こんにちは。バイラーズの希莉乃(kirino.la.mode)です🌷
シンプルでどんなコーデにも合わせやすいUNIQLO。通勤服としても取り入れている方も多いのではないでしょうか。
ただ、ベーシックなアイテムが多いからこそ、「気づくといつも同じような組み合わせになってしまう...」と感じることも。
そんなときに私が取り入れているのが、スカーフです♪
母と祖母が普段からスカーフをファッションに取り入れていたこともあり、子どもの頃から身近だったスカーフ。
社会人になってきれいめな服を着るようになってから、私もコーディネートに取り入れるようになりました。
今では10枚以上を持ち、祖母から譲り受けたものや、購入してから7年ほど愛用しているものもあります。
今回は、スカーフを長く愛用してきた私が実践している、UNIQLO×スカーフの取り入れ方を3つご紹介します♪
UNIQLOにスカーフを合わせたコーディネート3選
スカーフを取り入れるとき、私が意識しているのがコーデに入っている色とスカーフの色を合わせること。柄があっても自然になじみます。
今回は、そんな色合わせのコツを意識したユニクロコーデを3つご紹介します。
①スカーフの黒を小物とリンクして、白シャツコーデを華やかに
ユニクロの白シャツとグレーのタックワイドパンツは、通勤にも取り入れやすい組み合わせ。
ベーシックなシンプルコーデだったので、ピンク×黒のスカーフを首元にプラスしました。
差し色が入ることで顔まわりが華やかになり、いつもの白シャツコーデも違った印象に。
また、スカーフに入っている黒を小物とリンクさせることで、柄物でもコーディネートになじみやすくなるよう工夫しました。
スカーフを1枚加えるだけで、いつもの通勤コーデにも変化をつけられるのがお気に入りです。
②服とスカーフを同系色でつないで、落ち着いたグラデーションに
ユニクロのブラウンポロセーターにベージュのタックワイドパンツを合わせた、秋らしく落ち着いた配色のコーディネート。
ここに同系色のオレンジ系スカーフを首元にプラス。服とスカーフの色をつなげることで、スカーフだけが浮かず、コーディネートになじむようにしました。
色数を増やしすぎず、同系色でまとめることで、スカーフを取り入れても落ち着いた印象に仕上がります。
③バッグに巻いたスカーフをトップスに。仕事後にも使える2WAYアレンジ

通勤時

退勤後
私が仕事後に予定がある日に、よくしているコーディネートです。
ユニクロのベージュのタックワイドパンツに赤のスカーフを合わせ、日中はバッグのハンドルに巻いて仕事へ。
退勤後はスカーフをトップスに変えれば、着替えずそのままディナーに行ける2WAYスタイルに。
仕事の日のベーシックな服も、スカーフの使い方を変えるだけで、夜のお出かけ仕様に変えられるのがお気に入りです。
こちらのコーディネートの詳細については、🔗過去のブログ記事で詳しくご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
何年も愛用してわかったスカーフ選びの条件

私がスカーフを選ぶときに意識しているのは、手持ちの服に合わせやすく、長く使えること。
祖母がパリで購入して譲ってくれたものや、母から譲り受けたものなど、長く大切にしているスカーフもあります。
これまで使ってきた中で、私が選ぶときに意識しているのはこの3つです✨
● 手持ちの服に合わせやすい色が入っている
→ 手持ちの服との組み合わせを考えやすく、出番が増えます。
● 光沢感のある素材
→ シンプルな服に合わせても、顔まわりが華やかになります。
● 通勤・休日の両方で使えるデザイン
→ シーンを限定せず、長く使えます。
季節の変わり目には首元の防寒にもなるので、通勤でも使いやすいです。
まとめ

スカーフを取り入れるようになってから、「素敵なスカーフ使いだね」「そんな使い方があるのね」と言ってもらうことも増えました。
スカーフの魅力は、いつもの服に1枚プラスするだけで、印象を変えられること。
通勤コーデにも取り入れやすく、服を買い足さなくても着こなしの幅を広げられるところが気に入っています♪
「最近、通勤コーデがマンネリしてきたな」と感じたら、手持ちのスカーフをいつもの服に取り入れてみてはいかがでしょうか♪
次回は、【ZARA・H&M編】スカーフをアクセントにした休日コーデをご紹介します!






















































