約10年、同じ通勤メイクを続けている30代のBAILA世代のために、血色感の要となるチークをアップデートする方法をご紹介。チークの塗り方&塗る場所を見直して、グッと旬なメイクに近づこう! 優しく柔和な印象になれる「青みピンク」は、仕込みチークがカギに。
「青みピンク」はじんわり広げて優しげな表情に
「ブルベ肌じゃないと似合わなそう……」そんな不安は“仕込みのチーク”で払拭。 肌に青みのベールをかけて透明感までUP。

おすすめの「青みピンク」チーク

【モデル使用色】
aやわらかな粉体で優しく頰を染める人気チーク。パールがほのかにきらめくスイートなピンク。YSL メイクミーブラッシュパウダー 10 ¥8360/イヴ・サンローラン・ボーテ

bシルキーな感触で肌とナチュラルに一体化。パープルのニュアンスを秘めた明度の高いライラック。ピュア コンプレクション ブラッシュ 12 ¥3630/RMK Division

c光の反射で肌そのものを美しく映す。マットな質感の低温なピンク。ブラッシュ N 908 ¥5390/ナーズ ジャパン

d頰にも目もとにも使えて熱っぽい表情を演出。透明感ある印象に仕上がる青みトーンの4色。ケイト バウンシーチーク シャドウ MV-1 ¥1650(編集部調べ)/カネボウ化粧品
+1item

eクリームなのに肌になじませるとパウダーに変化。ソフトな発色のベリー色。ハーフムーンチーク 04 ¥1760/ヒンス
How to

ベースメイクの際にクリームチークeを頰骨を中心に三角形に入れ、“チークの土台”に。その上で、aをブラシにとり、目尻の下から頰骨の中央に向かって斜めに入れ、そのまま輪郭方向に“くの字”に流す。これを数回繰り返す。

ヘア&メイクアップアーティスト
廣瀬浩介さん
ヘアサロン勤務後、人気のヘア&メイク笹本恭平に師事し独立。その人本来のチャームを引き出しながら旬の表情に仕上げるメイクに定評がある。
シャツ¥20900/CODE A 新宿ルミネ2店(CODE A) イヤリング¥33000/ジュエッテ
撮影/榊原裕一(人)、岩城裕哉(物) ヘア&メイク/廣瀬浩介〈UM〉 スタイリスト/小林実可 モデル/上西星来 取材・原文/前野さちこ ※BAILA2026年7月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。












































