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【優秀通勤ワードローブ・名品ジャケット】あなたはどっち派? 大人フェミニン派と華やぎトラッド派のコーディネート比較

【優秀通勤ワードローブ・名品ジャケット】あなたはどっち派? 大人フェミニン派と華やぎトラッド派のコーディネート比較

通勤服はきちんと見えるだけでなく洒落感や着心地、機能面だって譲れない! 大人気の優秀通勤ワードローブ連載がスペシャル版になって登場。
働く現場の実情を知るBAILA編集部が、読者のリアルな働き方に合わせて通勤おしゃれの正解を徹底追求。今回はジャケットを「大人フェミニン派」「華やぎトラッド派」という2つのテイスト別に提案します!

CONTENTS

  1. 【きれいめ派30代の通勤におすすめ】「ユナイテッドアローズ」の「チェックジャケット」
  2. 【大人フェミニン派が着るなら】甘めコーデのハズし役に抜擢
  3. 【華やぎトラッド派が着るなら】マニッシュムードをそのまま生かして
  4. まとめ

正解を教えてくれるのは…

角田かおる

スタイリスト

角田かおる


女性誌や広告を中心に活躍中のスタイリスト。トレンドを問わないベーシックなアイテムに、小物使いでさりげなく自分らしさを取り入れるのがおしゃれのモットー。

【きれいめ派30代の通勤におすすめ】「ユナイテッドアローズ」の「チェックジャケット」

ユナイテッドアローズのチェックジャケットの物画像

ジャケット¥71940/ユナイテッドアローズ 丸の内店(ユナイテッドアローズ)

Point!
・無難見えしない細かめのチェック柄

・こなれ感が出せるダブルブレスト

・ほどよいゆとりがあるサイズ感

グレーベースのグレンチェック柄はシーンやテイストを問わず幅広く使えて、無地よりもこなれ見えするのが魅力。ゆったり感がありつつもオーバーすぎない絶妙なシルエットは、今っぽさときちんと感を両立したい日にぴったり。

【大人フェミニン派が着るなら】甘めコーデのハズし役に抜擢

きれい色が効いた“ほの甘”コーデに羽織って品よくクールダウン

モデル貴島明日香が大人フェミニン派のジャケットをコーデを着ている

「商談時はオーバーサイズすぎないシルエットで、きちんと感を意識」(商社/内勤派・28歳)
「ハンサムなジャケットの方が甘めのボトムともバランスがとりやすくて活躍しています」(IT/内勤派・35歳)


メンズライクなダブル仕立てのジャケットも、主張が強すぎないグレンチェック柄なら甘めコーデにもしっくりなじむ。ペールブルーのカーディガン×エアリーな揺れ感スカートにラフに肩がけすれば、柔らかなムードを崩さず、こなれ感があふれる着こなしに。


ジャケット/上と同じ カーディガン¥31900/マルティニーク ルミネ横浜(マルティニーク)  中に着たカットソー¥13200/ティアラ スカート¥50600/フィルム(ソブ)  タイツ¥1320/タビオ(靴下屋)  ピアス¥28380・リング¥31680/ズットホリック(バルブス)  バッグ¥49500/リンレザー 靴¥18150/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 

素材でコントラストをつけてメリハリ感アップ

大人フェミニン派のコーディネートの寄り写真

ドライな肌触りのジャケットにふわふわとした起毛感あるカーディガン。テクスチャーのギャップが着こなしに奥行きをもたらして洒落感を高めてくれる。

【華やぎトラッド派が着るなら】マニッシュムードをそのまま生かして

セットアップ感覚で色をつなげて、ほんのりハンサムな着こなしに

モデル貴島明日香が華やぎトラッド派のジャケットをコーデを着ている

「チェック柄を選ぶなら派手すぎない色やパターンが大前提です」(IT/内勤派・34歳)
「ネイビー、グレー、ブラウンのジャケットならオフィスで浮きません」(マスコミ/外勤派・31歳)


ジャケットとパンツの色を寄せたセットアップ風の着こなしは、無地見えする細かめのチェック柄だからこそなせるワザ! 黒の小物でぼやけがちなグレーを引き締めつつ、くるりと肩に巻いた赤のニットで可愛げのあるトラッド感をトッピング。目線も上がることで自然にスタイルアップも叶う。

 
ジャケット/上と同じ 中に着たニット¥88000/フィルム(オスロー)  中に着たカットソー¥5489/ナチュラルビューティーベーシック 肩にかけたニット¥15400/アンタイトル パンツ¥35200/マルティニーク ルミネ横浜(マルティニーク)  靴下¥1210/タビオ  ベルト¥35200/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター(J&M デヴィッドソン) ピアス16500・リング¥36300/ウノアエレ ジャパン(ウノアエレシルバーコレクション)  バッグ¥37400/アンタイトル(オルセット)  靴¥39600/トーケン(リュニック エ モア)

さりげなくラフなアレンジで抜け感をプラス

華やぎトラッド派のコーディネートの寄り写真

お堅く見えがちなジャケパンの着こなしだからこそ、ラフにひと巻きしたニットや袖口のロールアップで、ほどよく力を抜いた雰囲気に。

まとめ

“ハズす”か“生かす”かで印象も一変。テイストを選ばず使えるジャケットは私たちの頼もしい味方!

撮影/遠藤優貴(人)、坂田幸一(物) ヘア&メイク/佐川理佳 スタイリスト/角田かおる モデル/貴島明日香 取材・文/野崎久実子

BAILA編集部

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30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。

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