シンプルコーデが見違える、たった3つの夏小物【#小物づかい苦手問題】

2018-06-10 10:00
  • 大人になって洋服のシンプル化が進むなか、重要になってくるのが“小物力”。そこで、スタイリスト吉村友希さんがコーデ力を引き上げる小物活用術をレクチャー。読者モデル、スーパーバイラーズの小笠原綾子さん(30歳・会社員)のリアルコーデを参考に、吉村さん流目からウロコの簡単ルールで今日からあなたも小物上手に!
  • 【小笠原さんのお悩み】シンプル小物ばかりで華やかさが足りない!
  • オン・オフ問わず、洋服はベーシック、アクセサリーはきゃしゃなタイプを愛用するシンプル志向の小笠原さん。大人っぽさはありますが、もう少しだけ女らしさや華やぎをプラスできたら、もっとおしゃれに見えそう!?
  • Tシャツ¥9900/アーバンリサーチ ロッソ ルミネ有楽町店(エイトン) パンツ¥7800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) バッグ¥64000/ブランドニュース(メアリ オル ターナ) 靴¥29000/アングローバルショップ 表参道(アングローバルショップ×ペリーコ サニー) その他/私物
  • 【吉村先生のアンサー】ひと目でアピールできる瞬発力小物を投入すべし!
  • 「華やぎ足しに使えるのがスカーフ。今年ならパキッとカラー&つや感のあるものを。鮮度と女らしさがアップします。服や靴・バッグの色が入っているとまとまりが出ます」(吉村さん)

    スカーフにひと目ぼれした場合、そのなかの1色を服や靴&バッグにリンクさせればOK! (上から)柄スカーフ¥11000/アーバンリサーチ ロッソ ルミネ有楽町店(トン デ レヴ)  ピンクスカーフ¥16000/スローン ブルースカーフ¥12000/エストネーション(マニプリ)

    「コーデのメリハリアップや奥行き出しに効果あり。春夏は薄着になるぶんバックルのない軽やかなタイプを選んで。きれいめにもカジュアルにも合う表革がおすすめです」(吉村さん)

    (右から)ベルトループに通さずラフにつけるとしゃれ感アップ。¥14000/トゥモローランド 旬小物はコスパ重視で選ぶのも手。ベルトの先はさりげなく垂らしてエフォートレスに見せて。¥2200/ケービーエフプラス ルミネ有楽町店(KBF+)

    「こなれたムードが出るアイウェアはひとつ持っておくと便利。バッグや靴の色合いとマッチしたフレームを選んで。メタルのテンションなら、今年らしさも上乗せできます」(吉村さん)

    少し丸みを帯びたフレームは、どんな顔型にも合いやすい。まずはベーシックな黒や茶のフレームからトライしてみて。(上から)サングラス¥5000/JINS サングラス/¥39000・メガネ¥33000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ)

  • 【アフター】こなれ感と華やかさを両得! 手持ちのシンプルアクセも生かして
  • Tシャツ・パンツ・バッグ・靴/ビフォアーと同じ サングラス¥39000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) スカーフ¥12000/エストネーション(マニプリ) その他/私物
撮影/冨樫実和、さとうしんすけ ヘア&メイク/沼田真実〈ilumini.〉 スタイリスト/吉村友希 取材/榎本洋子 ※BAILA2018年6月号掲載 ※クレジット掲載のないアイテムの詳細は本誌をご覧ください
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