クワイエットなおしゃれがトレンドの今、ワンピもミニマルな表情が主流に。今きれいめ派が選ぶべきワンピースのポイントをチェック! シンプルワンピを簡単に“よそゆき化”するジレコーデも必見。
“羽織れる・仕込める・盛れる”から表情自在! この夏、きれいめ派が選びたい「シンプルワンピ」
シンプルだからこそ、どんなアレンジも受け止めてくれる。オン・オフ問わず本気で使える一着はこんなデザイン!
とことん着回せる優秀シンプルワンピ3カ条
□一枚でもボトムを重ねても絵になる、aroundふくらはぎ丈
□トップスやはおりを重ねても決まる、詰まりすぎない襟ぐり&袖ぐり
□シアー、ギャザー、光沢感…さりげなく映えるディテールが今どき

(右)しなやかなドレープ感がバンドカラーのシャツワンピを女らしく。ボタンの留め方を変えると簡単にラップ風のデザインに変身。ワンピース¥42900/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)
(中)ウエストの切り替え部分にたっぷりと寄せたギャザーがさりげないアクセントに。パリッとしたタイプライター生地は肌離れがよく真夏も快適に着られるのがいい。ワンピース¥64900/デ・プレ
(左)きれいな色気を醸し出すシアーな黒。きゅっと締まったネックラインが肩まわりをさりげなく華奢に見せてくれる。ワンピース(インナーつき)¥52800/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)
会食の日の黒ワンピは、ノーカラージレ合わせできちんと感と親しみやすさを

堅苦しい印象には見せたくないけれど、ワンピ一枚だとちょっぴり心もとない。そんな初夏の会食シーンでは、ジャケット感覚で涼しげに着こなせるジレがお役立ち。すっきりとしたノーカラーデザインなら、より軽やかで気さくな雰囲気をかなえてくれる。ワンピース¥56100/ロンハーマン(カバナバシュ) ジレ¥55000/デパリエ ニュウマン新宿店(デパリエ) ピアス¥42900・ネックレス¥189200/ブランイリス トーキョー(ブランイリス) バッグ¥234300/ショールーム ロイト(ザンケッティ) 靴¥79200/アマン(ペリーコ)
撮影/東 京祐(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/廣瀬浩介〈UM〉 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/土屋巴瑞季 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2026年7月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。












































