おしゃれ上手な読者モデルの10大【ヴィンテージワードローブ】拝見

2018-05-04 13:00
  • 今、おしゃれな人の間で大人気なのが、ヴィンテージこと古着です。今回は、バイラ専属読者モデルで、バイラファミリーきってのおしゃれ上手であるスーパーバイラーズ吉田朱里さんに、愛用中のヴィンテージワードローブ10アイテムを聞いてみました。年代物とアメリカ・ヨーロッパ古着が中心ですが、どれもお値段もお手頃で、比較的入手しやすく、何より手持ち服に合わせやすいものばかり!
  • おしゃれ上手な読者モデルの10大愛用ヴィンテージ
  • 【リーバイス®︎のデニム】
    「右の502は、’80年代以前に作られたものにしかない、赤い糸の縫い目(通称「赤耳」)を、折り返して見せるのがこだわり! 真ん中はブーツカットの517。ハイウエストなので脚長効果も。左は探しに探して見つけた501xx。色落ち加減も絶妙!」(吉田さん)。

    【ロゴトップス】
    デニムと並んでヴィンテージアイテムの代表格といえばTシャツ! とくに、1980~90年代にアメリカの大学スポーツチームなどでスクールユニフォームとして着られたものは、色合いやロゴがキャッチーで可愛く、大人の女性にも大人気なんです。

    【スポーティなブルゾン】
    ロゴトップスと同じ理由から、キャッチーなデザインで状態のよいものが数多く手に入るのが、ウィンドブレーカーやブルゾンなどのスポーティなはおりもの。吉田さん愛用の逸品は「マンチーズ」というお店で見つけたもの。「花柄のワンピースなどにラフに羽織ります」。

    【紺ブレ】
    3個ボタンの極めてシンプルなトラッドムードのネイビーブレザーは、状態のよいものも多く、入手しやすいヴィンテージアイテムのひとつ。吉田さんがヘビロテしているのは、横浜でなんと¥2000だったというメンズもの。

    【レースジレ】
    エレガントなムード漂う繊細なレースも大人気のヴィンテージアイテム。はおるだけでクラシカルな女らしさが香るから、Tシャツやブラウスなど、あえてシンプルなトップスにはおると一気にしゃれ感アップ!

    【モチーフニット】
    現代にはない個性的な柄や色のニットが揃うのもヴィンテージの魅力。吉田さんがヘビロテしているのが、レトロなマリンテイストが漂う春ニット。「可愛げのある船の柄がお気に入り!」。

    【セットアップ】
    古着に慣れてきたらぜひトライしてほしいのがスーツ。こちらは、吉田さんが購入したばかりだという’80年代のセットアップ。センタープレスパンツのおかげできれいめに着られるデザインも◎。「リネンが混ざった絶妙な生地感が魅力!」。

    【レザーベルト】
    ヴィンテージは服だけに留まりません。吉田さんがお店で必ずチェックするというのが、コーデのアクセントに欠かせないベルト。「簡単にウエストマークできる超便利ワードローブ。上はチェコ軍のベルトで、『軍もの』とも呼ばれます」。

    【コンバースのスニーカー】
    ヴィンテージ小物のなかでもとくに人気が高いのがコンバースのスニーカー。右は’80年代の、左は’90年代のアメリカ製です。「生地やステッチ、ひもの質感が現代のものと違って、それがおしゃれムードに直結」(吉田さん)。

    【レースアップシューズ】
    買ったその日から履きこんだような風合いが楽しめるのが、ヴィンテージシューズのいいところ!「アメリカ海軍、通称『USネイビー』の靴は、この“時代感”にぐっときます! ボリュームがあるのでスカートの足もとにも◎」(吉田さん)。

  • いかがでしたか? 5月号本誌ではさらに、リアルコーディネートスナップ&自宅ワードローブ公開&ヴィンテージショップめぐりと、吉田さんのおしゃれスタイルの秘密を大解剖! 高コスパでムード満点の古着の魅力を、ぜひ一緒に楽しんでみませんか?
撮影/イマキイレカオリ、坂根綾子 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/吉田朱里(スーパーバイラーズ) ※BAILA2018年5月号掲載 ※掲載アイテムはすべて私物です
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