コートもストールもジュエリーも!秋冬新作アイテム【今月のおしゃれニュース】

2018-11-23 13:00
  • 話題のブランドの最新作から、旬の着こなしを叶えるアウター、コーディネートのアクセントになるストールからアクセサリーまでおしゃれプロが気になる名品をお届け!
  • 【GLOVERALL×TOMORROWLAND】
    「本格的な仕様とデザイン性、文句なしに素敵なコラボダッフル!」 (ライターE)

    ブランド創立40周年を記念し、イギリスを代表するアウターブランド「グローバーオール」の別注ダッフルコートが完成。モコモコとした温かみのあるボア素材を使い、定番の型をよりスリムで女性らしいシルエットにアップデート。「甘さのあるダッフルコートなんて新鮮!」。コート¥83000/トゥモローランド(グローバーオール×トゥモローラ ンド)

    【PUBLIC TOKYO】
    「普通じゃつまらないという人に! 大注目のNEWブランド」 (編集マフユ)

    都会的なスタンダードを追求する新ブランド「パブリックトウキョウ」が誕生。上質な素材や機能性にこだわり、ほどよくトレンドミックスした今っぽいデイリー服が見つかる。「一枚で絵になるチェックが効いたトレンチコートは、人とかぶらなそうでいい!」。トレンチコート¥35000/パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店(パブリックトウキョ ウ)

    【RHC×LEE】
    「ジージャン感覚で着られるコラボアウターは使い勝手がよさそう!」 (編集マフユ)

    デニムブランド「リー」のヴィンテージ風のエンジニアジャケットをベースに、内側にボアをあしらった「RHC ロンハーマン」仕様のコラボアウターが冬の相棒に。「ほどよいルーズ感があるから今季ならパーカと合わせたい。 Vネックのノーカラーですっきり見えるのもいいですね」。ボアデニムジャケット¥26000/RHC ロンハーマン(LEE フォー RHC)

    【InstantFunk】
    「日本初上陸して話題! ヒットの予感がする韓国ブランド」 (スタイリストM)

    クラシックをベースにトレンド感をプラスしたユニセックスブランド「インスタントファンク」。 ファッションプロも目をつける注目ブランドがついに上陸。「使いやすいベーシックからスウェットなどのカジュアル服まで、幅広く展開。スカーフやバッグなどの小物も素敵なんです」。スウェット¥16000・スカーフ¥9500/UTS PR(インスタントファンク)

    【HAUNT×JOHNSTONS】
    「毎シーズン人気殺到。ハウントの別注ストールを今年こそ!」 (ライターE)

    「ハウント」が別注する「ジョンストンズ」の大判カシミヤストールは、毎シーズン発売するやいなや完売が続出。今季は、全6色を展開。「迷いに迷いキャメル×ブラックをキープ! コーデのポイントになるチェック柄は小物でさりげなく取り入れたいです」。ストール¥62000/ゲストリスト(ジョンストンズ×ハウント別注/ハウント代官山 )

    【Jewel Changes×ADER.bijoux】
    「注目ジュエリーブランドの別注イヤリングは、年末年始のドレスアップにもよさそう!」 (ライターE)

    ヴィンテージやデッドストックのパーツを使ったジュエリーブランド「アデル」のイヤリングに「ジュエルチェンジズ」らしい大人っぽいフェミニン要素をミックス。「ヴィンテージのパーツならではのこなれ感が好き。シンプルなドレスも印象的に仕上げてくれそう」。イヤリング¥15000/ジュエルチェンジズ 新宿店(アデル フォー ジュエルチェンジズ)

    【PELLICO× Demi-Luxe BEAMS】
    「プレーンな美パンプスも別注のスタッズ使いで新鮮な雰囲気!」(編集マフユ)

    美フォルムのポインテッドトゥパンプスに「デミルクスビームス」が特別にセレクトした丸スタッズをオン。オフィス服にもなじむ上品かつ遊び心のあるデザインに。「色もスタッズもパンチがあるのに、品よくまとまっているのはさすが。オン・オフ楽しめそうです」。靴(3.5) ¥54000/デミルクス ビームス 新宿(ペリーコ×デミルクス ビームス)

    【DOUBLE STANDARD CLOTHING】
    「旬のスポーツテイストを洗練されたデザインで取り入れたい」 (スタイリストM)

    アスレジャーをキーワードに、スポーツテイストを日常のファッションとして楽しめる新ライン「エッセンシャル」が登場。「アイキャッチーなナイロンパーカは女らしいスカートと合わせたい。トレンドのスポーツMIXを大人っぽく楽めそうです」。フードプルオーバー「エッセンシャル」¥23000/フィルム(ダブルスタンダードクロージング)

撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/松野裕子 取材・原文/榎本洋子 ※( )内の数字は編集部で計測したヒールの高さで、単位は㎝です。※BAILA2018年11月号掲載
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