オリビアがオフショルトップスに選んだアクセはスカーフ!

2017-03-04 21:30
  • トップスと同じ色・同じ素材のスカーフに

  • ラジオのパーソナリティとして、また、ファッショニスタのひとりとして取り上げられることの多いファーン・コットン。ネイビー地に黒い星の柄が入ったとろみシャツの衿元をがっとあけて着たときに、さきほどのオリビア同様、「なにか足りない」と思ったのか、ネックレスだけで終わりにせず、同柄の細いリボンスカーフをぐるぐるっと巻いてアクセントに。
  • (c) INF/amanaimages
  • 星柄だけでなく、アニマル柄や花柄などを好んで身に付けることの多いファーンですが、この日はプリントトップスに別の柄や色をぶつけるのではなく、同系色でまとめてセット感を出したのがポイント。
    首もとにもう一度とろみシャツと同じ色のスカーフを巻いたことで、シャツの色や素材と肌とのコントラストがより際立って見えるんですよね。
    ネックレスだけでももちろんアクセントにはなりますが、よりいっそう、V字あきのセクシーさに目がいく演出ともいえるこのテクニック。着慣れたシャツを新鮮に見せたいと思ったときに応用してみるのがいいかもしれません。
  • (c)INF/amanaimages
  • ちなみにこちらは、同じくとろみ素材のシャツにネックレスを合わせたエマ・ストーン。映画『ラ・ラ・ランド』で演じる主人公ミアですが、このシーンの着こなしはかなりシンプル。白い開襟とろみシャツにネックレス、ひざ上丈のスカートにバレリーナシューズ。A4サイズもしっかり入る赤いバッグ…。ここにもしシャツと同色・同素材のスカーフをさきほどのファーンのように巻くと、イメージがモードっぽくなる気がしませんか?
    ですが、演じるミアはそうはせず、選んだのは水色の大判花柄ストール。バッグに巻いてきれい色を楽しむことにしたんですね。
  • 冬の思いコートを脱ぐと同時に、マフラーからスカーフへと首もとのアクセントが変わる時期。皆さんも身につけるトップスとあわせて色や形を選んでみませんか?
  • NOLLEY’S スタースカーフ ¥9,000+税

  • manipuri バンダナスカーフ ¥7,800+税
文/絵都針子
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