エン ヴァーゴ」は、ジャパンメイドの注目株。日本屈指の木型保有数を誇り、足にきれいに沿うエレガントなシルエットを追求。置いてあるだけで目を引くたたずまいの美しさは、足を入れた瞬間に最高値へ。
1.さらりと履いて絵になるアイスグレーのスリングバック。見る人をハッとさせるアシンメトリーなカットラインもこのブランドの真骨頂。柔らかなシャーリングストラップがかかとに心地よくフィットし、疲れにくい。(5)¥33000/ヘンリ エン ヴァーゴ
2.直線的なリボンと抜けたオープントゥが微糖で大人向き。甲を縦に走るストリングスも個性を主張。(1)¥31900/ヘンリ エン ヴァーゴ
3.ビビッドな赤とラインで魅せる存在感たっぷりなオープントゥ。爪が見えにくい仕立てで、品のよさもこの上なく。(2)¥31900/ヘンリ エン ヴァーゴ
4.透けるブラックチュールにボールチェーンがあしらわれ、媚びない女らしさが漂う。ドレス感がありながらノーヒールで気楽さも。(1.5)¥33000/ヘンリ エン ヴァーゴ

2.2.718[ニーテンナナイチハチ]

小粋な色やディテールで日常をちょっと特別に

「トレンド加減が実にうまい!大人っぽく楽しめるのが優秀」——スタイリスト 吉村友希さん

2.718[ ニーテンナナイチハチ ]

「ガリャルダガランテ」から派生したブランドだけあって、上質感と遊び心が同居したシューズが目白押し。ワクワクする旬感と汎用性の高さを備えた絶妙なバランスにファンが多い。
1.足当たりの柔らかいメッシュ素材を使い、スクエアトゥのフラットシューズに。さりげないゴールド金具がリュクスに映えて。(0.5)¥19800/ガリャルダガランテ 青山店(2.718)
2.華やかなサテンコサージュを取り外せば、極シンプルなシアーパンプスに早変わり。様々なシーンに寄り添う懐の深さが心憎い。(3)¥22000/ガリャルダガランテ 青山店(2.718)
3.とにかく歩きやすい、と評判のスウェードパンプスに春めく新色が仲間入り。ミントカラー、アンクルストラップ、プチヒールと、仕事服にもしっくりなじむ“抜けた”ディテールが秀逸。(3.5)¥28600/ガリャルダガランテ 青山店(2.718)

3.WS[ドゥーブル]

ベーシックにモダンな感性をのせて

「ひとクセあるのにサラッとなににでも合うフラットが使える!」——ライター 野崎久実子さん

WS[ ドゥーブル ]

セレクトショップ「サロン アダム エ ロペ」から2025年秋冬にデビューして話題となり、2シーズン目に突入。今季は、ヌバックや微起毛のレザーを使った、こなれ顔のシューズをラインナップ。きれいめ印象をキープしながら、力を抜いて自然体で楽しめるのが魅力。
1.センターシームが縦ラインを強調し、足もとをすっきり見せるフラットミュール。上質感のある本牛革ヌバックを使い、今年らしくオープントゥに仕立てた一足は、大人のリラックス感満点。(2.6)¥29700/サロン アダム エ ロペ(ドゥーブル)
2.端正なローファーをメッシュ素材で涼やかにアップデート。中敷には吸湿、放湿性に優れた馬革を採用し、履き心地にも並々ならぬこだわりが。(1)¥26400/サロン アダム エ ロペ(ドゥーブル)
3.足を包み込むシルエットが旬のメリージェーンは、ソフトな山羊革にブロンズ箔加工を施し、深みある輝きを演出。個性と女性らしさをこの一足で。(1)¥28600/サロン アダム エ ロペ(ドゥーブル)

4.L'unique et moi[リュニック エ モア]

ノーブルなたたずまいに、高揚感をひとさじ

「抜きんでた洗練感で、仕事服の鮮度アップに効果絶大です」——編集長 小泉

L'unique et moi[ リュニック エ モア ]

今っぽくも派手すぎないデザインがきれいめ派にフィット。日本の熟練工による正統派な作りも魅力。
1.無難じゃない黒パンプスを探している人に。計算されたVカットやヒールに輝く少しのシルバーが小気味よい。(2)¥39600/トーケン(リュニック エ モア)
2.シルバーレザーとほどよいボリュームがモードな一足。ヒールを感じさせないほどの安定感は感動もの。(5.5)¥38500/トーケン(リュニック エ モア)

5.Hoaw.[ハァウ]

軽妙な遊び心で、主役にも脇役にも

「ピリッとスパイスが効いた“アクセ感覚”の靴に惹かれて」——スタイリスト 川瀬英里奈さん

Hoaw.[ ハァウ ]

「ウィム ガゼット」が提案する小物ブランド。スタイリストからの信頼も厚く、バイラ誌面にもたびたび登場。
3.レディに楽しむレオパード柄が今の気分。ストラップを極限まで細くし、そこはかとなく女らしさを感じる一足に。(5)¥33000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ハァウ)
4.ぽってりソフトな新顔ローファー。その履き心地のよさはまるでスニーカー並み。(0.5)¥33000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ハァウ)

6.ODISSI[オディッシ]

女性らしく、しなやかな美意識が息づく

「エフォートレスで歩きやすくデイリーから旅先まで頼れます」——スタイリスト 鷹取美咲さん

ODISSI[ オディッシ ]

イタリア・ヴェネツィアより日本上陸。随所にモダンさを感じさせる個性派フラットが豊富にそろう。
5.コロンと愛らしいつま先に対して、Tストラップは限りなく細く。(0.8)¥88000/トゥモローランド(オディッシ) 
6.バブーシュのように肩ひじ張らないフラットも、上質なラムスキンのおかげでラフにならない。レースアップからのぞく素肌がコケットな魅力も高めて。(0.8)¥58300 /トゥモローランド(オディッシ) 

7.KATIM[カチム]

ミニマルななかに“今”の感性が冴える

「フェミニン服のハズしになる辛口モードなデザインが好き」——ライター 道端舞子さん

KATIM[ カチム ]

女性らしいシルエットにこだわりながら、メンズのドレスシューズのようなクラシカルさも。あらゆるスタイル・シーンに寄り添うから、魅了されるおしゃれプロが続々。
7.アッパーをリボンで留めたワザありデザイン。型押しレザーがリッチに映える。(2.5)¥64900/カチム
8.くりぬかれたアッパーがユニークで目を引く。柔和なイエローも大人の華やぎにぴったり。(4)¥63800/カチム

8.おしゃれプロはどんな靴を選んでる?編集者、スタイリスト、ライターがこの春リアルに買った靴9選

色とりどりの春夏新作から、ときめいたものだけ! おしゃれプロたちが選りすぐったお気に入りを披露。

【PELLICO SUNNY[ペリーコ サニー]】スタイリスト 片山桜帆さんがリアルバイ!

PELLICO SUNNY[ ペリーコ サニー ]

「この春、狙っていたシアーバレエの理想系に出会えました。軽やかな透け感のおかげでブルーの透明感が際立ち、きれい色も足なじみよく気負わずトライできます。ライトブルーのデニムとつないで、春らしく楽しみたい」(片山さん)。(1)¥31900/アマン(ペリーコ サニー)

【JUDE[ジュード]】編集 ぶんがリアルバイ!

JUDE[ ジュード ]

「絶妙なカッティングとカラーに、展示会でひと目ぼれ。パッと目を引く新鮮さはあるのに決して突飛じゃなく、通勤から休日まで大活躍しそう! ホールド力が高く、たくさん歩く日に気兼ねなく履けるのも心強い」(ぶん)。(2)¥99000/エイチ ビューティー&ユース(ジュード)

【Sergio Rossi[セルジオ ロッシ]】スタイリスト 池田メグミさんさんがリアルバイ!

Sergio Rossi[ セルジオ ロッシ ]

「大事な撮影で必ずリースに訪れる信頼ブランドで見つけたスライダー。サッと足を入れるだけの気楽さとリュクス感を両立し、抜け感のあるきれいめスタイルがかないます」(池田さん)。(3)¥126500(参考価格)/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

【Heavenly Jelly[ヘブンリージェリー]】ライター 榎本洋子さんさんがリアルバイ!

Heavenly Jelly[ ヘブンリージェリー ]

「キャッチーな靴に目がない私。無意識に手が伸びた韓国ブランドのジェリーシューズは、ぎっしり詰まったキラキラのラメに夢中。サードマガジンの展示会で取り外せるオーガンジーリボンが可憐な一足をオーダー」(榎本さん)。(2)¥16500/サードマガジン(ヘブンリージェリー)

【NEOUS[ネオス]】スタイリスト 福田亜矢子さんさんがリアルバイ!

NEOUS[ ネオス ]

「女性らしさとトレンド感が上手にMIXされていて、撮影でもよく使うお気に入りブランド。きまじめなネイビーパンプスも、ネオスの手にかかるとこんなにも洒落顔に。私なら、あえてカジュアルに合わせたいです」(福田さん)。(5.5)¥184800/ザ・ウォール ショールーム(ネオス)

【GIA BORGHINI[ジアボルギーニ]】編集 ぴらがリアルバイ!

GIA BORGHINI[ ジアボルギーニ ]

「久しぶりにヒール靴を履きたい気分の私にぴったりだったのが、5㎝ヒールのブラウンミュール。パンプスの延長線上で履けるクリーンなデザインも◎。シャープなトゥが装いを瞬時に引き締めてくれるんです」(ぴら)。(5)¥95700/ショールーム ロイト(ジアボルギーニ)

【EPURE[エピュレ]】編集 なべはるがリアルバイ!

EPURE[ エピュレ ]

「センスのいいインスタを見て気になっていた韓国ブランドで、甲深のシアーバレエをキープ。あえてきちんとしたジャケパンに合わせて、ヌーディな足もととのコントラストを満喫したい」(なべはる)。(1)¥19250/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(エピュレ)

【PIPPICHIC[ピッピシック]】スタイリスト 石上美津江さんさんがリアルバイ!

PIPPICHIC[ ピッピシック ]

「ループ状に織り込んで作られた素材が、まるでプードルみたい♡ 今まで見たことのない遊び心がたまりません。プチヒールとつま先がチラリと見える、さりげない女っぽさもポイント。かかとが包まれる優しい履き心地も好き」(石上さん)。(5)¥36300/ベイジュ(ピッピシック)

【Sellenatela[セレナテラ]】副編 やまみがリアルバイ!

Sellenatela[ セレナテラ ]

「靴好きのスタイリストさんに教えてもらって以来チェックしているブランド。春に履くスウェード靴が好きで、真っ先に目がいったのがこのパンプスです。見たことがないほどきれいなネイビーブルーとブロックヒールが印象的で即決でした」(やまみ)。(6)¥38500/セレナテラ

撮影/渡辺修身 スタイリスト/片山桜帆 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 ※( )内の数字は編集部で計測したヒールの高さで単位は㎝です ※BAILA2026年4月号掲載

BAILA編集部

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30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。

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