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【久慈暁子のニューヨークライフ Vol.1】「大学のゼミで学んだN.Yに住むことになるとは!」新生活を綴る連載がスタート

フジテレビを退社後、フリーアナウンサーとして活躍する久慈暁子さん。プロバスケットボールプレイヤー 渡邊雄太さんとの結婚を機に海外生活が始まりました。そんな久慈さんの連載が@BAILAでスタート。ニューヨークでの暮らし、新婚生活、現在の仕事についてなど、久慈さん本人が綴る日記とたっぷりの写真で毎月2回お届けします!

東京からニューヨークへ!

こんにちは、久慈暁子です。

今月から@BAILAをご覧の皆さんに、私の暮らしの中で感じたことをお話しする機会をいただきました。海外に行こうかなと思っている方にも、海外生活に興味がある方にも楽しんでいただければと思います。

今、私はアメリカ東海岸、ニューヨークに住んでいます。

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緯度は青森と同じくらい。街路樹の紅葉が進み、秋がかなり深まってきました。朝晩は冷え込みます。

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大学時代のゼミで学んだニューヨークに住むことになるとは!

ニューヨークが舞台になった映画やドラマはたくさんありますよね。『ティファニーで朝食を』『ゴシップガール』『ナイトミュージアム』など。読者の皆さんにとっては、色々な物語の舞台としておなじみの場所でしょうか?


実は私、大学時代のゼミでニューヨーク都市文化論を学び、卒論はブルックリンについて触れていたんです。

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まさかそのニューヨークに住み、そして夫のチーム拠点がブルックリンになるとは、当時は夢にも思いませんでした。

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ニューヨークまでの一人旅。約13時間のフライトです!

ご存じの方も多いと思いますが、東京からニューヨークへは直行便で約13時間の長旅です。

この秋、日本での仕事を終えた私は、ニューヨークへ一人で移動。夫はすでにアメリカにいました。

今回は預ける荷物が3つ、機内持ち込みバッグも2つと、大荷物です! スーツケースは事前に空港まで送っておきました。

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靴下、スリッパ、保湿クリーム。ボディケアアイテムとともに搭乗

フライトは東京を朝10時20分発、米国時間で同日朝10時15分の到着。


出発前日、お仕事と最終パッキングでとても忙しかった私は、飛行機の中で爆睡してしまいました。

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後で気づいたことですが、疲れて爆睡したことが時差ぼけ対策になったようです。

以前ロサンゼルスやトロントに行った時は、一人で飛行機に乗る緊張から機内でまったく眠れず、時差ぼけでそのあと2週間ほど毎日夜中の3時に目が覚めて、その後眠れず大変でした。到着時刻が朝の場合は、飛行機でたくさん寝ることをおすすめします。

 

日本を発って約9時間後、お尻が痛くなってきました…!
ネックピローは皆さん持参されると思いますが、お尻の下に敷くドーナツクッションのようなものもあるといいかもしれません。

あと、機内は冷えるので暖かい服装がいいと思います。靴下とスリッパもマストです。乾燥対策として保湿クリーム、リップクリームも忘れずに。

 

素敵な出会いにワクワク!

機内で素敵な出会いがありました。

出発前、隣の席にやってきた老婦人が笑顔で「よろしくね」とご挨拶してくださいました。

私は機内で、挨拶をされたのは初めて。とても爽やかな方で、一人旅の不安が和らいだことを覚えています。

 

その方は76歳とおっしゃっていて、日焼けした笑顔が可愛らしく、とても魅力的。驚くことに、テニスラケットを機内に持ち込んでいました。

 

「3年ぶりのニューヨークなの」と楽しそうにお話しする姿に感動しましたが、映画を観る時、「リモコン操作を教えてちょうだい」と聞いてきたり、とてもお茶目な方。

長いフライトの楽しみ方は映画を観たり、音楽を聴いたりと色々ありますが、人との出会いも楽しみの一つだなあと思いました。

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旅の始まりに出会ったのが素敵な方だったので、「ニューヨークでいいことありそう!」とワクワクしながら、ジョン・F・ケネディ空港に降りたったのでした。

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次回からは、ニューヨークでの生活をお届けします。美味しいカフェやレストランなどもご紹介できたらと思っています。楽しみにしていてください!

久慈暁子

フリーアナウンサー

久慈暁子


1994年7月13日生まれ。岩手県出身。
ノンノモデル、フジテレビアナウンサーとして活躍後、フリーアナウンサーに。2022年プロバスケットボールプレイヤー 渡邊雄太さんと結婚。現在は夫が所属するチームの本拠地ニューヨークで生活。趣味は映画・DVD鑑賞。特技は水泳。

写真提供/久慈暁子

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