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JO1の豆原一成、川尻 蓮、川西拓実インタビュー♡ お互いについてのコメントも必見!【JO1 特集3】

今年3月にデビューを果たし一躍話題をさらった大注目のボーイズグループJO1が、BAILAに初登場!今回は、豆原一成さん、川尻 蓮さん、川西拓実さんへインタビュー。オーディションの熾烈なバトルを勝ち抜いた、彼らの底知れぬパワーに迫ります。

豆原一成 川尻 蓮 川西拓実 

(左) 豆原一成 

まめはら いっせい●2002年5月30日生まれ、岡山県出身。O型。グループ最年少。パワフルなダンスが持ち味。

  

「人見知りなのと最年少ということもあって、番組中はメンバーと話す感じも距離感も今とは違い、一回も素を出せなかったです。そんななか、地元に戻ると幼なじみや同級生たちから『カッコよかったよ』と言われるのがうれしかったし、元気をもらえました。僕が“18歳現役高校生”だから注目してくれる方もいると思うので、10代ならではの若さや可愛さを出していきたいですね。『OH-EH-OH』のMVでは、学生服をいちばん着こなせていた自信があります(笑)。今の時期、難しいですけど、とにかくライブがしたいです。JO1の目標である世界を目指して、まずは小さい会場から日本ツアーを始めて、もっと多くの人に知ってほしい。恩返しとして、地元の岡山でもぜひ!」

   

about 拓実

音楽番組でカメラに抜かれたときの見せ方が、いちばんうまい。自分のカッコよさをちゃんとわかってて、アレンジのレパートリーも多い!

about 蓮

僕らの未来をすごく考えてくれてて、JO1にいなきゃいけない人。指先の動きまで繊細でキレイな蓮くんのダンスを見習いたいです。

(中)川尻 蓮 

かわしり れん●1997年3月2日生まれ、福岡県出身。JO1のパフォーマンスリーダーを務め、現在作詞作曲も勉強中。

  

「僕、自分に関しては涙することってあまりないんです。でもオーディションで仲間が脱落していって、一人の人間の夢への挑戦が砕けた瞬間を目の当たりにするのは何回経験しても悲しかったですね。ただ、実際はデビューしてからが本番。芸能界というさらに広い世界に挑まなくてはいけないけれど、自分一人ではなく11人で戦っていけるから心強いなって感じます。グループ内の関係も少しずつ変化していて、今回のシングルでは僕がみんなにダンスを教えた曲があるんです。練習中は口うるさい部分もあったかもしれないけれど、飴とムチの飴の部分は(與那城)奨くんがしっかりやってくれたから、僕もムチの役割を果たせるようになってきた気がしています」

   

about 一成

豆は練習量がすごく多くて、なにごとにも一生懸命。最年少だけど尊敬してます。MV撮影で初挑戦した演技やアクションも上手でした!

about 拓実

歌もダンスも未経験だったのに何でもできて、才能豊か。僕がケガをしたら、豆か拓実にパートを託したいと思うくらい信頼してます。

(右)川西拓実 

かわにし たくみ●1999年6月23日生まれ、兵庫県出身。夢をかなえ、JO1のビジュアルセンターとしてチームを牽引する。

  

「JO1はひとつのアイドルグループですが、一人ひとりの個性も大切にしたいと思っています。そのためには、意見や考えを言い合える関係を築くことが大切。何か言いたそうだなとか、気分が落ちぎみかなとか、雰囲気を察したときは、できるだけ自分から声をかけて、フォローに回るように心がけています。それぞれが自分の強みを理解して、与えられた場所で活躍できれば、グループに還元できることも多いはず。人数が多いからこそのメリットだと思うし、可能性は最大限まで増やしたいですね。全国や海外でのツアーができるようなったら、ライブの構成にもかかわりたい!いろんな景色から刺激を受けて、日々を大切に、これからも努力し続けていきたいです」

   

about 蓮

蓮は器用で、ゲームもマジックもできちゃう周りを楽しませる天才。グループについて話す機会も多くて、お互い高め合える存在です。

about 一成

豆の力強いパフォーマンスはオリジナリティがあふれてる!最年少らしい可愛さと、ふと見せる大人っぽい表情のギャップが魅力です。

2nd single「STARGAZER」

2nd single「STARGAZER」

JO1 ¥1400 [通常盤]/LAPONE ENTERTAINMENT

“葛藤を乗り越え未来へ進む勇気を届けたい”、そんなJO1のメッセージがギュッと詰まった2ndシングル。通常盤には、パワフルなタイトル曲「OH-EH-OH」を含む4曲を収録。メンバーの與那城さんが作詞に携わった「My Friends」は、最後のサビで響く11人全員のユニゾンに注目!

〈豆原さん〉コート¥71000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) シャツ¥32000/ザ・リラクス ニット¥31000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥26000/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) 靴¥24000/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン(ドクターマーチン) 〈川尻さん〉ジャケット¥40000/アンフィル ニット¥49000/ヌメロ ヴェントゥーノ 表参道(ヌメロ ヴェントゥーノ) シャツ¥22000/マスターピースショールーム(サイ) パンツ¥32000/メゾン キツネ カスタマーセンター(メゾン キツネ) 〈川西さん〉コート¥69000(カベル)・パンツ¥13800(ジムフレックス)/ビショップ ジャケット¥49000/デザインワークス 銀座(デザインワークス) ニット¥21000/真下商事(アラン ペイン)

JO1のメイキングムービーをチェック!

撮影/尾身沙紀〈io〉ヘア&メイク/奥野 誠 スタイリスト/門馬ちひろ 取材・原文/木村真悠子、小泉咲子、真島絵麻里、山下弓子 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉※BAILA2020年10月号掲載

【BAILA 10月号はこちらから!】

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