こんにちは。バイラーズの希莉乃(kirino.la.mode)です🌷ブログを読んでくださりありがとうございます。
気に入って購入したのに、実際に着てみると「なんだかバランスが取りにくい」「カジュアルになりすぎる」など、思うように着こなせず出番が減ってしまった服はありませんか?
私にも、デザインは好きなのに着こなしに悩み、いつの間にか手に取る機会が少なくなっていた服がありました。
そんな“好きなのに着こなせない服”を、もう一度楽しむために取り入れたのがスカーフです。
今回はZARAとH&Mの手持ち服を使って、実際に感じていた悩みと、スカーフを取り入れることで着こなしがどう変わったのかをご紹介します♪
※今回使用しているスカーフは、すべて90×90cmです。
CONTENTS
着こなしに悩んだZARAのペプラムトップス。スカーフアレンジで再び着たい一着に
デザインに惹かれて購入した、ZARAのピンクのペプラムトップス。
ただ、実際に私が着てみると肩まわりにボリュームが出て、上半身が大きく見えるのが気になっていました。どう合わせればバランスよく見えるのか悩み、気に入っているのになかなか手に取らなくなっていた一着です。

公式サイトより引用
¥3,990 / Sサイズ着用(162cm)
同系色のスカーフを腰に巻き、バランスを調整
そこで、トップスと同系色のピンクが入ったスカーフをウエストに巻いてみました。
ウエストにポイントを作ることで、肩まわりだけに視線が集まらず、全体にメリハリが出るように。ボトムにはワイドシルエットのパンツを合わせると、ペプラムのボリュームともバランスが取りやすいため、私はよく取り入れています。
デニムを合わせれば、華やかなペプラムトップスもほどよくカジュアルダウンでき、休日のお出かけにも取り入れやすいコーデになりました。
ボトムを変えれば、大人のきれいめコーデにも
同じトップスとスカーフに、今度はブラウンのパンツを合わせました。
落ち着いたブラウンを加えることで、ピンクの甘さがほどよく抑えられ、より大人っぽい印象に。
着こなしに悩んでいた一着も、スカーフでウエストにポイントを作ることで、また着たいと思える服になりました。
出番が減ったH&MのTシャツも、スカーフで今の自分に合う着方に
Tシャツはもともと好きなアイテムですが、30代になってからは、パンツを合わせるだけだと少しカジュアルに感じることが増え、以前より出番が少なくなりました。
そこで、今の自分らしく着るために取り入れたのがスカーフです。

公式サイトより引用
¥1,299→¥999(sale価格)
XSサイズ着用(162cm)
Tシャツの裾をつまんでスカーフを片結び。カジュアル感を調整
胸元のレモンに合わせて、イエロー系のスカーフを選びました。
スカーフは腰に巻くのではなく、Tシャツの裾を少しつまみ、そこに片結び。結び目は内側にしまい込み、スカーフだけが自然に見えるようにしています。
シンプルな白Tシャツに立体感とアクセントが加わり、いつものTシャツコーデも少し違った印象に仕上がります。

カーキのパンツと茶系のローファーを合わせて、Tシャツでもラフになりすぎない、少し秋を意識したきれいめな休日コーデに。
胸元のレモンとスカーフの色をリンクさせることで、柄物のスカーフもコーデになじみやすくなりました。
デニム×スニーカーの日にも、スカーフできれいめ感をプラス
同じTシャツに、デニムとスニーカーを合わせた日のコーデ。
Tシャツ・デニム・スニーカーとカジュアルなアイテムが重なる日も、スカーフをTシャツに結ぶことで、ラフになりすぎないバランスに整えました。
以前なら少しカジュアルすぎると感じていた組み合わせも、スカーフを取り入れることで今の自分らしく楽しめるように。Tシャツを着なくなるのではなく、着方を変えることでまた手に取りやすくなりました。
通勤見えするZARAのブルーシャツも、スカーフで休日のお出かけ服に
ZARAのブルーのポプリンシャツは、ベーシックで着回しやすい一方、パンツとシンプルに合わせると、私にはどうしても通勤服のような印象に。
仕事の日だけでなく、休日のお出かけにも着たい。そこで、小物を使っていつもとは違う着方を試してみました。

公式サイトより引用
¥5,990 / XSサイズ着用(162cm)
三角折りしたスカーフを、肩掛け+チェーンベルトに挟んでアレンジ
90×90cmのスカーフを三角形に折り、肩から掛け、ウエストに巻いたブラウンのチェーンベルトにスカーフを挟み込んで固定しました。
スカーフの斜めのラインが加わることで、シンプルなシャツスタイルに立体感が。裾に向かって広がるギャザーとも相まって、いつものシャツが華やかな印象に変わります。
通勤にも使えるベーシックなシャツも、小物の取り入れ方を変えることで、休日のお出かけ着として楽しめるようになりました。
3着で分かった、スカーフは「手持ち服を生かす」ための小物

今回3つのコーデを振り返ってみて、改めて感じたことは、スカーフは「華やかに見せるため」だけのものではないということ。
✔︎ ペプラムトップスには、ウエストに巻いてシルエットにメリハリを。
✔︎ Tシャツには、胸元の色とリンクさせながら裾に片結びして、きれいめ感をプラス。
✔︎ ブルーシャツには、肩掛け+ベルトで休日らしい着こなしに。
私は、その服の「ここがちょっと気になるな」と思ったところに合わせて、スカーフの使い方を変えていることが多いです。
「好きだけど、最近あまり着ていないな」という服も、小物を少し足すだけで、また着たくなることも。
クローゼットに眠っている服があれば、いつもと少し違うスカーフの取り入れ方を試してみるのもおすすめです♪
私自身、これからも手持ち服に合わせていろいろなアレンジを楽しみたいと思います。
通勤コーデでスカーフを取り入れたい方は、UNIQLOと合わせたスカーフコーデも紹介しています。
▶【UNIQLO×スカーフ】通勤コーデのマンネリ解消!長く愛用してわかった選び方





























































