ときめきを忘れたアラサーの救世主! 世界が【EXO】に夢中になる理由6

2018-02-06 19:30
  • エディター沖島がEXO(エクソ)をはじめて目にしたのは、2013年のMAMA(Mnet Asia Music Award=韓国の音楽チャンネル「Mnet」を運営するCJ E&Mが主催する、アジア最大級の音楽授賞式)という番組です。ちょうど「Wolf」という曲で、樹木を模した独特のフォーメーションからズザザザザザザッとステージをスライドしながらラップして飛び出してきたも・の・す・ご・いイケメン(=チャンヨルさんですね)の顔面に目が釘づけになり「なんだこのグループ!?!?!? ってか、なにこの顔面偏差値の高さ?!?!?!」と軽くパニック(笑)になったのを機に、彼らに注目しはじめたのでした。

    なので、2015年末にシングル「Love Me Right ~romantic universe~」で彼らの日本デビューが正式に決まり、翌2016年春に、弊社の姉妹ファッション誌「non-no(ノンノ)」30周年を記念する4月号の増刊版にて彼らがカバーを飾ってくれたときは、とくに関係ないのに「ついにアジア最強の男神たちが降臨!」とばかりに喜び、渋谷のスクランブル交差点に堂々と掲げられた大きな大きなポスターパネルを、毎日うれしく見上げたのを覚えています。
  • アジアが世界に誇る“最強の男神たち”EXOがついに日本で本格始動!
  • そんなEXOが、ありがたいことにいよいよ日本での活動に本腰を入れるということで、LINE LIVE放送やら、渋谷の広告ジャックからの期間限定ポップアップストア開催やら、日本テレビ系「スッキリ!」での地上波初生放送登場やらで、マルチメディアに大変にぎにぎしい盛り上がりを見せるなか、日本1stアルバム「COUNTDOWN」リリース前に行われたライヴ「EXO PLANET #4 ~The EℓyXiOn in JAPAN」さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)公演に、EXO初見の編集まいまいとともに参戦して参りました!
    アーティストはやっぱり生で観るのがいちばん! ましてやEXOほどの爆発的な顔面力&パフォーマンス力を誇るならなおさらです。というわけで今回は、EXOをご存じないオフィスミューズ®︎のみなさまにこそ知っていただきたい、彼らの魅力をお届けします。
  • 【クリエイティブ魂を掻きたてる独特の世界観】
    “未知の世界から舞い降りた美しき最強の生命体”というコンセプトのもとデビューしたEXO。メンバー各々にも特殊能力設定があり、MVや音源では、それに苦悩しながらも彼ら自身が成長を続け、この生きにくい世界をサヴァイブしていく過程がそのまま世界観として表現されています。子どものころからアニメーションや漫画、ファンタジーに慣れ親しんでいる日本人にはとても共感しやすいのではないかと思います。

    【360℃ものすごいイケメン】
    男神チームEXOにおいては、全員がタイプの違うハイパー美青年です。しかも一人ひとりの個性が極めてきわ立っており、見ていてまったく飽きないどころか目が足りません。ちなみに沖島はメインヴォーカルでダンスもなかなか機敏、さらに俳優としても実力を発揮中のマルチプレイヤー、ディオさんに大注目! 編集まいまいは、チェンさんの開放的で明るく力強い歌声に終始ノックアウトされていました。“推しメン”を見つけると、ライヴを観る楽しさも倍増しますよね!

    【どんな衣装でも着こなす】
    美しき彼らはお召し替えも重要な見どころのひとつ。ナポレオンジャケットからストリートライクなスタイル、さらに全身白無垢なスーツという超難易度高めの衣装すら、涼しげな顔で着こなし、華麗に歌い踊る彼らこそ、まさにエンタテイメント界の若きプリンス!「あのブランドのこんな服が似合うんじゃないかな!?」とファッションエディターの妄想をかき立てる稀有な存在です。

    【ストーリー仕立ての演出が楽しい】
    今回の「The EℓyXion」では、大型スクリーンに映し出される映像・ステージパフォーマンス&セット・さらにオーディエンスが持つペンライトの三位一体演出による壮大なストーリー仕立てになっており“エンタテイメント・ショー”としても大変見応えがありました! 気になる方は、2月23日(金)~24日(土)に控える京セラドーム大阪公演をチェック♪

    【見応えたっぷり! ユニークな振付】
    EXOのダンスは独創的というか、ものすごく斬新でインパクトがあるので、新曲が出るたびに楽しみにしているのですが、トニー・テスタさんやNappy Tabsさん、s**t kingz(シットキングス)さんなど、世界を舞台に活躍する超人気コリオグラファーが手掛けているんですね! 沖島のお気に入りはs**t kingzさん作の「Lotto」。さらに、リーダーのスホさんがソロで披露した「Playboy」は、いかにも優等生なたたずまいと彼とセクシーすぎる歌詞&ダンスの強烈なギャップに心がザワザワ! もっかい観たい!!

    【We Are One!!!】
    ステージ演出と連動して七色に光るペンライトは、パフォーマンスする側のEXOのみなさんから見てもさぞ圧巻で、一体感を感じる素晴らしいものだったでしょう! そして、絶え間なく努力を続けるプリンスたちを大切に包み込みながら支える銀河の星たちのように、ファンのみなさんの大きな愛を感じました。アンコール前の「For Life」大合唱も印象的でした。素晴らしい音楽は国境を超えて支持されます。この銀河が世界中に広がるといいですね。

  • 我々が参加した1月28日(日)は計33曲のお披露目でしたが、27日(土)と2日間にわたり、なんと合計6万人を動員! ものすごく日本語を勉強していることが伺えるチャンヨルさん&ベクヒョンさん、そして現在WOWOWで放送中の連続ドラマ「春が来た」で俳優デビューしているカイさんらのリードで、ステージに立つ喜びを必死に日本語で伝えようとする真摯な姿勢がとてもいじらしく、編集まいまいともども、取材を忘れてつい「ガンバレーーー!!!」と握りコブシを振り上げてしまう、そんなハートウォーミングな公演でした。
  • ちなみに、テケテケした電子音とマシンヴォイスのコンビネーションが最高に今っぽくて心地よくて、聴いているだけで体が踊り出しそうな最強のダンスナンバー「Electric Kiss」をタイトル曲とする日本1stアルバム「COUNTDOWN」は、1月31日(水)にリリースされ、現在もランキングを席巻しています!
  • EXO 'Electric Kiss' MV -Short Ver.- via SMTOWN

  • MV中で下からカメラを見上げるように「最悪なキスがしたいんだ」と歌うディオさんに「えええっ!? それってどんなキス!?」と、ドキドキ&ワクワクが止まりませんよ!!! 「最近ときめいてないわ~」とお嘆きの働くミューズたちには、ぜひ麗しき男神たちが繰り出す至高のパフォーマンスを、全力で体感していただきたい!
    あっ、あと、シウミンさん&ベクヒョンさん&チェンさん3人のユニット「EXO-CBX(チェンベクシ)」の日本全国4カ所8公演のアリーナツアーも決定したので、そちらもお見逃しなくでございます♪
取材・文/沖島麻美
【EXO JAPAN 1st ALBUM「COUNTDOWN」】
2018年1月31日 発売
■CD+DVD(スマプラ対応)【初回盤】¥4,100(税込) 品番:AVCK-79420/B POS:498806479420/1
■CD+Blu-ray(スマプラ対応)【初回盤】:¥4,600(税込) 品番:AVCK-79421/B POS: 498806479421/8
■CD ONLY(スマプラ対応)【初回盤】:¥3,000(税込) ※メンバー別
【「EXO PLANET #4」日本公演情報】
2018年2月23日(金)京セラドーム大阪
2018年2月24日(土)京セラドーム大阪
最新チケット情報&公演詳細: http://exo-jp.net/news/detail.php?id=1052788
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