大切な人との絆をつなぐエンゲージリングは一生愛せるデザインを選びたいもの。間違いのないデザインはどう選ぶのが正解? バイラでは先輩花嫁たちに大調査、エンゲージリングの人気デザインが判明しました!
そしてアンケートのリアルな結果をもとに、ステディブランドからおすすめデザインをピックアップ。ずっと大切にしたい最愛リング選びに役立てて。
エンゲージリングの人気デザインは「ソリティア」

バイラ読者100人にアンケートをとったところ、もらったエンゲージリングのデザインで最多は「ソリティア(一粒ダイヤ)」デザイン。次点でセンターストーンの横に小さめダイヤが並んだ「メレ」デザイン、センターストーンの周りを小粒ダイヤで囲んだ「パヴェ」デザインが続きました。さらに、同じ大きさのダイヤモンドでリングの半周を縁取った「ハーフエタニティ」デザインも人気が高い。
センターダイヤのカラット数は0.3~0.4カラット未満が人気!

カラット数とは、宝石の「重さ」を表す単位で1ctは0.2gに相当。
アンケート調査の結果、最も選ばれているのは0.3〜0.4カラット未満。次いで0.5〜0.6カラット未満、0.2〜0.3カラット未満も高い人気を集めていました。 全体としては、0.2〜0.4カラットの範囲がボリュームゾーンとなっている模様。
ステディブランドのおすすめエンゲージリング3選
①『ヴァンドーム青山』のエンゲージメントリング

ダイヤモンドの美しさを堪能できるピュアなデザインは、花婿が花嫁のドレス姿を初めて目にする瞬間をイメージ。さりげなく高さを持たせたお花のようなフォルムの石枠がフリルを思わせる繊細なデザインで、どこから見ても表情豊か。
「ファースト ミート」(Pt950×ダイヤモンド中石0.15ct〜)¥253000~/ヴァンドーム青山本店(ヴァンドーム青山)
②『4℃』のエンゲージリング

伝統的な6本爪とオーセンティックなストレートラインがダイヤモンドの眩い輝きを際立たせるエンゲージリング。丸みを帯びたアームが女性らしさを呼び込み、洗練された手もとを演出。
「アクアクラウン」(Pt950×ダイヤモンド0.4ct )¥495000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃)
③『ジュエリーツツミ』のエンゲージリング

センターに向かってアームを絞り、ダイヤモンド本来の美しさを際立たせたデザイン。ダイヤモンドは、カットのプロポーションとシンメトリーが優れた“ハート&キューピッド”を使用、強い輝きを放つ。
(Pt900×ダイヤモンド0.2ct〜)¥140000〜/ジュエリーツツミ

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