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【オンライン映えメイクQ&A】ベースメイクでやっていいことと悪いことは?

オンライン会議&飲み会でやっぱり気になるのは画面映え。人気ヘア&メイクアップアーティスト笹本恭平さんと林由香里さんのお二人にオンライン映えするメイクテクを教えてもらいました。ベースはしっかり作り込むのが鉄則なのだとか。

オンライン映えのコツは“女優気分”でメイクすること

笹本「テレビ映りは、ある程度ちゃんとカバーして色みをのせたほうがキレイだから、それに近いものがあるかも」
「まさに女優気分で、オーバーでもいいからきちんとアラを消して作り込むのが大事です!」

Q.Zoomメイクのやっていいことと悪いことは?

「画質がそこまでよくないので、どうしても顔色全体が暗くなりがち。クマもほうれい線もくっきり出ちゃうので、明るい色のコンシーラーで雑にカバーしてもバレません(笑)」
笹本「ダークトーンのリップもかなり危ないよね。今っぽいブラウンとか赤も、Zoom越しだとゴスッぽくなって、なんなら悪魔ミーティングみたいになっちゃうから注意して!」

【×】
・ナチュラルベース
・ダークリップ
・前髪あり


【○】

・しっかりベース
・明るいリップ
・デコ出し

しっかりメイクは影が増幅

【×】しっかりメイクは影が増幅

肌はきちんとメイクは明るく!

【○】肌はきちんとメイクは明るく!

Q.画面の疲れ感老け感どうしたら?

A.雑でいいから普段よりしっかり隠す!

影になる部分をとにかく明るく

影になる部分をとにかく明るく
「グレーがかった画像になってしまうので、クマもほうれい線も口角の影も、明るめのコンシーラーをザッとでものせてカバーすると、お疲れ顔が払拭できるはずです」
笹本「影部分に明るい色のお粉を使うのも有効ですよ」

Q.ツヤがテカリに見えてるっぽい

A.パフの転がし塗りでふんわりマットに(笹本)

「ツヤを消そうとして、ただパウダーをたくさんのせればいいわけではないんです! 大事なのは、テカりやすい部分を中心にパフを転がすようにのせること。面でギュッと押さえるとドライな質感になってしまうので、薄膜がポイントです」

パフを折って転がし塗り

パフを折って転がし塗りを
パフにパウダーを適量とったら、両手でしっかりともみ込んで内側に入れ込む。パフを半分に折り、肌の曲線に沿うように転がしながら、薄く膜をかけて。

テカリやすい部分に重ねる

テカリやすい部分に重ねて
「顔全体にパウダーをのせてしまうと、のっぺりと見えてしまうこともあるので部分づけでOK。おでこの生えぎわ、Tゾーンや小鼻まわり、頰の高い部分に。意外と生えぎわってテカリを感じやすいんですよね」

撮影/髙木健史〈SIGNO〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumin.i〉、林由香里〈ROI〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/宮本茉由 取材・原文/森山和子 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA2020年9月号掲載

【BAILA 9月号はこちらから!】

【オンライン映えメイクQ&A】ベースメイクでやっていいことと悪いことは?_6
【オンライン映えメイクQ&A】ベースメイクでやっていいことと悪いことは?_7

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