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歌舞伎座『八月花形歌舞伎』の『義賢最期』に親子そろって出演中の 中村梅枝&大晴にインタビュー!!【まんぼう部長の歌舞伎沼への誘い♯31】

「落ちるの一秒、ハマると一生」と言われる歌舞伎沼。その深淵をのぞき、沼への入り方を指南するこの連載。今月ご紹介するのは、現在、歌舞伎座で行われている『八月花形歌舞伎』の第三部『義賢最期』(よしかたさいご)に親子そろって出演している中村梅枝(ばいし)さんと、長男の小川大晴(ひろはる)くん。梅枝さんは女方のホープとして大注目の花形俳優です。また大晴くんは、昨年、初お目見得をしたばかりのキュートな5歳。そんな二人に舞台の話からプライベートまで、バイラ歌舞伎部が徹底調査!! オマケで歌舞伎座タワー地下・木挽町広場を散策する二人の密着ルポつきです♪

中村梅枝さんと大晴くん親子写真

↑中村梅枝さん(左)と長男の小川大晴くん(右)。撮影の息もぴったり。和服でもスーツでもない梅枝さん、貴重!! そしておしゃれ♪ もしかして大晴くんとコーディネートされてる??

■僕も息子も舞台で全然緊張しないタイプです

まんぼう部長 今日は親子そろってのインタビュー、よろしくお願いいたします!! まずは歌舞伎座『八月花形歌舞伎』の『義賢最期』に母子役でご出演ですね。梅枝さんは小万という娘役で、大晴くんがその息子・太郎吉役。お二人は、これが初共演だそうですね。

梅枝 そうですね。大晴は、昨年11月に国立劇場で初お目見得(本名での初舞台)をしたんですが、そのときは、一緒に舞台には立っていないので、今回が初共演になります。二人一緒なのは、短い時間ですけれど、楽しみですね。

ばったり小僧 大晴くんは、去年以来の舞台ですが、楽しいですか?

大晴 ……。

梅枝 舞台はどうですかって?

大晴 楽しいです。

梅枝 普段は、すごくおしゃべりで、ずーっとしゃべってるんですけれど、人見知りなのか、取材では、いつもこんな感じです。2時間くらいしたら、しゃべり始めると思うんですけれど(笑)。

部長 『義賢最期』は、源氏再興を密かに願う木曽義賢が、平家の軍勢と戦って、壮絶な最期を遂げるまでを描いた物語です。梅枝さん演じる小万も源氏側の人間で、最後には源氏のシンボルである白旗を義賢から託され、勇敢に戦います。とても魅力的な女性だし、梅枝さんの小万、絶対かっこいいはず!!

中村梅枝さんと小川大晴くんの親子ツーショット

↑お父さんの好きなところは? 大晴「やさしいところ」。梅枝「そうだね。パパ、あんまり叱らないからね」。とっても穏やかな二人。なごみます~♪

梅枝 小万は最初の出のところでは、世話女房的なところがありますけれど、最終的に白旗を任されるくらい強い女性で、大立廻りもあります。女性的な部分もあり、男まさりの部分もありと、いろいろな面があるので、お役を作るうえで、とてもおもしろいですね。  

最後の大立廻りが見せ場ですけれど、最初の出のところがとても大事だと思っていて、久しぶりに旦那に会えるといううきうきした感じとか、初めて豪華なお屋敷にきてそわそわしている感じとか、そこをしっかりやっておかないと、後半にガラッと変わる感じが生きないので、前半はできるだけ愛嬌よく、というのは、前回、小万をやったときにも気をつけていました。

部長 小万はどなたに習ったんですか。

梅枝 前回、やったときに父に習いました。「教えてください」とお願いしたら、「俺、やったことあるっけ?」って(笑)。「ありますよ」って言ったら、「あっそう」と言ってました。 今回は(松本)幸四郎のお兄さんが義賢をやっていますが、(片岡)仁左衛門のおじさまに習っているので、舞台稽古のときは、仁左衛門のおじさまが来てくださいました。『義賢最期』のことは、おじさまが一番よくご存知なので、小万のこともアドバイスをいただきました。

小僧 そして大晴くんの太郎吉ですが、今回は、中村歌昇さんの長男・小川綜真 さんとWキャストなんですね。大晴くん、舞台は緊張しますか。

大晴 全然緊張しない。
小僧 マジで!? まさか梅枝さんもそのタイプですか?

中村梅枝さんの義賢最期の小万

↑平成26年12月歌舞伎座『義賢最期』で、小万を勤めた梅枝さん。凛とした雰囲気が梅枝さんにピッタリで超かっこいい!! 女方の立ち廻り、必見です★

梅枝 はい、僕もまったく緊張しないですね。ただ、息子に関しては、緊張してたほうが僕としては安心なんですよね。へんに慣れちゃうと、だら~っと気がぬけちゃうので。昨年の初舞台でも、舞台前に家内が「今日は○○ちゃんが見に来るよ」って言ったりすると、客席にいる友達とかを探しちゃうんですよ(笑)。僕は舞台袖で息子のことを見てたので、「また探してるな、チッ」って(笑)。

大晴 怒られた。

梅枝 そう、ちょっと怒ったよね。

部長 お父さんは怖いですか。

大晴 怖いと思うときもあれば、怖くないと思うときもある。

梅枝 別にうまくやってほしいとはまったく思ってないんで、マジメに一生懸命舞台に立ってくれればそれで構わないです。うちの古いお弟子さんで、中村時蝶さんという方がいて、もうお亡くなりになったんですけれど、時蝶さんが「子役は叱るな」とよくおっしゃっていたんです。「子役は伸び伸びと舞台に出ているべきで、子役がよく見えないのは、周りの大人が悪い」って。だから、できるだけ怒らないようにしてます。もちろん25日間やってると、間違いなくだらけてくるし、予定調和みたいな芝居になってくるので、そういうときは、ビシっとカツを入れて、緊張感をもてるようにします。

小僧 いやいや、こんなお子さんが歌舞伎座の舞台に立ってるだけでもすごいことです!!

小川大晴くんの初お目見え舞台写真

↑令和2年11月国立劇場「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち) 毛谷村」で、弥三松を演じて初お目見得した大晴くん。まだ5歳ながら、舞台度胸は満点。将来が楽しみ~♪

■大晴は、歌舞伎だけじゃなくて、宝塚や劇団四季も大好き

部長 大晴くんは、お芝居は好きですか?

大晴 好きです。

梅枝 芝居は好きですね。歌舞伎だけじゃなくて、いろいろ観てます。宝塚とか大好きですね。年齢制限があるので、ずっと行けなかったんですけれど、この前、初めて劇場に入れて、生の舞台を観ました。

部長 宝塚は梅枝さんがもともとお好きだったんですか。

梅枝 いえ、ぜんぜん(笑)。じつは家内が、宝塚の望海風斗(のぞみふうと)さんと知り合いで、その関係で舞台を観に行くようになったんですね。望海さんは雪組だっけ?

大晴 雪組!!

梅枝 そう、で、雪組の舞台はずっと観ているので、息子も観るようになって。

小僧 宝塚は、どんなところが好きですか。

大晴 全部。

梅枝 お芝居に出てくる歌とか、すぐ覚えちゃうんですよ。YouTubeで探して、よく唄ってますね。
大晴 音楽好き。

歌舞伎俳優 女方の中村梅枝さんインタビュー

↑女方だけど、普段は女方の片鱗も感じない、結構男らしい感じの梅枝さん。素敵です。 舞台では、声はいいし、お芝居はうまいしで、つい小僧は感情移入しちゃうんですよね~♪

梅枝 そうだよね。この前は、劇団四季の『ライオンキング』を観たんですけれど、『ハクナ・マタタ』を覚えて歌ってました。

大晴 今度、幼稚園で、みんなと『ライオンキング』観に行くの。

梅枝 そうなの? じゃあ、二度目だね。みんな説明できるじゃない。

大晴 うん。

部長 歌舞伎はどうですか。大晴くんはよく観てるんですか。

梅枝 歌舞伎は初日とか、時間があると劇場で観てますね。とくに立廻りが好きで、家でもよくちゃんばらごっこします。たくさんあるもんね、刀。

大晴 ちっちゃい頃、数えたら30個くらいあった。

梅枝 ほとんどプラスティックのおもちゃの刀ですけれど、この前、初お目見得で出たときに、仁左衛門さんにご褒美で刀をもらって。それは小道具で使う刀でしたね。

大晴 最初、重くてあぶなかった。

梅枝 そうだね。僕たち、芝居では、竹でできてる竹光と、鉄でできてる本身と両方使うんですけれど、仁左衛門さんにいただいたのは、本身だったので重かったんです。それで小道具さんに頼んで、竹光の刀身を作ってもらって入れ替えて、今はそっちで遊んでいます。一時期、ずーっと刀を腰に3本くらいさして、持ち歩いてました。

中村梅枝さん長男 大晴くんインタビュー写真

↑ちゃんばらごっこで、3本の刀をどう持つのか、一生懸命説明してくれる大晴くん。「ひとつはこことここにはさんで、もうひとつはこことここで……」。あまりのかわいさに部長は目尻がさがりっぱなし♪

部長 たとえば、大晴くんが歌舞伎好きになるように、さり気なく、歌舞伎のビデオを流すとか、そういうことはするんでしょうか。

梅枝 まったくしてないです(笑)。そもそも僕は家で歌舞伎のことをほとんどしないので。人がいると集中できないので、やったとしても、家族が寝てからとか、あとは楽屋でやるか。しかも僕は芝居が本当に嫌いだったので、「誰の子どもなの、あなた」っていう感じです(笑)。

小僧 えーっっ、お芝居が嫌い!? 梅枝さんが!? 信じられませんっ。北島マヤみたいに、子どもの頃からひとり芝居しているタイプかと思ってました(笑)。

梅枝 歌舞伎のこと、おもしろくないと思ってたんです。16歳のときに、初めて大人の役をもらって、演じるのが楽しいと感じて、それから好きになりましたけれど、それまでは苦痛でしたね。初日と千穐楽はかならず劇場に行って、一番後ろで観るんですけれど、何言ってるかわからないし、退屈で。だから僕の子ども時代と比べたら、大晴の歌舞伎好きは、考えられないです。

部長 間違いなく歌舞伎遺伝子が組み込まれていますね。

歌舞伎俳優 中村梅枝と長男 大晴のインタビューショット

↑好きな食べ物は「りんご」と答える大晴くんに、「うそ!? 聞いたことないよ」と梅枝さん。「うそじゃないよ!! 食べたことあるし」。バイラに合わせて、かわいい食べ物を挙げてくれたんじゃないかと小僧は思ってます(笑)。

■必要とされる役者でいたいと思っています

部長 お話を聞いていると、大晴くんは、仁左衛門さんと何かご縁がありますね。

梅枝 そうなんですよね。初お目見得のときも急にお電話をいただいて、仁左衛門のおじさまの舞台で共演させていただくことになって。僕も父も一緒の舞台に出られないので、大丈夫かなと思ったんですけれど、
『毛谷村』の弥三松(やそまつ)という役は、子役の中でもとても大きな役ですし、大きくなるとできないので、ありがたく出させていただくことにしました。

振り返って、やらせて良かったなと思っています。いきなりあれだけのセリフ量をしゃべって、舞台上に40~50分いるわけで、それだけ長く舞台にいる子役って本当にないので、いい経験をさせていただけたと思います。おじさまもすごくかわいがってくださって、ありがたかったですね。

部長 今後どんなふうに育ってほしいというのはありますか。

梅枝 役者として、というより、人間としてですが、何ごとにも疑問をもって、好奇心をもって、自分で答えを出せるような人間になってほしいなと思います。やっぱり歌舞伎の世界は、固定概念の塊みたいな世界なので、こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないって、理由もわからずにしていることが結構多いんですね。それに流されることなく、すべてに疑問をもって、自分で答えをみつけていってほしいなと思います。

愛らしい小川大晴くんのインタビューショット

↑質問の回答に困って、小首をかしげる大晴くん。反則のかわいさで、部長の心をトリコに。緊張で口数は少なかったけれど、その表情から賢さがにじみ出てる。さらに歌の才能もありそうって、将来が楽しみでしかないです。

部長 最終的には、やっぱり歌舞伎俳優になってほしいと思っていらっしゃいますか。

梅枝 そんなこと、まったく思ってません。彼がなりたいならなったらいいし、なれるような道は残しておきたいとは思っていますが、彼がやりたくないならやらなくても構わないです。ライオン・キング、やってもいいよ。

大晴 ううん、やらなくていい。

梅枝 そうなの?
部長 梅枝さんは、女方の大役が続いていますが、今後、どうなっていきたいというのはありますか。

梅枝 将来のことはあまり考えないタイプなんですけれど、こうやって立女方の役を数々やらせていただいてありがたいですし、まだまだ足りない部分も多いと思うので、頑張っていきたいですね。そして世話物の女房をやらせていただくことが多いのですが、時代物で奥勤めをしているような女性の経験があまりないので、いろいろやってみたいし、いずれは老け役もやってみたいなと思います。 また、必要とされる役者になりたいとつねづね思っています。

中村梅枝さんのインタビュー写真

↑「今月は花形歌舞伎なんですよね。自分で花形だと思ったことはなかったので戸惑います(笑)。でも、幸四郎のお兄さんともなかなかご一緒する機会がないので楽しみです」。

部長 それでは舞台楽しみにしています。暑い夏をさらに盛り上げてください!! 大晴くんも頑張ってくださいね。

大晴 ………。

梅枝 ありがとうございますとか、一生懸命やりますとか、何かありますか。

大晴 頑張ります。

梅枝 はい、頑張ります!!

小僧 お二人の活躍、楽しみしていまーす(^^♪

★スペシャル付録★  梅枝さん大晴くん、木挽町広場ぶらり旅

取材のあと、歌舞伎座タワー地下の木挽町広場に立ち寄った梅枝さん親子に、まんぼう部長とばったり小僧が密着。その模様を写真でお楽しみください~♪ (撮影時のみマスクをはずしています)

木挽町広場を散歩中の中村梅枝親子

↑歌舞伎のお土産にぴったりの小物や菓子などを扱う出店でにぎわう木挽町広場。歌舞伎ファンでにぎわっているため「普段は、下を向いてさささっと通りぬけています(笑)」と梅枝さん。今日は親子でゆっくり散策。

木挽町広場で欲しいものを発見した大晴くん

↑プラモデルのように紙で動物やキャラクターを組み立てるペーパークラフトを発見。中でもドラえもんとタイムマシーンなどの秘密道具のキットに興味津々の大晴くん。「すごいよくできてるねぇ」と梅枝さんも目が釘付けに。

ドラえもんのペーパークラフトに夢中な大晴くん

↑ドラえもんのペーパークラフトを悩んだ末に、全種類購入することに!! 「本当にちゃんと作るんだよね」と念押しされ、うなずく大晴くん。息子のおねだりには弱い、やさしいパパでした♪

歌舞伎俳優 女方の梅枝さんと長男

↑『八月花形歌舞伎』のポスター発見! ! 「パパとひろくんの名前、どこにあるかわかるかな?」と梅枝さん。「ここ!!」と指をさす大晴くん。二人でしばし感慨深げに見入ってました

中村梅枝さんと大晴君の親子で散歩中写真

↑途中、売店でソフトクリームを購入。二人で食べ始めたものの、梅枝さんがひとり占め。「パパ、早く返して~!!」「なくなっちゃう~!!」と悲痛な大晴くんをよそに、アイスに夢中な梅枝さん。

ソフトクリームを食べる歌舞伎の子役 小川大晴くん

↑やっとソフトクリームが手に戻って、ほっとする大晴くん。ゆっくりと味わいながら、アイスを食べていました。安心したこの顔がかわいい~♪ たった20分のブラリ旅。仲良し親子の和やかムードに、部長と小僧も癒されました。二人が母子役で出演する舞台、ますます行きたくなりました~★

歌舞伎座『八月花形歌舞伎』の『義賢最期』に親子そろって出演中の 中村梅枝&大晴にインタビュー!!【まんぼう部長の歌舞伎沼への誘い♯31】_16

■『八月花形歌舞伎』

日程:2021年8月3日(火)~28日(土)

【休演】10日(火)、19日(木)

会場:歌舞伎座


【第一部】 午前11時~


河竹黙阿弥 作

奈河彰輔 補綴

石川耕士 補綴・演出

市川猿翁 補綴・演出

市川猿之助 演出

三代猿之助四十八撰の内

『加賀見山再岩藤』(かがみやまごにちのいわふじ)

岩藤怪異篇 市川猿之助六役早替り相勤め申し候 多賀大領 御台梅の方 奴伊

達平 望月弾正 市川猿之助(六役)(代役 坂東巳之助)

安田隼人 岩藤の霊 鳥居又助 坂東巳之助(代役 中村鷹之資)

安田帯刀 市川男女蔵 

蟹江一角 中村亀鶴

花園姫 市川男寅

蟹江主税 中村鷹之資(代役 市川猿四郎)

局浦風 市川笑三郎

お柳の方 市川笑也

花房求女 市川門之助

二代目中老尾上 中村雀右衛門


【第二部】 午後2時30分~

三遊亭円朝 口演より

一、「真景累ヶ淵」(しんけいかさねがふち)

豊志賀の死 豊志賀 中村七之助

お久 中村児太郎

新吉 中村鶴松

噺家さん蝶 中村勘九郎

伯父勘蔵 中村扇雀

北條秀司 作・演出

二、「仇ゆめ」(あだゆめ)

狸 中村勘九郎

深雪太夫 中村七之助

舞の師匠 中村虎之介

揚屋の亭主 中村扇雀



【第三部】 午後6時~


源平布引滝

一、「義賢最期」(よしかたさいご)

木曽先生義賢 松本幸四郎

九郎助娘小万 中村梅枝

下部折平実は多田蔵人 中村隼人

待宵姫 中村米吉

太郎吉 小川大晴(奇数日)、小川綜真(偶数日)

進野次郎 大谷廣太郎

九郎助 松本錦吾

矢走兵内 片岡亀蔵

葵御前 市川高麗蔵  


 伊達競曲輪鞘當(だてくらべくるわのさやあて)

二、「三社祭」(さんじゃまつり)

〈鞘當〉

不破伴左衛門 中村歌昇

名古屋山三 中村隼人

茶屋女房お新 坂東新悟


〈三社祭〉

悪玉 市川染五郎

善玉 市川團子

◆公演詳細

https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/722

◆公演チケット情報

https://www.kabuki-bito.jp/ticket.html

写真/露木聡子  取材・構成/バイラ歌舞伎部  

まんぼう部長……ある日突然、歌舞伎沼に落ちたバイラ歌舞伎部部長。遅咲きゆえ猛スピードで沸点に達し、熱量高く歌舞伎を語る。 

ばったり小僧……歌舞伎歴2年。やる気はあるが知識は乏しい新入部員。若いイケメン俳優だけでなく、オーバー40歳の熟年俳優も大好き。

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