働く30代におすすめしたい、履き心地もデザインもこだわったローファーをお届けする連載「ローファー50選」。この秋、活躍間違いなしのローファーを細部までレビュー。スタイリストが実際に着用し、履き心地も徹底検証します!
今回は、「ジェイエムウエストン」の「シグニチャーローファー #180」をピックアップ。ブランドの伝統と職人技が息づく、上質な一足を深掘りします!
CONTENTS
「ジェイエムウエストン」ってどんなブランド?
「ジェイエムウエストン」は、1891年にフランス・リモージュで創業した老舗シューズブランド。1904年にはアメリカでグッドイヤーウェルト製法を学び、靴づくりの技術を磨いてきました。1946年に誕生したシグニチャーローファー「180」をはじめ、伝統的な職人技と洗練されたデザインを融合した上質なシューズを生み出し続けています。
「ジェイエムウエストン」の「シグニチャーローファー #180」¥165000

ローファー¥165000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)
商品詳細
モデル名:シグニチャーローファー #180
素材:ボックスカーフ
カラー:ブラウンスリーシェイドボックスカーフのほか、約30色の展開
サイズ:2B〜71/2E
1946年に誕生した、ブランドを象徴する「シグニチャーローファー #180」。今もリモージュの工場で、グッドイヤーウェルト製法とベジタブルタンニンなめしのソールを用いて製作されています。カモメを思わせるカットのストラップと特徴的なエプロンが個性を際立たせ、約150もの手作業の工程を経て完成する、伝統と職人技が息づく一足です。

無駄のない端正なフォルムは、横顔まで美しい。つややかなブラウンレザーが上品な存在感を放ち、シンプルながらも洗練されたたたずまいに。流行に左右されず、長く愛用したくなるタイムレスな一足。

アッパーのパーツを縁取るステッチが、デザインに繊細な表情をプラス。丁寧な縫製が際立ち、バイカラーの美しさをいっそう引き立てる。細部までこだわりが感じられる、上質な仕上がりも魅力。
「ジェイエムウエストン」の「シグニチャーローファー #180」の魅力を深掘り!
コントラストが美しい配色デザイン

ダークブラウンとタン、ベージュの3色のボックスカーフを組み合わせた、表情豊かなデザイン。上質なレザーならではのつやと色のコントラストが美しく、クラシカルなローファーにモダンな個性を添えてくれる。フランス・リモージュの工場で、グッドイヤーウェルト製法を用いて丁寧に作られた、素材の魅力と職人技が光る。
スタイリストが履いて検証! 「ジェイエムウエストン」の「シグニチャーローファー #180」を着用レビュー
スタイリスト鷹取美咲さんが試着! 実際のリアルな履き心地をレビューします。

「細身の美しいフォルムながら、足入れはスムーズで、窮屈感のない履き心地に感動。土踏まずにほどよい立体感があり、足にフィットしてくれるのも魅力です。靴幅のバリエーションも豊富なので、自分の足に合った一足を見つけやすいのも嬉しいポイント!」(スタイリスト 鷹取美咲さん)
上質なレザーと、ローファーの王道ともいえる端正なデザインが魅力。丁寧な職人技が息づく確かなつくりで、時を重ねるほどに愛着が深まる、まさに一生ものと呼びたい一足。「ジェイエムウエストン」の「#180 シグニチャーローファー」をぜひチェックして!
お問合せ先/ジェイエムウエストン 青山店
☎︎03-5485-0306
撮影/原田凌佑 スタイリスト/鷹取美咲 取材・文/鈴木絵都子

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