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【リモート飲み会継続のすすめ】みんなの実情&メリット大調査編

自粛期間中、大流行した「リモート飲み」。忙しくてなかなか会えなかった人と話せたり、地元の友達と久しぶりに飲めたりと、自粛が解除されても続けていきたい!と思うようなメリットがたくさん。そこで、BAILA読者に調査した、リモート飲み状況や、エピソード、楽しむコツなどを2回に渡ってご紹介します。今回は、リモート飲みの実情&リモート飲みのメリットについて調査しました!

【リモート飲み会継続すすめ】みんなの実情&メリット大調査編

mapo/Adobe Stock

BAILA世代のリモート飲みの実態はこうだった!

まずはBAILA世代の皆さんに、リモート飲みに関していくつか質問をしてみました! そこから見えてきたリモート飲みの実態とは!?

Qリモート飲みをしたことがありますか?

はい69%

いいえ31%

約7割がリモート飲みをしていた! 外で会うことができない環境だったからではあるものの、一気に経験者が増えているようです。

Qリモート飲みに使用するアプリは?

1位 LINE

2位 Zoom

3位 たくのむ

1位と2位は僅差。「サシ飲みはLINEで、大人数ならZoomで」(31歳・事務)と使い分けている人も多数。3位の『たくのむ』はアプリではなく、URLにアクセスするだけで使えるサービス。登録も不要なため手軽で、制限時間を設けたり、ビデオに映る背景や顔を加工できたり、飲み会に特化しているのも特徴。

Qリモート飲みをするときの人数は?

平均4.8人

4~5人が最頻値。「大学時代の友人、男女25人で!」(33歳・自由業)という回答も! 会場を抑えたりしなくてすむからこそ、25人でも気軽に集まれる!?

Q何時からのスタートがちょうどいい?

1位 21時

2位 20時

3位 19時

こちらはほぼ僅差で、だいたい19時~21時にスタートしている模様。「子持ちの友人が多い場合は、寝かしつけたあと22時くらいからスタートすることも」(30歳・公務員)。この時間にスタートできるのも、リモート飲みだからこそ。また、休日は14時くらいからお昼飲みをスタートさせている人も多いみたいです!

BAILA世代のリモート飲みの実態はこうだった!

sebra/Adobe  Stock

ここが嬉しい!リモート飲みのメリット①【普段会えない人に会える】

ここが嬉しい!リモート飲みのメリット①【普段会えない人に会える】

リモート飲み経験者に聞いた、リモート飲みのいいところを発表。会って話すのも楽しいけれど、自宅でみんなと飲めるからこその楽しみがたくさん挙がっています。まずは、いちばん多く集まった意見から。


「今は遠くに離れたところで住んでる子も含めて、みんなで集まれるから、2年ぶりくらいに学生時代の友人と全員で話すことができました」(33歳・メーカー事務)


「リモートということで、海外転勤している同期とも一堂に会することができてとても楽しかった。海外の状況も聞くことができて参考になった」(29歳・照射事務)

離れてしまった地元の友達、転勤した同僚など普段は会えない相手と飲めるのは、リモートだからこそ。また、子持ちの友達と会いやすいという意見もたくさん届いていました。

 


「10人でリモート飲み会をやったとき、普段育児で会えないメンバーにもオンラインで会えて話せたのは本当に楽しかった! 気づいたら深夜2:00までみんなで話していて、家庭を持ってる子や育児に忙しい子は、実際に会うとなるとそうはいかないのですごくよかったです」(31歳・営業)

リモート飲みのメリット②【相手の家族やペットにも会える!話せる!】

リモート飲みのメリット②【相手の家族やペットにも会える!話せる!】

「おうちツアーをした際、みんなの旦那さんや彼氏が映り込み、思わぬ形で友達の彼氏に挨拶することになったのは盛り上がりました」(28歳・大学職員)


「それぞれの家族、旦那さんや子供、ペットに会えたのが嬉しかった」(31歳・主婦)


話には聞いていても、なかなか実際に会う機会がない友達の家族やペット。リモート飲みなら会えるし、少しだけ参加してもらうこともできる! そして、ハプニング的に、面白いゲストが登場するのも、リモート飲みの楽しさ。


「恋愛トークで盛り上がってたら実家暮らしの子のお父さんも入ってきて、お父さんとみんなの人生相談が始まった」(28歳・秘書)

リモート飲みのメリット③【帰らなくていい=時間を気にしなくていい】

リモート飲みのメリット③【帰らなくていい=時間を気にしなくていい】

「リモート飲み会なのに全員泥酔(笑)。全員二日酔いになっていた。帰らなくていいのでどこまででも飲めてしまい、楽しすぎてやめ時がわからないですね」(35歳・医療事務)


「休日の正午からスタートしたら盛り上がって止まらなくなり、結局夕方までバカ笑いしていたことがあります」(33歳・主婦)


終電を気にしたり、酔いすぎないようにペースを考えたりしなくていいのがリモート飲みのメリット。「もうちょっと飲もう」という延長が気軽にできるため、終わりどきがわからず気づいたら深夜…!は、リモート飲みあるあるのようです。

リモート飲みのメリット④【踊ろうが洗濯物を取り込もうが自由】

リモート飲みのメリット④【踊ろうが洗濯物を取り込もうが自由】

「ダンスサークルだったため、酔いが周りそれぞれ踊りはじめてしまった」(25歳・新聞記者)


「雨降るよーと言うと、一斉に皆いなくなるというマイペースな感じが自分たちらしさが出ていて楽しかった」(33歳・受付事務)

これはお店じゃできない! 家だからこそ動き回ったり、ちょっと家事をしに離席したりできる。ヨガや体操などをいっしょにやったという声もありました。やらなければいけないことがあるとき、隙間で参加したりもできそう。

自粛期間中だから流行したリモート飲みかと思いきや、今後も続けていくメリットは大いにあり! 普段会えない人と気楽に飲む手段として、これから定番化していくかもしれません。


次回は、リモート飲みを盛り上げるゲームやプチイベント、失敗しないコツをご紹介します。お楽しみに!

構成・文/東美希 企画/渡辺真衣〈BAILA〉

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