生涯をともに過ごすマリッジリングは、ずっと愛せるものを選びたいもの。素材は何が人気? アームの形は? 気になる先輩たちの選択を大調査。アンケートで判明したリアルな結果をもとに、ステディブランドからおすすめデザインをピックアップ。ずっと大切にしたい、最愛リング選びに役立てて。
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マリッジリングの素材はプラチナが一番人気

マリッジリングの素材として、エンゲージリングと同様に最も多くの支持を集めたのは「プラチナ」。高い耐久性を誇り、金属アレルギーを起こしにくい点も高評価。このほか、婚約指輪でも人気の高かった「イエローゴールド」や「ピンクゴールド」に加え、洗練された印象の「ホワイトゴールド」もランクインしました。
マリッジリングのアームの形はストレートが約68.4%

アームの形も、エンゲージリングと変わらず「ストレート」が一番人気。エンゲージリングとの合わせやすさはもちろん、サイズ直しやメンテナンスのしやすさも◎。「ストレート派」が多い一方、指がより長く、きれいに見える「S字」や「V字」を選ぶ人も多い傾向に。
ステディブランドのおすすめリング3選
①『ヴァンドーム青山』のマリッジリング

重ね着けしたように見えるレイヤード風マリッジリング。フランス語で「錠」を意味する「セリュール」と名付けられたモデルだけあって、2本のラインに寄り添う二人の姿を投影、決して離れることのない、おたがいを固く結ぶ姿をイメージ。
「セリュール」(Pt950)¥198000~/ヴァンドーム青山本店(ヴァンドーム青山)
②『エテ』のマリッジリング

"これから歩む道が光り輝くように”という願いが込められたプラチナ×イエローゴールドのマリッジリング。「シンプルな中に少しだけ自分らしさが欲しい」、そんな想いに応えてくれるスタイリッシュなデザイン。
右(Pt900×イエローゴールド)¥134200・左(Pt900×イエローゴールド)¥170500/エテ
③『アガット』のマリッジリング

中央に向かって細くなるアームは、これから二人で歩む道が遠くまで続いていく情景をイメージ。また「永遠」や「幸福が続く」を意味するミル打ち加工も施し、一生をともにするのにふさわしいデザインに。
右(Pt900)¥104500〜・左(Pt900)¥115500〜/アガット

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