【七夕スペシャル】3大夏イベント別・大人の浴衣スタイル

2018-07-07 10:00
  • デイリーに着こなすにはやっぱりちょっとハードル高めだけれど、大人の女性として、できることならマスターしたい【浴衣】の着こなし。一枚しか持っていなくても、帯や小物を替えるだけでガラリと違ったイメージを楽しめるのも魅力です。夏は浴衣が映えるお出かけシーンが目白押し! 人気和装スタイリスト・秋月洋子さんが、夏のイベント別に、ツウな浴衣の着こなしを伝授します。
  • スタイリストおすすめ! 夏の3大イベント&浴衣コーデ
  • 【@ホテルランチ】
    ホテルなど格式高い場所へ浴衣で行くときは、名古屋帯や帯揚げなど、きものに合わせるアイテムできちんと感のある装いならOK。足もとも下駄ではなく、草履が正解。極楽鳥花の刺しゅうを施した黒い帯で引き締めれば、さわやかな絞り染めの浴衣も、キリリと品格ある印象に。浴衣¥69900(反物価格)・帯留¥3500/きものやまと/ 帯¥68000(トリエ)・帯揚げ¥12000・草履¥29800(ともにれん)/井登美 扇子¥3500/宮脇賣扇庵 東京店 バッグ¥18000/トライオン(イコット)

    【@ビアガーデン】
    夜に映える、白地の浴衣と帯。地色をそろえることで、柄や風合いがきわだつスタイルに。みんなで気取らず楽しみたいビアガーデンでは、ふんわり広がる麻の兵児帯に替えてぐっと軽やかなイメージに。かごバッグなど、普段から洋服にも合わせるデイリーな小物使いも、カジュアルなシーンにしっくりくる着こなしのポイント。浴衣¥55000/井登美(れん) 帯¥16900/きものやまと バッグ¥16000/トライオン(イコット) 下駄¥12000/辻屋本店

    【@ギャラリー巡り】
    ピンク&ラベンダーでフェミニンな印象の浴衣には、反対色であるオリーブグリーンの帯をきかせ、配色にコトラストをつけることで上級センスを感じさせる装い! まるでアートのような柄のバッグも、印象的なスパイスに。浴衣¥41000・帯飾り¥8000(共にカグワ)・日傘¥12000(ユナイテッドアローズ)/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 帯¥13000/井登美 バッグ¥86000/アッシュ・ペー・フランス(ジャマン・ピエッシュ) 下駄¥11300/辻屋本店

  • 発売中のBAILA7月号では、桐谷美玲の華麗なる浴衣姿が拝めます!
  • 浴衣¥41000・帯留¥8500・三分紐¥6000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(カグワ) 帯¥12900/きものやまと 帯揚げ¥10000/井登美(れん) バッグ¥14000/ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店(ヘレンカミンスキー) 扇子(参考商品)/宮脇賣扇庵 東京店
  • 大好評発売中の7月号本誌では、女優でカバーモデルの桐谷美玲が浴衣のデートスタイルをお披露目中! ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。
撮影/金谷章平、草間大輔〈impress+〉 ヘア&メイク/佐藤エイコ〈ilumini. 〉 スタイリスト/秋月洋子 モデル/桐谷美玲 取材/東原妙子 ※BAILA2018年7月号掲載 ※クレジット掲載のないアイテム詳細は本誌をご覧ください
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