人気上昇中のドライフラワー。春の自分磨きレッスン①【関西のイケスポ】

2017-03-17 18:30
  • 古道具店で行われるドライフラワーのレッスン
  • 「何か新しい趣味をはじめたいなぁ〜」とぼんやり思っている方、はじめるなら今ですよ。
    今回のイケスポは、1回だけでも参加OKのレッスンやワークショップをご紹介します。

    初回はインテリアとしても注目を浴びているドライフラワーのレッスン。

    場所は、大阪市内からレトロなチンチン電車で30分足らず、堺市の古い商店街の中にある古道具を扱う雑貨店。中に入ると壁一面にドライフラワーが!

    こちらのスタッフとして働く福呂裕子さんのレッスンは、そんな大量の花の中からバイキング形式で好きな素材を選び、スワッグやリースを制作するもの。
  • 壁にはいろんなドライフラワーがずらり
  • ドイツ語で「壁飾り」という意味のスワッグは、いわゆるドライフラワーのブーケや花束。壁に掛ける飾り方が一般的です。海外ではクリスマスの伝統的な飾りとして、リースと共に人気なんです。

    まずは、好きな花やできあがりのイメージを考えながら花を選びます。店内に飾ってあるものや、サンプルの写真もあるので、それをベースに考えると選びやすいです。

    「アレもこれも…」となりがちですが、福呂さんのアドバイスを聞きつつ、ベースになるグリーン、ポイントになる小花など、バランスよく選びましょう。
    「手の中で少しずつ形を考えながら、組み合わせて選ぶといいですよ」と、福呂さん。

    もちろん後から交換や追加もアリです!使うお花のだいたいの分量で価格は決まります。
  • サンプルの写真もあるので参考に
  • いよいよ制作、イメージ通りにできる?
  • 先生のお手本を見ながらアレンジしていきます
  • 選んでみたのは、アジサイやスイトピー、アネモネなど春らしいカラーの花。

    ワイヤーで一旦何種類かまとめて茎の部分を縛ってみて、その束を何回かに分けて留めていきます。後ろに長いもの、だんだん手前になるほど短く、全体が隠れないようにバランス良く重ねていきます。

    最後は麻ひもで根本を結んで完成です。
  • この大きさのスワッグで¥5300(レッスン代、材料費込み)
  • 店内のディスプレイもインテリアの参考に
  • 素敵なディスプレイがあちこちに
  • 古道具と相性がいいドライフラワー。店内には古いバッグや道具などと合わせたディスプレイがあちこちに。

    壁掛けだけでなく、置いたりフラワーベースを使ったり、小さい花はシリンダーに入れてみたり、標本みたいに木箱に飾ったり、いろんなアイデアはインテリアの参考になります。しかもお手入れが不要で、置く場所さえ気をつければその美しさは長持ち!

    今回はドライフラワーになったものをスワッグにしましたが、ドライフラワーの作り方のポイントなどもぜひ聞いてみて。

    ギフトにもおすすめのドライフラワーのレッスンは、1人だけでも福呂さんと都合が合えばいつでもOK。グループレッスンになる場合もあります。

    レッスンは約2時間で¥4500〜(材料費込み)
    3日前までに電話かメール(ayano.hakkadou@gmail.com)で要予約。
    FacebookやInstagramでの問い合わせも可能(どちらも「八花堂」で検索を)

    作ったスワッグやリースは当日持ち帰れます!ギフトにもおすすめです。
  • 完成品の販売やオーダーも可能。リース¥5000
【八花堂(はっかどう)】 
住所:大阪府堺市堺区綾之町東1-1-20 
営業時間:10:00〜17:00 
火〜金曜休&月2回月曜不定休
※レッスンは基本的に定休日である火〜金曜の10:00〜17:00で応相談
☎072(248)5571

取材/天見真里子 写真/佐藤純子
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