Magazineマガジン

BAILA2・3月合併号 試し読み
  1. BAILA TOP
  2. WEDDING
  3. 婚活・結婚式ルポ

マッチングアプリ成功の秘訣はメッセージのやり取りにあり!【マッチングアプリ・天才の極意】

婚活の場として主力になりつつあるマッチングアプリ。なかなかうまくいかず疲れてアプリ活用を断念してしまう人が多い鬼門である「メッセージ」のやり取り。気になる男性との関係をしっかり発展させつつ、ストレスを少なめにする方法を、婚活アプリの中の人とーまさん、婚活アプリで3カ月で結婚した杉村さん(仮名)、婚活アプリの赤ペン先生おとうふさんの3人が伝授!

読者のお悩み…
相手の情報をゼロから聞き出していくのが本当にめんどくさい(31歳・メーカー企画)
いいなと思っている人と、うまく進展しない(36歳・メーカー事務)
多すぎて仕事の合間に返事をするのが大変(33歳・不動産)

自分からメッセージを送ってみる!

「最初のメッセージを自分から送る女性は少ないので、差別化になります! 会話をリードするのが苦手な男性の中に、優しくて結婚向きな方もたくさんいる。この方法は効率がいいですよ。逆に、ぐいぐいくる男性は遊ぶのがうまい人でもあるので、危険な可能性もあります」(おとうふさん)

「マッチングアプリではどうしても女性が待ちの姿勢になりがちですが、受け身すぎるのはダメです。"男性が会話を展開させてくれるものだ"と思っていると、相手が疲れてしまいます。男性のプロフィールを見て、どこがいいと思ったかを伝えるだけで一気に好印象になるはず」(とーまさん)

一日1回、時間を決めて返事をすればOK!

「何十人かの男性と同時にやりとりしていたのですが、返信は一人1通、通勤時間だけと決めていました。通勤の電車内30分間で何十通返せるか! とゲーム感覚で楽しめたのもよかったですね。時間と闘っていると、内容に一喜一憂する余裕がないので、ストレスが減ります(笑)」(杉村さん)

「社会人だと、四六時中メッセージを返信するのは難しいもの。やりとりの相手が多い場合、“一日で一人1通返せたら花丸”くらいの感覚でいいと思います。たくさん返さなきゃがプレッシャーになり、疲れて返信しなくなる→アプリやめるコースにならないためにも、一日1通で」(おとうふさん)

アプリ外で思い出してもらえる話題に相手はきゅん♡

「コンビニスイーツの話、おすすめです。商品を見たときに私のことを思い出してくれるし、メッセージもくれます。アプリ外で思い出すと“俺、この人のこと気になってる?”と思うきっかけにもなるかもしれません(笑)。相手の職場や自宅近くのお店の話題もいいですよ」(杉村さん)

全員に返事しなくていい。判断基準は相手の不誠実or不器用

「少しでも違うなと感じたら、やりとりストップ派。たとえば、私は名前を間違えた人には返信しませんでした。スペックが高くても、いい人そうでも、失礼な人は無理だから! このような“コレされたらストップ”のルールをいくつか決めておくと、判断が早く楽になります」(杉村さん)

「キャパを超えたら、微妙な相手との連絡はやめましょう。アプリってそんなものです。ただ、その人が不誠実ではなく不器用なだけなら、いい人かもしれません。器用な人は競争率が高い。“身近な人がやるなら流せる”程度のことなら、減点しないほうがいいかも。競争率の低いいい人と出会える可能性が上がりますよ!」(おとうふさん)

会う前から重めの話をしずぎない

「特に過去の恋愛などの重めの話は会ってから! 相手の恋愛観への突っ込んだ質問をするのも避けたほうがいいです。まずは軽い話で二人の雰囲気をよくすることが大切。恋愛リアリティショーが流行ったせいか、最初に深い話をして親密になろうとする人が増えた印象です(笑)」(とーまさん)

もっと本気な人へ! 天才のこっそりアドバイス

検索はちょっと広く設定する 

検索はちょっと広く設定する 

「“なんとなく”で決めている条件を見直す! みんなが設定しがちな“身長175cm以上”“〜39歳”などの条件は、本当に自分に必要かを突き詰めると、ゆるくできることも多いです。“自分の”OK範囲を真剣に検討してみて」(おとうふさん)

「たいていの人は区切りがいいところで切るので、そこから少しだけずらすだけでも◎。自分が求めた分だけ相手から求められるものも増えてしまいます。条件を減らすことで、自分も楽になるはずですよ」(とーまさん)

婚活を楽しもうと思いすぎない

「婚活ってけっこう泥くさいものです。楽しもうとしすぎると、うまくいかなさに余計に苦しむかも。“楽しい”ではなく“楽ちん”や“気楽”を求めて、少し適当にやるくらいでちょうどいいと思います」(おとうふさん)

会話の内容など情報をエクセルで管理

「大人数とマッチすると誰が誰だかわからなくなる! なので、相手のスペック、デートでの会話内容、自分の中での評価をすべてエクセルで一覧に。評価が高い人とのデートややりとりを優先。2回目のデート前に会話内容を復習し、前回の話の続きをすると印象UPにもつながりました」(杉村さん)

どうしてもチャットが苦手な人は

「『タップル』内の通話機能でお話ししてみるといいかも。連絡先を教えなくてもOK」(とーまさん)

「日程を入れればメッセージ抜きでいきなり会える『バチェラーデート』を使うのも手」(おとうふさん)

教えてくれたのは
とーまさん

婚活アプリの中の人

とーまさん


マッチングアプリ「タップル」運営会社の社員。運営に関わって得た恋愛・婚活の知見を生かし、会社員恋愛YouTuberとしても活躍中。

杉村さん(仮名)

婚活アプリで3カ月で結婚

杉村さん(仮名)


32歳で一念発起し「短期決戦、3カ月で60人と会う」と決めてアプリ登録。64人目に出会った年下の気が合う金融系ハイスペ男性と、見事成婚!

おとうふさん

婚活アプリの赤ペン先生

おとうふさん


マッチングアプリプロフィール添削を仕事にする専門家。著書に『今すぐ!最高の彼に出会うためのマッチングアプリ恋愛術』(KADOKAWA)。

イラスト/描き子 取材・原文/東 美希 ※BAILA2023年2・3月合併号掲載

BAILABAILA2・3月合併号 試し読み

BAILA2・3月合併号 試し読み

Feature特集

Feature特集

Rankingランキング

  • ALL
  • FASHION
  • BEAUTY
  • LIFESTYLE
  • EDITOR'S PICK

Magazineマガジン

BAILA2・3月合併号 試し読み