昔測ったサイズのまま買い替えを先送りにして、つい「なんか違う」を見逃しがちなブラ。ほぼ24時間肌に触れるから、見直すだけで毎日が軽やかに。コーデの可能性、体のシルエット、気分までも上げてくれる逸品に出会って。
働く30代のリアルブラ事情
「試着もひと苦労なので、購入頻度の優先順位は低く、つい買い替えを後回しにしがち。」(IT企業・34歳)
「楽なブラキャミに慣れてから中々ブラジャーをつける気にならない!」(金融・事務・31歳)
「暑いとどうしてもブラトップやパッド一体型のワンピースを選んでしまう。」(教育事務・32歳)

ブラジャー¥13200/ガブリエルペコ ニット¥26000/シーニュ スカート¥27500/ザ・ウォール ショールーム(デターム) ピアス¥137500/マリハ
今こそ! 働く30代がブラジャーを見直したい理由
忙しい毎日を過ごす30代こそ、実はブラを更新する絶好の機会。その理由をランジェリーのプロに取材しました。
“今、ブラは急速に進化中。日常に寄り添う相棒が見つかるはず”

“自分の体に合ったブラを選べば洋服のシルエットもつけ心地も段違いに”

“ファッションの一部と思えばブラ選びも格段に楽しく”


上品なコットン生地のブラを選べば女性らしさを残しながらヘルシーな印象に。ブラジャー¥14300/メイデン・カンパニー(スープレルース) カーディガン¥33000/ボウルズ(ハイク) パンツ¥34100/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) ネックレス¥178200/マリハ チョーカー¥35200/アルティーダ ウード ベルト¥18700/フラッパーズ
ライフスタイルや体に合ったブラジャーを選ぶとQOLが向上

ランジェリーライター
川原好恵さん
流通業界で販売促進、広報、店舗開発などを経験したのち、現在はランジェリーを中心に雑誌、新聞、ファッションウェブサイトなどで執筆・編集を行っている。手持ちのランジェリーは、価格を問わず約150枚。
今、ノンワイヤーでもバストメイクができるものなどブラジャーは急速に進化しています。つけ心地が悪かったり、うっかり見えを気にしたりと、下着の“なんだか不快”を見過ごした経験がある人も少なくないはず。忙しい30代こそ、自分に合ったブラジャーを見つけておくと、小さな我慢を放置することがなくなり結果的にパフォーマンスも上がるんです! そのためにも一度フィッティングに足を運ぶことを強くおすすめします。まずは店舗の方に自分に合うブラを客観的に見てもらいましょう。選んでもらったサイズの中からつけ心地や素材感、デザインなど自分にぴったりだと感じるものを探して。本当にフィットするものなら快適さや服を着たときのシルエットの違いに驚くはず! 一度お気に入りを見つけたら、あとはそれを基準に合うものを相談したりブランドの同じラインを買ったりすると◎。体にフィットするブラをつけると服を着たときのシルエットが変化し、おしゃれの幅がぐんと広がり、自信につながります。下着は誰にも見られないけれど、肌に直接触れるものですし、ファッションの一部でもあるもの。おしゃれしたいとき、快適に過ごしたいとき……自分の体や生活、今の気分にフィットするブラを見つけたら、きっと毎日ごきげんでいられるはずです。
撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/小林未波〈PEACE MONKEY〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/松田さくら ※BAILA2026年10月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。

























































