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【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想

こんにちは!スーパーバイラーズのMARI(@mari20602060)です!

いつもブログ読んでいただきありがとうございます♡

アメリカ在住の親戚からお土産として貰ったSTANLEY(スタンレー)のアイスフロー24oz(約0.71L) とクエンチャー40oz(約1.18L) 。気づけば2年間、ピラティス・ジム・ハイキングなどのアクティビティから、在宅勤務の日まで幅広く使い続けている「相棒」になりました。

今回は、実際の保冷力の計測結果や使い勝手、2つのモデルの違いとおすすめの使い分けを、ユーザー目線で正直にレビューします!

CONTENTS

  1. STANLEY(スタンレー)とは?
  2. 私が愛用しているスタンレーの商品紹介
  3. 保冷力の実測:アイスフローのほうが氷が長持ち
  4. 使い勝手の違い:キャップ派かストロー派か
  5. 洗いやすさ:どちらも優秀
  6. どんな人におすすめ?(使い分けガイド)

STANLEY(スタンレー)とは?

スタンレーとは、1913年にアメリカで誕生した老舗ブランド。本社はシアトルにあり、軍用にも採用されたほどの耐久性と、100年以上続く真空断熱技術で世界中にファンを持つブランドです。

2020年代以降はストロータイプのクエンチャーシリーズが大ヒット!アメリカで働く女性の必需品として人気が爆発したそうです。

STANLEY(スタンレー)公式HP
STANLEY(スタンレー)公式Instagram

私が愛用しているスタンレーの商品紹介

①STANLEY(スタンレー) アイスフロー ファストフロー 真空断熱ボトル|24oz(約0.71L)

【基本情報】

●重量:410g

●寸法:100 x 80 x 284 mm

●値段:約6,500円

  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_1_1
  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_1_2

②STANLEY(スタンレー) クエンチャー H2.0 フローステート 真空断熱タンブラー|40oz(約1.18L)

【基本情報】

●重量:654g

●寸法:150 x 98 x 300 mm

●値段:約7,500円

  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_2_1
  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_2_2

保冷力の実測:アイスフローのほうが氷が長持ち

9時に氷をいっぱい入れてスタート。13時近くには①アイスフロー(24oz(約0.71L))だけ少し氷が残っていました。ただ、どちらも15時になっても冷たい状態をキープ。

●① アイスフロー(24oz(約0.71L)):氷も残りやすい 
●② クエンチャー(40oz(約1.18L)):氷は溶けるが冷たさは持続 

保冷力はどちらも優秀ですが、氷の持ちで選ぶならアイスフローが有利

【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_3

使い勝手の違い:キャップ派かストロー派か

① アイスフロー(24oz(約0.71L))

アイスフローはキャップ式でしっかり密閉できるため、リュックに入れても漏れない安心感が圧倒的。 

【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_4

実際、私がジムに行くときに使っているPORTERのリュックにもすっぽり入り、中で倒れても漏れたことがありません。

  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_5_1

約0.71Lというサイズは「重すぎず・小さすぎず」でアクティビティにちょうど良く、ピラティス・ジム・ハイキングなど「動く日」の相棒にぴったり。

② クエンチャー(40oz(約1.18L))

クエンチャーはストロータイプなので、 手を止めずにサッと飲める快適さが魅力。

1.18Lの大容量なので、何度も水を継ぎ足さなくていいのが最大のメリット。長時間の作業や汗をかく日にも安心。

人間工学に基づいたハンドル+グリップインサートが本当に優秀で、満タンに入れても持ちやすく、手が疲れません!

  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_6_1

容器の下の部分は細めなので、車のドリンクホルダーにも入ります。ドライブ中はキャップがあると手間なので、ストロータイプが◎

私はストローをつけることが多いですが、直飲みや蓋付きなど、用途に合わせて使い分けできるのも人気な理由の一つ。

【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_7

洗いやすさ:どちらも優秀

① アイスフロー(24oz(約0.71L))

アイスフローは飲み口が狭すぎず、手を入れて中までしっかり洗えるのが嬉しいポイント。スポンジが奥まで届くので、アクティビティで汗をかいた日でも衛生面の不安がありません。

  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_8_1

② クエンチャー(40oz(約1.18L))

クエンチャーはストロータイプですが、 私はAmazonで購入したスタンレー対応ストロー+専用ブラシを追加で購入(約1,000円)。専用ブラシが付いているので、細い部分まで簡単に洗えてとても衛生的。

本体の飲み口も広めなので、スポンジがしっかり入って洗いやすく、大容量でもお手入れが面倒になりません。

  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_9_1
  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_9_2

どんな人におすすめ?(使い分けガイド)

動く日・持ち運び重視 →① アイスフロー

ピラティス・ジム・ハイキングなど、「動く日」が多い人にはアイスフローがぴったり。キャップ式でしっかり密閉できるので、リュックに入れても漏れず、安心して持ち運べます。

約0.71Lというサイズは軽くて扱いやすく、汗をかくアクティビティでも氷が長持ちするのが魅力。口コミでも「持ち運びに強い」「氷が残る」という声が多数見られました。

デスク・軽い外出・ドライブ → ②クエンチャー

ストローでサッと飲める快適さと、1.18Lの大容量で「継ぎ足し不要」なのがクエンチャーの強み。在宅勤務や、ドライブ、近所のジムに歩いて行くときなど、「手を止めずに飲みたい」「たっぷり水分を取りたい」 というシーンで圧倒的に便利です。

  • 【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_10_1

スタンレーの水筒は、カラーバリエーションや柄が豊富なのも魅力ですよね。スターバックスとのコラボ商品を以前狙っていましたが、完売で購入できなかったことも。

スタンレーの水筒は2年間高い頻度で使っても壊れず、保冷力も落ちず、「持っていて良かった」と心から思えるアイテムでした。

①アイスフローと②クエンチャーは、それぞれに強みがあり、使うシーンで選ぶと快適さが段違い。これから水筒を新調したい方や、スタンレーのどれを買うか迷っている方の参考になれば嬉しいです!

Instagramもやっているので、良かったら覗きに来てください☺

Instagram ▶ @mari20602060
【STANLEY(スタンレー)水筒レビュー】アイスフロー24oz&クエンチャー40ozを2年使った正直な感想_11

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