A.P.Cのレザーバッグや小物はデザインも値段も超優秀!

2018-05-26 23:30
  • アラサー世代ともなると、ちゃんとしたレザーのバッグを持っていたい。デザインが洒落ていて、使いやすくて、本革の素材は上質なほうがいいし、できればブランドがついてたら言うことなし…。理想を上げればキリがないのは、男選びと一緒ですね。かといって、予算には限りがあるから、中々これだ!というものに出会えないと思ってませんか? そんな方に、ぜひオススメしたいのが、A.P.C.のレザー小物です。
  • ユニセックスで使えるボストンバッグ。シンプルなロゴがオシャレです。
  • A.P.C.(アーペーセー)といえば、甘すぎないシンプルカジュアルをベースにしつつもパリジェンヌっぽく、どこか女っぽさや可愛げがある、人気の仏ブランド。ウエアやデニムが人気ですが、実は、隠れ名品と言われているのが、バッグや靴、財布などのレザーアイテムやアクセサリーなどの小物類なんです。特にバッグは、上質なレザーなのに、お値段にリアリティがあって、5〜6万円台のものが豊富。服に合わせやすいのはもちろん、個性がありつつも長く愛用できるデザインも秀逸なんです。
  • A.P.C.の展示会でチェックした革小物などをずらっとご紹介【写真多め】
  • 一番人気を誇るのがこちらのハーフムーンバッグ。半月を逆さにしたようなかまぼこ型が独特でありながら、シンプルさもあるデザインが人気の秘密。シンプルで合わせやすいのに、他にはない形というところがポイントなんだそう。秋の新作にはデニムとのツートーンも登場。

    私が個人的に好きなのがこちらのフラップ付きのショルダーバッグ。ショルダーの長さは調節できるので斜めがけもできます。フラップを開けると、収納部が広くて、必要なものは全部入れられそう。休日だったら、これだけでおでかけできちゃいます。さりげなく刻印されたブランドロゴもゴールドで高級感あり。

    秋の新作には、フラップにレオパード柄のヘアカーフをあしらった、リュクスムードなものが登場。2018秋は、レオパード柄が人気が出そうな気配なので、いまからチェックしておきたい。

    白いステッチとベルトがポイントになっているものも。ライトブラウンとネイビーのどちらも、センスよさそうなムードがありつつも、堅実に長く愛用できる面構え(笑)。

    ハンドルのついたトートバッグも登場。なめらかなレザーの質感が際立つ、シンプルなデザインがA.P.C.らしい。黒と茶が。

    持ってみるとサイズ感はこんな感じ。収納力はありつつも、部分的に丸みのあるフォルムなので、大きさを感じにくい。ハンドルの長さもほどよく、アウターを着ても腕にかけられる。

    カジュアルな太めのロングショルダーがついているので、クロスボディに使うことも可能。先ほどの手持ちとガラリと印象が変わります。

    バッグとともに、隠れ名品と言われているのが、お財布です。世の中の財布のコンパクト化の波に乗って、こちらもでミニ財布が続々登場。象徴的なロゴ入りデザインも、モノトーンで飽きがこない。

    ミニ財布の中でも人気が高いのがこちらの二つ折りのタイプ。色バリエも豊富に揃うのがうれしいところです。

    二つ折りを開けると、カードスペースとお札スペースがしっかりあって、必要なものをたっぷり収納できる。

    外側にファスナーつきのコイン用ポケットがついている。広く開くので、小銭の出し入れもラクラク。

    バッグで人気のハーフムーンのお財布も新登場。奥が長財布。手前がコインケースです。長方形より可愛げがありますね。

    A.P.C.の隠れ名品その3。ベーシックながらもトレンドを押さえたシューズが豊富にラインナップ。クラシカルなビットローファーや、お嬢さん風のパテントのメリージェーンの靴が気になりました。

    メンズで登場して大ヒットした、スニーカーのレディースがいよいよ登場。スニーカーも自社工場で作っているそうで、クラシカルなデザインと他にはない色出しが絶妙なバランス。

    まるでヴィンテージショップのように、さりげなくスカーフやストールが積まれていましたが、そのどれもが、どこか懐かしく、でも今っぽいという仕上がりで、気になる存在。

    アクセサリーは、ヴィンテージライクなものが多くそろいます。今季はメタルパーツを多様した大ぶりなものが多いよう。

    気になったのは、樹脂とゴールドメタルを組み合わせたデザインのピアス。この秋こそピアスを開けようと計画中の私のウィッシュリスト入りしました。

  • どのアイテムも、シンプルさとオリジナリティのバランスが絶妙なものばかり。お値段は激安ではありませんが、高すぎず、その割に長く愛用できる普遍性があるから、お値打ちであることは間違いなし。ぜひチェックしてみてくださいね。(副編ナカディ)
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