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【サントリーホール×三條場夏海×BAILA】2025年クリスマスに開催した限定イベントの様子をレポート!

【サントリーホール×三條場夏海×BAILA】2025年クリスマスに開催した限定イベントの様子をレポート!

毎年クリスマスに行われる一夜限りの特別コンサート「サントリーホールのクリスマス 2025」が、2025年12月25日(木)にサントリーホール 大ホールで開催されました。「くるみ割り人形」や「クリスマス・オーバーチュア」など、聖なる夜に聴きたい名曲がぎゅっと詰め込まれたプログラムはクラシック初心者にもおすすめ。

今回、サントリーホールとBAILAがコラボし、2組4名様限定のペアチケットをご用意。ただ“聴く”だけではなく、コンサート後に感想を語り合えるアフタートークや、クリスマス限定装飾が施されたホワイエでの記念撮影など、よりクラシックとサントリーホールが好きになる充実したイベントに。その内容を詳しくレポートしていきます!

CONTENTS

  1. まずはステージ全体を望める2階最前列でのスペシャルな鑑賞体験を
  2. コンサート後は、三條場夏海さんプロデュースのアフタートークへ
  3. トークには新日本フィルハーモニー交響楽団から豪華ゲストも!
  4. クリスマス限定装飾のホワイエでドレスアップした姿を記念撮影

まずはステージ全体を望める2階最前列でのスペシャルな鑑賞体験を

サントリーのクリスマス2025の様子

©Naoya Ikegami

今回のペアチケットでご用意したのは、ステージ全体を望める上に距離も近い、2階LB/RBブロックの最前列、しかも二席のみが独立した特別な席。演奏者の手元まではっきりと見える座席なので、楽器が奏でられる様子まで堪能できます。ホール全体に響き渡るオーケストラならではの音の魅力にどっぷりと浸かれるスペシャルな時間に。

コンサート後は、三條場夏海さんプロデュースのアフタートークへ

サントリーホールのクリスマス アフターイベントの様子

「Gajess」ブランドディレクター

三條場夏海さん


「Gajess」のディレクター兼デザイナー。ベーシックの中に女っぽさをプラスするアイテム作りを得意とし、業界内でもファンが多いブランド。中高時代の吹奏楽部(パーカッション担当)での活動がクラシック音楽を好きになったきっかけ。

コンサート終了後、クラシック好きの「Gajess」ブランドディレクター三條場夏海さんがプロデュースするトークイベントへ。実は、三條場さんが「サントリーホールのクリスマス」でイベントを開催するのは今回で3回目。参加した方とより濃いコミュニケーションを交わせるように、との思いで今回初めて少人数に絞って実施することにしたそう。

サントリーホールのクリスマス アフターイベントの様子

参加者の中には、なんと3年連続の参加だという方が! このイベントのためにおろしたという「Gajess」の新作ドレスが、サントリーホールの荘厳な空間にぴったりです。「プログラム最後の曲『ラ・ヴァルス』が特に印象的。『くるみ割り人形』の可愛らしい曲調から一転し、フィナーレにふさわしいオーケストラの圧を感じました!」と話す彼女に、三條場さんも深く同意。

一緒に参加した彼は、小学生ぶりのクラシックコンサートだったとのこと。「ホールの音響が素晴らしく、たくさん楽器があるにもかかわらず、一つ一つから音が聞こえてきたようでした。また、演奏者の方の手の動きも間近で見られて、こんなに早く動かしているんだ!と感動しました」と、堪能した様子。三條場さんと感想を語り合う姿から、コンサートを満喫したことが伝わります。

サントリーホールのクリスマス アフターイベントの様子

もう一組は、今回が初参加のお二人。BAILAをきっかけにイベントへ興味を持ち、彼を誘って応募したとのこと。「クラシックコンサートに参加するのはハードルが高いと思っていたのですが、BAILAでの記事を見て、行ってみよう!と決意しました。私は幼いころにピアノを習っていたのでクラシック音楽は好きな方。でも大人になってから改めて生の演奏を聴くと、メロディではない影役者の楽器に気がついたり、指揮者の動きに注目してみたり、まったく違う体験ができました」と語ります。

一方で彼は、音楽の経験は学校での授業のみ!ときっぱり。しかし「分からない楽器も、これはどういう音なんだろう?と初心者ながらに楽しむことができました。僕のお気に入りは打楽器。ステージ後方でいろんな楽器を捌く姿が素敵でした」と感想を話すと、学生時代パーカッション担当だった三條場さんと意気投合していました。

トークには新日本フィルハーモニー交響楽団から豪華ゲストも!

サントリーホールのクリスマス アフターイベントの様子

イベント中盤からは、なんと先ほどまでステージで演奏をしていた新日本フィルハーモニー交響楽団員のお二人が登場。クラリネット&バスクラリネットを担当している瀧本千晶さん(写真左)と、第2ヴァイオリン首席奏者のビルマン聡平さん(写真右)。「ステージの右側にいらっしゃいましたか?」など気さくな話題から公演の裏側についてまで、ここでしか聞けない話題で盛り上がっていました。

サントリーホールのクリスマス アフターイベントの様子

トーク最後には記念撮影も! 公演後、興奮冷めやらぬうちに演奏者ご本人に感想を伝えられる貴重な時間となりました。

クリスマス限定装飾のホワイエでドレスアップした姿を記念撮影

  • サントリーホールのクリスマス アフターイベントの様子
  • サントリーホールのクリスマス アフターイベントの様子

三條場さんとのトーク後は、サントリーホール・ホワイエにて記念撮影を実施。クリスマス限定の装飾があしらわれたゴージャスな空間を背景に、ドレスアップした姿が美しく映えています。プロカメラマンによる撮影で、特別な夜の空気感まで切り取った素敵な写真を残すことができたよう。

サントリーホールのクリスマス アフターイベントの様子

そして最後には、三條場さんが今回のイベントのために考案した「Gajess」のトートバッグをプレゼント。コンサートで配られるパンフレット入れとしてふさわしいサイズで、ドレスアップにもデイリーにもなじむデザインが素敵でした。

聴きなじみのある曲目が多く親しみやすい「サントリーホールのクリスマス」。非日常的な空間でのおしゃれを楽しむいい機会になるはず! もちろんほかにも、サントリーホールでは毎月様々な魅力的な演目が開催予定。5月には俳優の高橋克典さんや、「ピコ太郎」のプロデューサーとして知られる古坂大魔王さんが出演する公演もあるそうで、クラシック初心者の方も足を運びやすいはず。気になった方は、ぜひサントリーホールの公式サイトから、公演スケジュールをチェックしてみてくださいね。

サントリーホール主催公演 2026シーズンラインナップはこちらから
BAILA編集部

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30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。

撮影/藤澤由加

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